2009年11月6日(金) 東奥日報 編集部から


雪が降る
 きょうの青森市は雲ひとつない、それは見事な秋晴れ。というのに、当編集部ではある人はウェブ東奥10周年事業の追い込み、ある人は早朝からカーリング日本代表決定戦の取材、ある人はインフルエンザにかかった家族の看病、と全員が屋内にこもりっきりです。

 気をはらそうと会社の屋上に出たら、紅葉の残る八甲田や東岳が目前に迫ってとてもきれいです。海手を見ると、青森市街がくっきりと浮かんでいます。西には遠く岩木山も見えました。

 青い空にはヘリコプター。とても天気のいい日にしかとれない空撮のチャンスを狙っている、とヘリやセスナを所有する会社の人が話していました。


 その会社の人とは先日、東奥日報の新年号に使う写真などをとるため打ち合わせをしたのでした。実際に搭乗したのは映像部のスチールカメラマンと当編集部のかろりーさん。ベテランのカメラマンはともかく、セスナ機初体験のかろりーさんはひとたまりもなくゲロ袋のお世話に。いきなり汚い話で恐縮ですが、かろりー記者は何度も戻しながら3時間のフライトにたえ、空撮動画を撮ってきてくれました。

 この動画は10周年目玉企画で見ることができます。そのほかいろいろな動画を用意しました。全貌の発表は11月11日。どうぞお楽しみに。(2009.11.6 ペンギン)






 こんにちは。マルです。

 先日、「ウェブ東奥」10周年の某プロジェクトで高校放送部の大会に行ってきました。私も高校時代は放送部だったので、変わらぬ大会風景に懐かしさを覚えました。

 放送部の大会というと、何をやるの? という方も大勢いるかもしれませんが、アナウンスや朗読で個人の読みを競い、ラジオやテレビ番組で個人の力だけではなくチームワークも発揮しなければいけない、案外奥の深い競技なのです。

 青森県は実は放送部が結構強く、毎年全国大会でもいい成績を残しています。そのため、県内の高校生が甲子園の司会をしたときもありました。

 そんな高校生の活躍も見られるかもしれない、10周年マル秘企画をお楽しみに。(2009.11.5 マル)



 ことらです。2日からの急激な冷え込み、大変でしたね。3日などは町中でもかなりの雪が降り、会社の窓から見える景色は完全に“冬景色”。まだタイヤの交換を済ませていなかったのでどうなることかと思いましたが、幸い道路に雪が積もったり路面が凍ったりすることはなく、無事帰宅することができてほっとしました。

 さて、明日から青森市で、カーリングのオリンピック代表決定戦が始まります。出場するのはチーム青森、チーム長野、そして日本選手権での活躍が記憶に新しい常呂高校の3チームです。今回のトライアルはまず長野と常呂高が対戦し、2勝した方が青森への挑戦権を得る…といった形。また最終決戦は4勝した方の勝ちなのですが、ここに「青森に2勝のアドバンテージ」という条件がついています。

 このアドバンテージ、チーム青森にとっては国内・海外でのこれまでの実績を評価するという意味で、「あって然るべき措置」です。しかし、挑戦者の気持ちになってみると「5試合中1敗しかできない」という、実に厳しい条件。考えただけでプレッシャーがすごそう! そんな厚い壁を乗り越えて、長年のライバル・長野が悲願を達成するか、常呂高が若さと勢いに乗って番狂わせを演じるか。はたまた青森が王者の貫禄を見せるか…注目です。

 明日は長野−常呂高の試合が午後4時からスタート。もちろんWeb東奥と携帯サイトでは全試合のスコア速報をやります。気になる方はぜひご利用ください。(2009.11.4 ことら)



 八甲田にも雪が降り、休みの日にでもタイヤ交換をしたいと思っているのですが、雨マークでやる気が削がれている今日この頃。いかがお過ごしですか?

 日常業務が忙しく滝取材に行けないため、最近休みの日に個人的に撮影や現地調査(青森市内)をしてみてます。
そこで思った事があります。


  やっぱ山は危険!


 三階滝という雪中行軍遭難者銅像付近にある滝の場所を調べに行って、1時間ほど迷子になってしまいました・・・。
山道を歩きちょっとした空き地に到着。そこから直線距離にして100m位藪で、到着地点がわかるから大丈夫だろうと思って甘く考えてました。
目的地点に到着して振り返ったらそこは別世界・・・。
最初にスタートした空き地の場所が見当たらない・・・。

とりあえず歩きだす前に「帰りは太陽に向かって歩けばいい」と思っていたので、全然最初と違う場所にですが、無事道路にでる事ができました。

 極度の方向音痴なくせに方位磁石も持たずに甘い認識で山の中に入るは「鴨がネギしょったうえに、鍋持参で歩いている」ようなものですね(使い方は違いますが)。
 みなさんも紅葉を見るための入山や、スキーやボードなどの時の入山のさいにはご注意を!(2009.11.2 アマノ

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