| 2009年12月11日(金) |
このC61(20号機)、実は青森機関区に所属していた時期があり、当時は「はつかり」や「はくつる」を牽引していました。その頃、私は生まれていないので、当然見たことはありません。SLを知らない世代としては、煙を吐き力走する姿は憧れ、夢のようなもの。 12月5日に復活運行された「はつかり」は583系電車という比較的新しい車両でしたが、いつかはこのC61で運行して欲しいものです。東北線(その頃は青い森鉄道かも)を疾走する優雅なSL、想像しただけでも興奮してしまいます。(2009.12.11 あかべこ) どーも、かろりーです。東北新幹線新青森駅開業まで1年を切りました。東京からレールが一本につながり、新青森、十和田七戸駅ともに駅舎内部が公開されるなど、県内ではイベントが盛りだくさん。県内マスコミも「結集!! 青森力」キャンペーンを展開しています。 東奥日報では「素直に言おう!大好き青森県」と題し特集を組んでいますが、編集部でもウェブ東奥に特集ページを作り動画を掲載しています。撮影のため県内各地を回っているのですが、帰りの車内は撮影技術のなさを反省し、どう編集すれば物になるのか談議しています。インタビューに撮影技術。新聞取材とは違ったものが要求され、毎回、試行錯誤を繰り返しています。 現在5回分まで撮影が終わりましたが、全10回の長期企画。少しでも撮影技術を身につけるため、テレビを教科書代わりに勉強!と理由をつけて、テレビを見ながらビールを飲むかろりーでした。これじゃダメですね。 (2009.12.10 かろりー) ペンギンはミュージカルが好きで、一番好きな映画はなに? と聞かれたら「メリー・ポピンズ」と答えます。ジュリー・アンドリュース主演の名作です。いまから45年も前にあんな不思議で楽しいミュージカル映画をつくっていたなんて、アメリカってすごい国だなあと思います。東京支社にいたときは劇団四季や東京宝塚によく行っていました。 青森山田中学高校のミュージカル「クリスマス・キャロル」が東奥NETテレビで全編公開されています。見て驚きました。高校生とは思えないレベルの高さ。演劇部のほか高校総体や甲子園で活躍した運動選手たちが出ているそうで、やはり踊りや身のこなしに運動神経のよさが生きるなあと実感しました。吹奏楽部の演奏もすばらしいです。聞くと美術や衣装、大道具も各専攻の生徒たちが腕を振るったそうで、青森山田学園が総力戦でつくったといってもいい作品です。 当編集部の撮影陣は2人。たった2台のカメラで、予備知識なしのぶっつけ本番での撮影でしたが、カメラワークや編集もなかなかのもの。野外劇「津軽」と同様に劇をチャプター分けして、どこからでも見られるようになっていますから、ぜひご覧ください。 (2009.12.9 ペンギン) 先月初旬、役所のある人が「新型インフルエンザは、11月中にもピークを迎え、あとは終息に向かいます」と言っていました。ところが、ここへきて再び右肩上がりに増加しはじめています。何せ“新型”なだけに、これまでの季節性のものとは傾向が異なり、見通しが立たないようです。我が家も既に罹患したのは一人だけなので、まだまだ安心できません。 そんな中、新型インフルエンザのワクチン接種が始まりましたが、自治体によってその対応は様々です。予定の変更などもあるようなので、こまめな情報チェックが必要です。そんな時は「県の新型インフルエンザ対策」のページをご利用ください。ワクチンが行き渡るまでもうしばらく、みなさま抜かりない予防を。 (2009.12.8 らいおん) こんにちは。おおかみです。きょうの青森市、吹雪です。おおかみ的にはあまり歓迎できないのですが、ようやく天気も12月らしくなってきました。前回、自宅の暖房事情について延々と書いたおおかみ、きのうの夜は、暖房の蓄熱量を迷わず100%に設定。寒がりのおおかみは、寒さ対策にぬかりありませんよ。 ・・・と、書いたばかりでなんですが、天気予報で調べたところ、この荒天、どうやらきょうだけみたいです。なんだ、やっぱり本格的な“冬モード”には、まだならないんですね。ちょっと、安心。だって、雪が降ってトクをすることって、おおかみには見当たらないんですよ。雪片付け、道路の渋滞、さらには暖房費・・・。 そんな、後ろ向きな思考でちょっと憂鬱になったおおかみとは裏腹に、五所川原市ではきのう、冬の寒さを吹き飛ばすような、笑いと熱気があふれるスコップ三味線の世界大会が行われました。何年か前、はじめてスコップ三味線の存在を耳にした時は、「どうせただの宴会芸だろう」と、正直、みくびっていたおおかみ。が、たしか昨年だったでしょうか、スコップ三味線“家元”の高橋弘行さんが熱演する模様を収めた映像を目の当たりにした際、おおかみの中で、その見解は一変しました。・・ああ、これはもう、1種のパフォーマンスとして成立しているな・・・と。 その妙技、まるで本当に三味線を弾いているかのよう。音だって、本物に負けていません。栓抜きでスコップを叩いているだけなのに、なぜか妙に耳ざわりが良い音質で、大音量のBGMの中にあって、きっちりと主張しています。 現在では全国的な知名度を得るまでに至ったスコップ三味線、第3回世界大会のもようは、こちらから見ることができます。参加者の巧みなバチ(栓抜き)さばき、どうぞご覧あれ!!(2009.12.7 おおかみ) |