2010年1月15日(金) 東奥日報 編集部から


冬の道(青森市・国道7号)
 こんにちは。マルです。先日仕事が終わって夜中の1時に帰ったところ、アパートの入り口にあるサッシが凍って開かず、途方にくれました。

 連日、青森はものすごい雪です。数メートル先は真っ白という地吹雪もしばしば。今日の朝刊を見ると、地吹雪を利用した発電の実験を行っているそうです。道路の防雪柵の上に設置した風車で発電し、その電力で誘導灯を点けているということですが、自然の脅威も利用できれば大きな資源になるのですね。

 さて、凍って開かなくなった入り口。どのように入ったかというと、2枚ある戸のうち、常時閉じていて物置スペースとなっている方を開け、埃まみれになりながらアパートの内部に侵入しました…。次、開かなかったらどうしよう。(2010.1.15 マル)






 全国高校サッカー選手権で、青森山田は青森県勢として初の準優勝に輝きました。

 ペンギンがサッカー好きと知られているせいでしょうか、決勝の直前に突然「行ってくれ」と言われ、取材陣に加わりました。さすがは高校サッカー最大のイベント、満員の「国立」での決勝戦の盛り上がりは素晴らしいものでした。

 残念ながら青森山田は0-1で山梨学院大付に敗れました。試合開始からしばらくは動きが硬く、一歩、二歩遅れてしまう。球際で競り負けてボールを奪われ、守備の連係が乱れたところで失点してしまいました。黒田剛監督は「立ち上がり、決勝戦の雰囲気にフワフワしてしまった」といいます。

 失点のあとは青森山田の動きがよくなり、再三のチャンスをつくりました。どちらが勝ってもおかしくない見ごたえのある決勝戦でした。胸を張って準優勝を誇りにしてほしいと思います。

 その青森山田イレブンがきょう東奥日報社に準優勝の報告に訪れました(動画あり)。キャプテンの椎名君に「大舞台を数多く経験しているみなさんでも、決勝の雰囲気は相当なプレッシャーになったのですか」と聞いたら、「プレーの一つ一つに歓声が上がるなど、まったく違う雰囲気でした」とのこと。

 3年生はクラブや大学でサッカーを続ける人が多く、2年、1年生は来年また全国制覇を目指しての挑戦が続きます。大きな経験を積んだイレブンには、これからも大きな活躍をしてほしいと思います。(2010.1.14 ペンギン)



 年末から年明けにかけて、何でも質問コーナーでは「2009年はどんな年だった?」というテーマで投稿を募りました。昨年に続き「つらい1年」が最も多く、続いて「平凡な1年」「最悪の1年」という結果となりました。上位3位だけで6割を占めており、政権交代をしたものの、なかなか厳しい時代が続きそうです。

 さて、今日は朝から雪が降り続き、帰宅の途につくのが少々億くうなのですが、駐車場にとめた車は一体どうなっているのでしょう。こんなこともあろうかと、長靴で出社したのは正解でしたが、帰り際にいつも思うのは、車にエンジンスターターがついていれば、どんなに便利だろうかと。フロントガラスがクリアになるまで、寒い車中で耐えることもしばしば。

 今日はこれから夕方にかけてまだまだ降るみたいです。普段は青森市内よりも断然雪の少ない十和田市でもかなり積もっているようです。十和田市内の馬のオブジェに積もった雪の様子はこちら。雪かき、通勤、通学、買い物… 誰にとっても何かと不便の多い季節ですが、この厳しい冬があるからこそ、春が一層待ち遠しく、そして嬉しい季節になるので、頑張って乗り切りたいと思います。最後になりましたが、今年もよろしくお願いいたします。 (2010.1.13 らいおん)



 遅くなりましたが・・・あけましておめでとうございます。今年初登場のおおかみです。みなさん、正月休み、いかがお過ごしでしたでしょうか? おおかみ、年末の本欄では、「モチ食いながら年賀状観賞するくらいしかない」などと、ずいぶんとダラケたことを言っておりましたが、年末年始の青森市は、思いのほか雪がすごかった―。ええ、そうです、連日雪かき作業に追われておりました。まだ1月も半ばに差し掛かったばかりというのに、心情的には早くも“お腹いっぱい”といったカンジです。

 さて、きのうの高校サッカー、ヒジョーに残念でしたね。編集部でも速報作業の傍ら、テレビを食い入るように見ておりましたが・・・うーん、ホントに残念でした。とはいえ、それでも準優勝。県勢初の快挙であることに違いはありません。山田高イレブンのみなさん、お疲れ様でした。そして、準優勝おめでとうございます。 (2010.1.12 おおかみ)

HOME