| 2010年2月26日(金) |
今日のフィギュア女子フリー、浅田選手は銀、安藤選手は5位という結果に終わりました。編集局内でも、一つジャンプを飛ぶごとにあちこちから「あー」「わー」「おー」という歓声とうめき声があがっていました。見ているだけで緊張して体がこわばってしまいます。 それにしても、少しのミスが致命傷になりかねない状況の中で、4分間滑り続けるというのは大変なことですね。足りない部分を後から巻き返すことはできず、滑っている一瞬一瞬が全て点数に結びついてしまう。すさまじい集中力を要するのだと思います。 迫力の演技で銀メダル、浅田選手おめでとうございます。(2010.2.26 マル) どーも、かろりーです。今日は暑いですねー。青森の現在気温を見てみると17度近く。昨日も暖かかったですが、このまま春になっちゃうのでしょうか。 先日、東奥NETテレビでも紹介されていた、結氷する滝で知られる西目屋村の乳穂ケ滝。見に行きたいと思っていたのですが、このままでは見に行く前に溶けちゃいそう。tooナビ「滝の壺」担当、某部員は溶ける前に結氷した滝を撮影に行ったようです。近いうちに追加されるのではないでしょうか。雪はウンザリなのですが、個人的には、春よ、もうちょっと待って!といった感じです。 昼夜の寒暖差で体調を崩しがちなこの季節。日中、薄着になり気が付くと体が冷えてしまってたりします。そんな時は“変わり鍋”にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。web東奥「なんでも質問」コーナーでは、気になる“変わり鍋”についてアンケートを行っています。「トマト鍋」や「コラーゲン鍋」は予想がついたのですが、「ラーメン鍋」が大健闘。この先の結果が楽しみです。(2010.2.25 かろりー) お疲れさまでした、チーム青森。準決勝進出はなりませんでしたが、目黒選手のスーパーショットで一挙5得点を挙げた英国戦9エンドや、山浦選手投入で流れが変わり鮮やかな逆転を見せたロシア戦など、たくさんの記憶に残る名シーンを作ってくれました。ハードなスケジュールの総当たり戦を全力で戦った5人。堂々と胸を張って帰国してほしい。本当にお疲れさま。 せっかくの熱戦の数々でしたが、チーターは実は残念ながら生放送で見られなかった試合が多かったのです。というのも、かかってしまったのです、ウイルス性腸炎。1月18日にアマノ君が、出張中に発症したことを書いていますが(このことは、同時に起こった撮影機材トラブルと併せて、編集部内では「三戸の悲劇」と言い伝えられています…)本当に苦しい病気ということを思い知りました。 急激な吐き気、下痢と高熱による関節痛。症状の展開の早さとその苦しさといったら…。2日間寝込み復活しましたが、体力がない子どもやお年寄りでは命にかかわることもある−というのもうなずけました。身近でも随分と流行しているとは聞いていましたが、いったいどこでうつったのものやら…。トイレ後の手洗いなどは徹底し、生ものは控えめにすることが予防の第一歩のようです。(2010.2.24 チーター) 話題の3D映画、ジェームス・キャメロン監督の「アバター」を見てきました。 一言でいえば、たいへん面白かった。パンドラという惑星で開拓に血道を上げる地球人と自然と深く親和して生きる現地人ナビィの闘いを軸に話が進んでいくのですが、地球人の姿はそのままインディアン(アメリカンネイティブ)を殺戮して大陸を開拓したアメリカ人に重なります。軍事力で相手を屈服させるマッチョぶりも現代のアメリカを容易に想像させます。 一方で異形の星人同士が恋に落ちていく様子は、新しい世紀の人種の融合を暗示しているようでもあります。そういう深みのあるメッセージが感じられる点がまず秀逸。 なにより、惑星の世界がリアルに構築され、驚きの映像のオンパレードです。キャメロン監督のイメージ力、それを実現するCGの進化ぶりはすごいですねえ。 ちょっと感じたのは宮崎駿の「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」、士郎正宗・押井守の「甲殻機動隊」がかなり入っているな、ということ。キャメロン監督はすべて自分のイメージでつくったという意味のことを言っていますが、瘴気におおわれた植物系の世界、あの虫の飛行とそっくりな空中シーン、黄金のモニョモニョとした触覚などはナウシカそっくり。巨大な岩を浮かせている鉱石はそのまんまラピュタの飛行石でしょう、と突っ込みたくなりました。 それはともかく、肝心の3Dですが、見事に立体的に見えます。メガネをかけて見るのですが、何のストレスもありません。これは想像以上でした。ただ30分も観ているとすっかり慣れちゃって、これは別に3Dでなくてもいいかな、と思いました。それほど映画そのものが素晴らしかった、ということでもありますが。 (2010.2.23 ペンギン) こんにちは。おおかみです。いやぁ、チーム青森、惜しかったですね。おおかみ、明け方のロシア戦は見てなかったんですが、お昼のドイツ戦は職場のテレビでちょこっと見ることができました。ロシア戦での勝利の勢いをかって、ドイツ戦もいけるかな、と思っていたのですが・・・うーん、残念! クリスタル・ジャパンのみなさん、次は強敵スイス戦です。気持ちを切り替えて、がんばってください!! ・・・さて、話は変わりますが、きのうの夜に掲載された「乳穂ケ滝氷祭」の記事、みなさんご覧になられましたでしょうか? 残念ながら乳穂ケ滝、完全に結氷していませんでしたね。今年の県内、昨年などに比べると確かに雪は多いんですが、それでも4、5年前に比べると、ぜんぜんです。昨年ほどではないにしろ、今年もやっぱり暖冬なのでしょう。きょうの青森市なんか、朝の気温はマイナス4度しかなかったんですけどね。滝が氷結するには、もっと厳しい冷え込みが必要なようです。 その氷祭で行われた豊凶占いでは、「今年は農作物に気を付けなければならない年」とのご宣託が。なんとも好ましくない結果が出てしまいました。農家のみなさん、今年はくれぐれもお気を付けを。そうそう、記事には書かれていませんでしたが、その後行われた火渡りでは、関和典西目屋村長が、参拝客の先頭を切って燃える枝葉の上を歩いています(そのもようは動画でどうぞ)。靴を履いているとはいえ、見れば結構な火勢。なかには、炎の中をゆっくりと歩く参拝客も。うーん、みなさん、ヤケドはしなかったんでしょうか・・・? (2010.2.22 おおかみ) |