| 2009年12月4日(金) |
最近業務の動画編集が忙しくなってきております。 昨日は久しぶりの「滝の壺」更新と、青森山田中学校高等学校が行ったミュージカル「クリスマス・キャロル」の編集。 他の部員もさまざまな動画編集を行い、各々が編集PCの空きを待っている状態です。 日曜日に東奥ネットTVにアップ予定の「クリスマス・キャロル」(8chのティーン特集です)ですが、みなさん歌って踊ってその上演じるとはすごいですね! しかも演劇専攻科の人だけじゃなく、野球部やバドミントン部などの運動部の人たちまで出演しています。 今上映されているディズニーの映画「クリスマス キャロル」もいいですが、6日に東奥ネットTVでご覧になれる青森山田版ミュージカルの「クリスマス キャロル」もこうご期待(もちろんこちらは無料です)!!(2009.12.4 アマノ) ことらです。今日は12月3日…というと、「イチ・ニ・サン、イチ・ニ・サン」と発売日を示す数字を連呼する初代プレイステーションのCMが思い出されます。調べてみたところ、プレイステーションの発売は1994年だそうで…ということは、当時の自分は1○歳?うーん、懐かしい。 あれから15年、ゲーム機はハイビジョンに対応したりネットに繋がるようになったりと、ずいぶん進化しました。現行機ではゲームにとどまらず、ニュースや天気情報の配信、果ては「出前受け付け」など、各社さまざまなサービスを提供してユーザー獲得に知恵を絞っているもよう。「動画配信(レンタル)サービス」もそのひとつです。 わが家にもついこの間、遅まきながら「Wii」がやってきたので、試しに無料の動画を見てみました。しかし利用しているネット回線が混雑していたのか、ときどき再生が止まることがあり、いまいち快適に見られない状態。そういえばYouTubeなどの動画サイトや「PS3」の配信動画を見るときも、データの重さによってはダウンロードにすごく時間がかかるんですよねぇ…… …ということがあったので、そろそろ「光」導入を考えるべき?という気持ちになってきました。これまであまり必要性は感じていなかったのですが、「東奥NETテレビ」のこともあるし…。とりあえず、家族と相談してみることにします。(2009.12.3 ことら) こんにちは。マルです。 今日は青森市の善知鳥神社で破魔矢作りが始まり、私も動画取材で行って来ました。 3人の巫女さんが絵馬を結んだり金色のテープを貼ったり、たくさんの破魔矢を丁寧に作っていました。マスコミ各社が来ていましたが、作業部屋の中はとても静かで、絶えず鈴の音がちゃりんちゃりんと鳴っているのがなんとも神聖な感じがしました。 余談ですが、最後に神社の全景も撮影しておこうと思い、カメラを回したのですが、なんとそこには……ほとんど何も映っていなかったのです。神社の力か!?いえ、明るすぎて色が飛んだのだと思います。ただ、今まで色が飛んで真っ白になるという事態にならなかったので驚きました。 破魔矢作りなど、来年への準備がこれから次々に行われるのですね。(2009.12.2 マル) 当編集部は「鉄っ気」が強い、つまり鉄道マニアの多い部です。磁石を持ってくるとペタペタと何人もくっついてきそうです。 ウェブ東奥のトップページに「鉄道写真マップ」があるし、各方面から高い評価を得た「癒やしの風景 第1回 津軽鉄道ストーブ列車」(東奥NETテレビ6ch『風物詩』に掲載)を見ても、その片鱗を感じることができると思います。 さらに東奥NETテレビには部員が撮ってきた「お宝鉄道動画」が何本も掲載されています。青森車両センターの内部などはなかなか取材できないのですが、鉄ちゃんならではの人脈と熱意が実り、撮影にこぎつけました。 ペンギンは鉄っ気はそれほどないのですが、こうした写真と動画を見るのはけっこう好きです。小さいころ青森駅と浦町駅を汽車?で往復していたし、SLに乗って窓を開けたままトンネルに入り、煙にむせた記憶がかすかにあります。 大学のときは青森と東京を国鉄で移動していました。特急「はつかり」は8時間半、急行「八甲田」や寝台列車で13時間もかかりました。学生時代のうちに東北新幹線ができてぐんと便利になりましたが、盛岡で乗り換えるたびに、なんかわびしい気持ちになったものです。 そして、きょう12月1日。20年来の悲願だった東北新幹線全線開通まであと1年と迫りました。新聞とウェブに特集記事が掲載されています。 これから新青森駅、七戸十和田駅の開業に向け、ウェブ東奥ならではの写真、動画を提供できると思います。ここ両日中にも、ちょっとした新しい写真と映像を読者にお見せできるはずです。 新幹線全線開業まで、この大きなイベントをみなさんと楽しんでいきたいと思います。 (2009.12.1 ぺんぎん) 早いもので明日から12月。今のところ青森市街は降雪の気配はありませんが、朝夕の気温の低さは、冬そのものです。これからはストーブ(暖房器具)なしでは生活が出来ません。 ストーブと言えば、明日(12月1日)から津軽鉄道でストーブ列車の運行が開始されます。冬の津軽鉄道と聞いて連想するのは、ほとんど視界のない吹雪の中を力強く走る列車。そしてストーブを囲んで汽車の旅を楽しむ乗客たちではないでしょうか。そんなストーブ列車の写真が鉄道マップの津軽鉄道のページで紹介されています。また東奥NETテレビの6chにある「癒しの風景」の第1回では動画で楽しむことが出来ます。関心のある方はぜひご覧になって下さい。 でも実際にストーブ列車に乗ってみるのが一番楽しいかもしれません。もちろん真冬の津軽鉄道をお勧めします。(2009.11.30 あかべこ) |