| 2009年10月2日(金) |
当編集部ではウェブ東奥と東奥日報携帯サイトで、この大会の全試合を1回の表裏ごとに速報します。ただ、そのための人繰りをどうするか頭の痛いところ。内輪話ですが休みの予定を返上してくれた部員もいますし、期間中はペンギンも球場入りしようと思っています。野球観戦は好きなので、ちょっと楽しみでもありますが。 ちなみに、この情報は東北6新聞社にも提供されます。東北地方の高校野球ファンのため一同がんばって速報をお届けしたいと思います。(2009.10.2 ペンギン) こんにちは。マルです。 先日、豪華客船で世界一周という旅行パンフレットを発見し、単純に興味本位で持ち帰りました。世界一周とは果たしてどんな内容なのか…。一番最初に目に飛び込んだのは、日程が約100日だったこと。3ケ月以上旅行し続けるというのも、途中で嫌になったりしないものだろうかと妙に心配しました。長い期間をかけて世界中の名所を訪れたり、船内でたくさんのショーやパーティーを行うのだそうです。羨ましい。 一番気になるのは値段。最低でも400万円台から、高い部屋では一人1000万円程でした。全く想像できない世界でしたが、宝くじに当たったら、こういう使い道もいいですね。(2009.10.1 マル) 「お色直し車両で魅力向上/地方私鉄、観光客呼び込み」という記事がWeb東奥のスクランブルのページで紹介されています。地方の私鉄各社が知恵を絞って誘客に必死のようです。青森県内の私鉄も例外ではなく、いろいろと工夫されたイベント列車を多数く運行しています。 お隣の秋田県では、県が第三セクター鉄道の情報サイトを運営し、誘客に一役買っています。紹介しているのは秋田内陸縦貫鉄道と由利高原鉄道。駅の情報はもちろん、沿線のスポット情報からイベント、特産品の紹介まで、観光で訪れたい人たちに豊富な情報を提供しています。秋田県が誇る雄大な風景を眺めながら、ゆっくりローカル線に乗りたい―そんな人にはお勧めのサイトです。 明日から10月。そろそろ紅葉の時期に入るので、山間を走るローカル線からの眺めは絶景かもしれません。たまには車ではなく、鉄道での紅葉狩りはいかがでしょうか。(2009.9.30 あかべこ) ことらです。青森県民にはすっかりおなじみになった、鯵ケ沢の“ブサかわいい”秋田犬、わさお。7月に発売された写真集がなかなか好評のようですが、本日また新しい本が発売になりました。その名も「わさおデイズ」。 発売されたばかりなので私もまだ中身を見ておりませんが、なんでも「観察日記風」「ショートムービー風」のフォトブックだそうで、動物写真を観賞するというよりは、わさおたちの日々を垣間見る、といった趣向の本になっているようです。ブログ「わさお通信」の記事で詳しく説明されていますので、気になった方はそちらをご覧ください。 ついでですが、わさおに関する疑問のアレコレに答えた記事もオススメ。「イカ食べてるらしいけど、大丈夫?」など、犬好きなら一度は思う(はずの)心配ごとにも答えてくれてますので、こちらもぜひどうぞ。(2009.9.29 ことら) こんにちは。先日、自宅近所で立て続けに2件の火事が起こり、一気に防災意識が高まったおおかみです。 1件目は、近所も近所、直線距離にして100Mもない民家でした。夕方、おおかみがまったりとテレビを見ていると、なんだか消防車のサイレンが聞こえる。それも、かなりの台数で。あぁ、どこかで火事でも起きたか? その時点では、その程度にしか思っていませんでした。が、しばらくすると、なにやら家の中がケムたくなってきたではありませんか! あわてて外に飛び出したうちの奥さんが、驚きの声を上げたのも無理はありません。眼前に広がるのは、メラメラと燃えさかる炎。そして、空からゆっくりと落ちてくる火の粉。おおかみも、一瞬わが目を疑う光景でした。 それから数日後の深夜。夜の静寂を破るかのように、またしても、凶事を告げるあの音が。先日の一件で、サイレン音に敏感になっていたおおかみが、即座に災害情報電話サービスにダイヤルしたのはいうまでもありません。結果的に、それは前回ほど近くで発生した火事ではなかったのですが、それでも「近所」といって差し支えない距離でのことでした。 そんなこともあり、おおかみは最近、就寝・外出時など、火の用心を徹底するようになりました。台所のチェックはもちろん、パソコンなど電源入れっぱなしの電化製品も、なるべく電源を落とすようにして。火事はなにも、台所からだけとは限りませんからね。それが高じて、緊急時に備えて消火器まで購入。自分でも、ちょっと過剰かとは思うのですが、それで災厄を未然に防げるのなら、まぁよいでしょう。 これから先は気温が下がり、暖房が活躍する機会が増えてくることと思います。空気も乾燥してきますので、火事が発生しやすい時期になります。みなさんも、火の元の管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。(2009.9.28 おおかみ) |