2009年11月27日(金) 東奥日報 編集部から


青森市・合浦公園
 本日出社したら、机の上に「石和の富有柿」と書かれた箱が…。住所をみると山梨県。「??」と一瞬考えて「あっ」と思い出しました。動画企画「あおもり癒やしの風景」で今年6月に「陸奥湾イルカウォッチング」と題して「むつ湾フェリー」から撮影したイルカの姿を紹介したのですが、この際にインタビューに応じてくださったご夫妻からのお届けものでした。

 そういえば、インタビュー後、甲板でしばし雑談した中で「山梨で柿を生産しているんです」と話されていたことを思い出しました。「石和(いさわ)の富有柿」を調べたところ柿の有名ブランド。名産品を支えている篤農家のご夫妻だったのです。

 箱に直接書かれた文面に「ウェブページも時々見せてもらっています。10周年だそうですね。リニューアルされたページも充実していて、みていて楽しいです」の文字が。取材を通じて遠い他県の方と偶然知り合え、このような心遣い、励ましまでいただけるなんて…。袖振り合うも多生の縁。まさに飛び上がりそうなほどうれしく感じ、さっそく電話でお礼しました。

 以前にも、寒立馬の取材でインタビューした男性から手紙をいただいたこともあります。動画企画の取材は苦労も多いですが、こういうことがあると本当に励みになるとともに、全国の方が見てくれるウェブならではの特性も実感できます。あ、「癒やしの風景」の存在をもうお忘れの方もいらっしゃるのでは…。「東奥NETテレビ」の開設作業に追われて(と言い訳)、新作が作れずはや半年…。そろそろ復活したいのですが…。気長にお待ちください。(2009.11.27 チーター






 こんにちは。おおかみです。はやいもので、今年もあと1カ月を残すのみとなりました。年齢を重ねるたびに1年が短く感じられてくるとよく言いますが、本当にそうですね。

 さて、ウェブ東奥に魅力的なコンテンツは数あれど、この時期、おおかみが一番お世話になっているのは「天気予報」です。まぁ、これは、おおかみだけに限った話ではないのでしょうが、おおかみは翌日の空模様というよりも、むしろ、気温を確認することを最近の日課としています。そこにはわが家の、ある意味深刻な(?)暖房事情が絡んでおりまして・・・。

 オール電化住宅のわが家の暖房は蓄熱式の暖房機。料金が安い深夜電力を使って蓄熱を行うので、就寝前に翌日、寒くなるかどうかを見越した上で、蓄熱量の設定を行う必要があります。寒くなりそうなら100%、暖かそうなら50%・・・という具合ですね。その設定を行う際に欠かせないのが、翌日の最低・最高気温情報なんです。実はこれ、間違えるとけっこうやっかいなことになります。暖かい日に蓄熱量を100%に設定していたりなんかすると、日中の室温が30度くらいまで上昇しますから。一度は、33度まで上がったことも。蓄熱式暖房機は、基本的にふく射熱で部屋を暖めるので、いったん蓄熱してしまうと、蓄えた分が底を付くまで熱を放射し続けるんですね。冬なのに、窓をあけなきゃ暑くていられない、なんてことにもなります。まったくをもって、エネルギーのムダですよね。

 反対に、寒い日に蓄熱量が少ないと、今度は夜に寒いおもいをすることになります。昼間のうちに、蓄熱した分を使い切っちゃうんです。そうなると、納戸から電気ストーブなんかを引っ張り出してきて・・・。ホント、滑稽な話です。実際、設定を連日100%にしておけばいい真冬のほうが、迷わなくてラクなんですよ。自宅でロードヒーティングを利用している人なんかは、もっと天気予報に神経質になるんでしょうね。

 ・・・と、おおかみ宅の暖房事情はこのくらいにして、最後に東奥NETテレビの話題を少々。開設から10日余りが経過し、みなさんから寄せられた投稿動画も着々と増え、次第に充実してきている当サイト、各方面からご好評をいただいております。基本的にはニュース動画がメインのサイトですが、目玉となっているのは、やはりみなさんからの投稿動画です。なんでも構いません、ドシドシご投稿ください。おおかみはみなさんからのご投稿、心よりお待ちしております。(2009.11.25 おおかみ



 この週末、久しぶりにお休みらしい休日を過ごしました。「お休みらしい」って何でしょうか。私の場合は“特に予定のない”休日を意味します。日常の家事は行いましたが、空いた時間は買い物に行ったり、テレビをみたり、お菓子を食べながらお茶を飲んだり、とまさにのんびりダラダラ気ままな休日でした。

 しかしそんな休日の間、私には“趣味”がないことに気付きました。最近、知人に趣味はあるかと尋ねたら、意外にもたくさんの回答が返ってきたので驚きました。私には何があるだろうか…何もない。時間があってもやりたいことが見つからない。う〜ん。ちょっと落ち込みそうになりましたが、まぁ今は(仕事を除けば)子育てに精一杯で、またその成長も楽しみなことから、趣味は“我が子”ってことにしておくとしましょう。

 そのうち、なにか夢中になれる趣味と出会えればいいのですが… みなさんは何かありますか?(2009.11.24 らいおん

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