| 2012年2月24日(金) |
個人的には、3番目に回答の多かった「何も入れない」に1票を投じました。我が家はお酒を飲まない家庭なので、最初からごはんと共に「おかず」として鍋をつつきます。最後には満腹になってしまうので、「締め」をしたことがありません。強いて言えば翌日になってから、余った汁にごはんを入れて「おじや」「雑炊」として食べるくらいです。 そんなわけで、テレビ番組や飲み会などで当然のように「締め」を投入する場面を目にするたび、「よく食べるな…」と関心してしまいます。「せんべい汁」「きりたんぽ鍋」のように、最初から炭水化物系の具材が入っている鍋であっても、お構いなしで「ごはん追加!」というようなことも。単純な「食べすぎ」はもちろんですが、炭水化物・穀類のとりすぎもよくありません。身体の「締まり」を気にする人は栄養バランスを考えて、「締め」もほどほどにしておきましょう。(2012.2.24 ことら) 当コーナーでもたびたび取り上げられる今冬の豪雪。冬型の気圧配置が長続きすれば、太平洋側の雪が少ないということ。今年の元日、1メートル近い積雪があった青森市を出発、向かった先の八戸市方面は積雪ゼロ。日本海側と太平洋側で大きく違う本県の冬の特徴をあらためて体感しました。 そんな厳しい今冬も少し春の兆しが出てきたようです。きょうは日本南岸を低気圧が発達しながら通過、本県をはじめ北日本の太平洋側の降雪量が多くなる気圧配置です。本県では県南の大雪は春が近くなったことを意味しています。 連日の雪かきにへとへととなっている身としては、三寒四温で春が近づいてきてほしいと願っているのですが、週間予報を見ると、まだ雪の日も多いようです。春が待ち遠しい−そんな気持ちが例年よりも強いような気がしています。(2012.2.23 こあら) 普通のケータイからスマホに切り替えて1カ月が経ちました。毎日が試行錯誤の連続です。ケータイやパソコンの機能をほとんど使いこなせていなかったからサクサク操作できないのではないかと、これまでのアナログ生活を少し反省もしましたが、案外ほとんどの人が大なり小なり苦戦しているようです。 予想以上の苦戦をしつつも、スマホにしたことを少しも後悔していません。購入にあたってそれなりのお金をかけたから強がっているのではありません。むしろ、スマホをいじっているのが面白くて仕様がないというのが本音です。 たとえば▽調べたいことを即座に検索できる▽遠出するときにナビや地図機能を使える▽好きな音楽を手軽に楽しめる▽ゲームをはじめ豊富な無料アプリを楽しめる…。生活が一変したといっても過言ではありません。 ただ、職場の同僚には随分迷惑をかけています。極めて初歩的な疑問も含めて1日に何度も質問しまくり。もしかしたら、あきれられているかもしれませんが、「アナログおやじ」から脱皮するため、もう少し同僚たちに面倒を見てもらうつもりです。(2012.2.22 戌) どーも、かろりーです。このところ真剣に悩んでいることがあります。それはパソコンの更新。といっても会社のパソコンではなく自宅用なのでとても個人的な悩みですが、日に日に悩みは増しています。 現在、自宅で使用してるパソコンは2002年に導入したため10年以上使用していることになります。ウェブサイトの閲覧やメール確認くらいは問題ないのですが、デジタルカメラの写真現像、ハイビジョン動画の再生などは「固まってる?」と思うくらいの遅さです。スマートフォンの管理ソフトもギリギリ動いているような感じ。メモリ増設やHDD交換などで延命させてきましたが、さすがにもう限界のようです。 同じような悩みを抱えていた、らいおんさんがオンライン割引キャンペーンでパソコンを購入したのに影響され、私もウズウズしたものの、なかなか決心がつかずにいます。人から聞かれたときはあれこれ説明できるのですが、こと自分のこととなるとどうにも迷いが。決断力がないなあとつくづく感じてしまいます。 でも言い訳もありますよ!社内でパソコンの設定やらバックアップ、修理などを散々やっていると、家のパソコンはどうでもいいかなって気になります。はたしてパソコンを買うのはいつのことになるやら。取材でシャッターチャンスを逃すなど決断力だけではなくタイミングも悪いかろりー、結局キャンペーンを逃し買わない確率が高そうです。(2012.2.21 かろりー) もういい加減にして!と言いたくなるのが降りやまない雪。7年ぶりに積雪が150センチを超えた青森市では、とうとう豪雪災害対策本部が設置されました。 これだけ雪が積もれば車の運転も大変。なんでも質問「雪道運転で気をつけていることは?」の途中経過を見ると、「スピードを出さない」、「急ブレーキ・急ハンドルを避ける」、「車間距離を十分空ける」といった慎重派の回答が上位を占めています。 私の場合は、運転前はしっかり「窓、ミラーの雪を落とす」です。吹雪の中で視界が奪われるのは非常に怖いことです。たまにフロントガラスに雪崩のように屋根雪が落ちてくる光景を目にしますが、一歩間違えば大事故のもと。 また、タイヤが舞い上げた雪がボディに付着し、大きな塊になることがありますが、走行中にそれが脱落、後続車が衝突する事故も発生しています。運転前に塊を足で蹴って落としたくても、気温が下がると硬い氷となり、ちょっとやそっとではびくともしません。 舞い上げた雪が付着しても、ヒーターで溶かすような装置ってないのでしょうか?寒冷地仕様の車にはぜひ標準装備して欲しいです。(2012.2.20 あかべこ) |