• 2017年4月13日

国事行為

 憲法が定める天皇の仕事で、首相や最高裁長官の任命、法律公布、国会召集、外交文書の認証など13種類に分類されている。具体的には書類の決裁が多いが、「儀式を行うこと」も含まれる。昭和天皇から天皇陛下の即位に伴う代替わり関連の儀式では、「剣璽(けんじ)等承継の儀」や「即位後朝見(ちょうけん)の儀」「即位の礼」が国事行為とされた。いずれも「内閣の助言と承認」が必要で、内閣が責任を負っている。新たな儀式を国事行為にする場合、閣議決定が必要となる。

(共同通信社)

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