2009年8月13日(木) 東奥日報 編集部から


船上
 ことらです。先日、県外から遊びに来た友人のリクエストで十和田湖まで出かけてきました。ちょうど帰省シーズンということで、どこも観光客がたくさん。特に奥入瀬渓流の滝ポイント周辺では、自家用車や観光バスが何台も駐車してあって、すごい混雑っぷりでした。

 その後、新郷村の「キリストの墓」を見て十和田市現代美術館に…という行程になっていたのですが、急に天気が悪化してどしゃぶりに。そのため山道ではゆっくり運転を余儀なくされ、十和田湖で時間を取られたこともあって美術館に着いたときにはすでに閉館時間でした。噂の「でっかいおばちゃん」を見ることはかなわず…残念!

 今回は奥入瀬・十和田湖がメインだったので仕方ありませんが、またいつか、あまり混雑していない時季を狙ってリベンジしたいと思います。(2009.8.13 ことら)






 ニュースをみているとよく「撮影○○」「映像提供○○」などという字幕がでてくることがありますよね。ニュースの映像は通常、そのテレビ局のカメラマンが撮るものですが、その場にカメラマンが居合わせないこともあります。そういう時、テレビ局は映像をほかから入手して放送するケースがあり、その際に上記のような表示で提供元が示されるのです。

 今月6日、「東奥日報撮影」と字幕が入った映像が、フジテレビを通じて全国に放映されました。

むつ市でシカの捕物劇があり、その様子を写真と動画の両方で東奥日報むつ支局の記者がスクープ撮影。動画の存在を知ったフジテレビが、東奥日報に映像提供を求めてきたのです。

 必死に逃げ回るシカが海を泳ぐ珍しいシーンも含まれた映像で、フジテレビの夜のニュースで2分間以上にわたって放映されました。どこのテレビ局も撮れなかったスクープ映像! 動画を近年始めたばかりの新聞社としては、鼻高々の気分でした。

 このほか最近では、当編集部のあかべこ氏が撮影した前衆院議員津島雄二氏の引退会見の映像も、テレビ東京の報道番組で使用されて全国に流れました。放送が実現はしませんでしたが、ワイドショーからも最近、ウェブ東奥に掲載された動画の使用への打診が数件ありました。

 東奥日報の動画への取り組みが次第に認知されてきたことが、テレビ局による映像使用につながったのかな?と勝手に思っています。もし、テレビをみていて映像の上に「東奥日報撮影」の文字をみかけたら、「お、東奥日報、動画もがんばってるな」と、すこーし、ほめてあげてください。(2009.8.12 チーター



 こんにちは。マルです。

 そろそろお盆。13日には実家に帰って墓参りをします。

 お盆期間には、先祖が自分の家に迷わず帰ってこれるように、毎日夜になると火をたいています。幽霊…と考えると怖いモノも、先祖と考えると「守り神」といったあたたかなモノに変わるのでしょうか。亡くなった人を進んで受け入れる、不思議な季節がやってきますね。(2009.8.11 マル



 天気のはっきりしない日が続いているなか、見事に北前船の出港の日に晴れ渡り、船上での動画撮影のために腕と顔が真っ赤になっている今日この頃、いかがお過ごしですか?

 今回動画撮影のために脇野沢までみちのく丸に乗っていったのですが、酔わなくてよかった・・・・。

 基本的に乗り物に弱く自分の運転以外は高い確率で酔い、海で泳ぐのが好きなくせして、泳ぐと酔って気持ち悪くなる弱さっぷり。
三半規管が弱いのか?
 今回は酔い止め薬のおかげで酔わずに撮影ができたのですが、船乗りの人は薬も飲まずに作業をして頭が下がります。

 そして、会社に戻って動画編集をしていたら、予想していた通り座っているのに体が前後に揺れていました。(2009.8.10 アマノ

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