2009年9月18日(金) 東奥日報 編集部から


すすき
 少し前に津軽弁の話をしていて、久しぶりに「がふぇー」(かっこ悪い・ダサい)の語源が気になりだした今日この頃。いかがお過ごしですか?(この「がふぇー」の「ふぇー」の部分がえらく気になる。なぜ「ふぇー」?)

 今月1日から始まった「滝の壺」ですが、更新が遅れています・・・・。
 地図を入れるなど手直しをしていて、もう少しで更新!・・・だったのですが、明日、明後日と取材で更新が微妙な状態です。

 今月中には西目屋村の滝を紹介し、下北半島、津軽半島とエリアを拡大していく所存です。
また、秋の紅葉シーズンには十和田のおいらせを撮影したいと思っていますので、だんだん華やいだ色が増えていくかもしれません。(2009.9.18 アマノ






 こんにちは。マルです。

 ペンギンさんも書いていた、会社での救急法の講習会。その会の初めに正しい手洗いの仕方を教えてもらいました。石鹸を泡立てた手の腹につめ先を立てて洗う、親指のまわりを囲むようにぐりぐりと洗うなど、何気なく行っている洗い方とはやはり違うものだなと実感しました。

 さて、きょうウェブ東奥「世界と日本の最新ニュース」の「医療・健康」の欄に「ユニセフが手洗いダンス 正しく洗って感染防ごう」の記事を発見。なんでも、日本ユニセフ協会が子ども向けに手洗いの方法を覚えてもらう「手洗いダンス」を発表したとのこと。気になって公式ホームページを見てみました。すると、なんともほのぼのする音楽とともに踊る女の子がが現れました。実際こんなに踊りながら手洗いされたら泡が飛んで大変だろうな…と思いましたが、インパクトのあるおもしろい映像でした。

 10月15日は「世界手洗いの日」だそうです。お子さんがいるご家庭は踊りながら覚えるのもアリ?かもしれません。(2009.9.17 マル



 さて、新政権、いよいよ誕生です。雪崩を打ったような総選挙での民主党大勝、そして連立。きょうは、今までに知らなかった政治家が大勢、入閣しました。

 選挙結果だけをみると一見熱狂的にみえる民主党人気ですが、その裏側にあるものは何なのでしょう?今、Web東奥が実施している「なんでも質問」の投票集計に、その答えのヒントがあるような気がします。現在のところ「淡い期待」が単独の回答の数では最多で、3分の1を占めています。一方、新政権への批判的・懐疑的な回答をあわせると3分の1以上。積極的な期待は4分の1に留まっています。

 「とりあえず選んでみた」感の強さが、浮き彫りになっているような気がします。マニフェストの具体化が次々図られていく中で、もし国民から「話が違うじゃないか」といわれるような政策に“変形”されていくようなことがあれば、たちまち国民の気持ちは離れていく−という危うさをはらんでいる政権といえそうです。「約束」は果たされるのか。注視していきたいと思います。(2009.9.16 チーター



きょう会社で救急法の講習がありました。

当編集部からは、らいおんさん、マルさん、ペンギンの3人が参加。赤十字の方からインフルエンザ対策、人工呼吸と心臓マッサージ、AEDの使い方などを2時間近くにわたってみっちり教わりました。人形を使っての実地訓練はとても勉強になりました。

AEDは駅や空港、公共施設などいたるところで見かけるようになりましたが、実際に手にとったのは初めてです。スイッチを押したり、ふたを開くと自動的に音声でやるべきことを指示してくれるのですね。

マルさんは「AEDは触ったこともなかったので万一のときでも手が伸びなかったと思うが、これからは使えると思う」とのこと。ペンギンも同感です。もし緊急の事態に遭遇したら、適切に対応できるようにしたいと思います。

さて、インフルエンザ予防にマスクは有効なのか。答えは「症状がある人がマスクをすることでウイルスをまき散らさない効果がある。しかし症状のない人がマスクをしても予防の効果はない」です。乾燥して飛沫核となったウィルスはマスクの目を容易に通り抜けるからです。

でも学校ではマスクをするように指導しているし、青森市では観劇の小学生全員がマスクをかけている異様な光景もみられました。なぜか。きょうの赤十字の講師の方によると、「マスクでの予防は不可能だが、最初の修学旅行生の感染のときにマスクをしていなかったことが世論の袋たたきに遭ったから」とのこと。

おかしな話です。マスクを買うのも結構な費用がかかるし、ずっとマスクをするのは苦しいものです。きちんと事実を示したうえでそれぞれの判断にまかせるのなら分かるのですが。

ちなみに講習では、うがいと手洗いが大切との基本をあらためて教わりました。もうひとつ、今のインフルエンザ対策は、将来くるだろう別のインフルエンザの大流行をかなり意識しているということです。本番は将来にあり。今のうちから正しい知識を身につけておきたいものです。(2009.9.15 ペンギン



 イチローがやりました!先日大リーグ通算2000本安打を記録したと思ったら、今日は大リーグ史上初の9年連続200本安打を達成。その節目となる200本目のヒットはイチローらしい内野安打。記録樹立の瞬間を見逃すまいと、皆さんもテレビの前に釘付けだったのではないでしょうか。まさに世界一のバッターとなった瞬間でした。

 好みの問題ですが、私としてはイチローのような天才タイプの選手よりも、記録こそ残さなくても、記憶に鮮明に残るプレイが印象的だった新庄剛志さん(ニューヨークメッツなどで活躍)タイプの選手の方が好きです。よく「記録より記憶に残る選手」といいますが、敬遠されているのに強引に打ちにいってサヨナラ安打を打ったり、オールスターゲームという大舞台でホームスチールを決めるなど(どちらも日本で記録)、意外性のプレイで観客を楽しませてくれる、そんな選手が好みです。皆さんはどちらのタイプが好みですか?(2009.9.14 あかべこ

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