| 2009年7月31日(金) |
ウェブ東奥とTooナビに「夏祭り特集」コーナーを設けました。紙の「東奥日報」はもちろん、ウェブでも熱く燃え上がる青森の夏をお楽しみください。 ペンギンが黒石ねぷたの写真特集を見ていて発見した楽しみ方を一つ紹介します。動画を再生し、ねぶた囃子を流しながら写真をめくっていくと、また違った祭りの臨場感が楽しめます。なかなかいけますよ。どうぞお試しください。(2009.7.31 ぺんぎん) ことらです。つい先日、いつも通勤に使っている国道7号青森環状道路(青森市筒井−同市後萢)の4車線化工事が完了し、めでたく開通となりました。朝の出勤時や夕方の帰宅時などはいつも渋滞していたので、これで解消されるのではと期待していたところです。勤務時間の関係でまだ効果のほどは体験できていませんが、明日は朝からの勤務なので、通るのが少し楽しみです。 ちなみにこの4車線化によって、各交差点での右折方法が変わりました。混乱防止のため、まだあちこちに誘導係の人が立っていて、ドライバーに指示を出しています。今日通ったときは目の前の車のドライバーが4車線化を知らなかったようで、途中で止まってしまった車に向かって一所懸命身振り手振りで案内していました。ドライバーの皆さん、通り方を間違わないよう、また誘導係の人にぶつからないよう、十分注意して通りましょう。(2009.7.30 ことら) こんにちは。マルです。 8月が近づき、青森の祭りシーズンが始まろうとしています。祭りの楽しみ方は人それぞれ。参加する人あれば、見物する人あり。 ところで、「弘前ねぷた速報ガイド」をご存知ですか? その年の弘前ねぷたが紹介された本なのですが、わが家では毎年買っていました。 ねぷたの絵は祭り期間中の一瞬しか存在せず、その後はがされたり、燃やされたりするのが慣わし。とってもきれいな絵なのに、美術館で大切に保存されるようなことはありません。その年のねぷたはその年にしか見られないのです。それが祭りの貴さにつながっていると思いますが、なんだかもったいない。 そこで速報ガイドの出番。改めて見ることで、もう一度祭りの余韻に浸っています。 明日は黒石ねぷた祭りの開幕。次々に各地の祭りが押し寄せてきます。デジタル編集部ものんびり見てばかりはいられない。みなさんに祭りのご様子たっぷりお伝えしますので、ご期待ください。(2009.7.29 マル) いやー、実にいい試合でした。全国高校野球選手権青森大会の決勝戦。絶対的強さを誇ってきた王者・青森山田に、下北半島から初の甲子園を目指す大湊が挑む構図。何度も食らいついた大湊でしたが、本当に惜しいところでのゲームセット。最後まで目が離せない展開でした。 大健闘の大湊は、今回の青森大会の「台風の目」でした。Web東奥が開設してきた学校応援メッセージには、大湊を応援する熱い熱いメッセージが、全国から多数書き込まれました。特に、25日に決勝進出を決めてからは、書き込みの大多数が大湊へのメッセージに。このコーナーは毎年、開設してきましたが、1つの学校にこれだけ多数の応援メッセージが集中するのは、珍しいことかもしれません。 大湊の選手は、全員が横浜町以北の「マサカリ半島」の出身です。県内や全国各地から広く有力選手を集めたチームではなく、地域の生徒だけの力でここまで戦えたことが、数々のメッセージに現れたような、熱い応援の理由ではなかったでしょうか。 そしてまた、大湊の「マサカリパワー」は、県内の多くの球児たちに「自分たちも頑張れば甲子園に手が届くんだ」という自信を与えてくれたはずです。 それにしても、やはり強かった青森山田。敗れ去った他の73校の球児たちの思いとともに、甲子園で大暴れしてほしいものです。(2009.7.28 チーター) 仕事でタクシーに乗っている時に、流石運転手さんは色々な道を知っていると思いながら、自分の向かっている方角がまったくわからなくなる方向音痴っぷりを発揮している今日この頃、いかがお過ごしですか? 全国高校野球選手権青森大会の決勝戦が残念ながら雨で28日に順延になってしまいました。 自分も手伝いで球場に行ったのですが、雨の中結構な数の人が応援に来ていました。試合を行う選手のみなさんももちろんですが、応援に駆けつける人も大変ですね! カッパで完全防備の人、傘だけの人、中には雨具を一切持たずに応援に来ている人もいまいたが、明日の応援のために風邪を引かないように気をつけて下さい。 そして全然関係ない事ですが、上記の方向音痴について、自分の頭の中で道を1度曲がると、90度曲がった感覚になり斜めがない。それが数ある方向音痴の理由の中の1つの要因ではないかと、最近思い始めてます。(2009.7.27 アマノ) |