| 2009年12月24日(木) |
チーターが子どもだった昭和40年代は、めったに食べさせてもらえなかったケーキがクリスマスの楽しみの一つでした。普通のケーキのほかに、幼稚園か小学生のころにはクリスマスケーキの形にデコレートされたアイスクリームがはやり、一度買ってみたことを思い出します。珍しさはありましたが、食べてみるとそれほど好評ではなく、翌年からは普通のケーキに戻りましたが…。最近もこんな「デコレーションアイス」はあるのでしょうか? ケーキといえば最近はほとんどが生クリームですが、私の友人で「バタークリームが大好き」という変わった(?)人がいます。若い人では「バタークリーム」といっても知らない人も多いかもしれませんが、高級な生クリームに比べてコストが安いので、クリスマスケーキもバタークリームが主流でした。最近はほとんど見かけないのですが、その友人はバタークリームケーキを売っている店をわざわざ探して買い求めるとのこと。いわば「希少価値」なのです。何がいいのか聞くと「あのこってり感がたまらない」。私も以前、あらためて食べてみましたが、何か懐かしい味わいがあり、意外にイケました。 25日の夜は、デコレーションケーキが一斉に安くなります。もし、バタークリームケーキが売れ残っていたら、ぜひ買って「昭和のクリスマス」を追体験してみてはいかが。(2009.12.24 チーター) 先週末、本社と道路を挟んで向いにある県営スケート場にスケートを滑りに行ってきました。今シーズンは、3度目だったので、ちょうど慣れてきたところ。けれど、出かける前の雪片付けの疲れが出たのか、足がもつれて2度もお尻から転倒してしまいました。去年は1度、ひどい転び方をして肩を痛めてしまい、今だに痛みが残っています。 そういえば、青森に来てから数年の間、冬に1、2度は必ず道端で足を滑らせて転んでいました。ちなみに先週、マルちゃんも出社の際に会社の前で転んだそうです。考えてみたら、雪国の人たちでなければ、大人になってから転ぶなんて経験、あんまりないのではないかと思います。子どもと違って、大人が転ぶというのは、すごくダメージが大きいんですよね。高さも体重もあるうえに、体は硬いですから。 スケート場で転ぶのは自業自得ですが、道端で転ぶのはとても危険です。そろりそろりと気をつけて歩きたいと思います。今日は雪道でのトラブルも多発しているようです。車も滑らないように、そろりそろりと安全運転を心がけないと。みなさまも充分お気をつけくださいませ。(2009.12.21 らいおん) |