| 2009年5月30日(土) |
昨日5月29日は、全力疾走の日でした。あらかじめ申し上げておきますが、私は松山ケンイチの大ファンです。しかしながら、青森にいては、いくら同じ県出身の俳優といっても決して会えない存在だろうと思っていました。 しかし、青森松竹アムゼでの先行上映、松山さんの舞台あいさつ!幸運にもその撮影を任されることに!! 私もカメラを回してさえいなければ叫びたかった!会場に響く黄色い声!「かっこいー」うん、確かに! 実は、後日紙面に載る予定のインタビューも撮影しにいったのですが、やはり背が高い!スリム!!そして朴訥というか、あの飾らない自然な話し方。不思議な魅力をもつ俳優だと思います。「かっこかわいい」イメージそのままでした。 終わってみればあっという間。今後一生会う機会はないかも…と思うとしっかりと覚えておきたいのですが、目に焼き付けた記憶のつもりでも、全力疾走中のときって舞い上がっていておぼろげな記憶しか残っていないものです。しかし、今は時々思い出してニヤっと笑っていようと思います。 どうぞ、みなさんもウェブ動画で青森での撮影についてお話しされる松山さんの様子をご覧ください。(2009.5.30 マル) どーもかろりーです。テレビを見ていたら、あるアーティストの曲が話題になっていると特集していました。その曲のテーマは「介護」。あまり歌で取り上げることはないですよね。樋口了一さんの「手紙」という歌なのですが、介護される側から介護する人たちへのメッセージを詩にしています。 歌詞は海外の作者不明の電子メールをもとにしているようですが、テーマがテーマだけに聞いている方がいろいろ考えさせられるようです。自分の父や母の事を思い出す方が多いようですが、中には介護での辛い思い出がよみがえってしまう方もいるとか。オリコンチャートも発売半年でトップ10入りと反響がうかがえます。 私には90歳近い祖父母がいますが、先日、祖母が手術のため入院。普段はグループホームにお世話になっているのですが、体が不自由なため入院中は介護を手伝うことになりました。たった数日のことだったのですが体を起こすだけでもかなりの重労働。その後の夜勤がきつかったです。それが毎日だと考えるとやっていけるかどうか。 父や母との小さいときの思い出。そして近い将来、介護が必要になったとき。その時のことを考えさせられました。皆さんも聞いてみてはいかがでしょうか。(2009.5.28 かろりー) ことらです。関東方面への旅から無事帰ってまいりました。折りしも東京で新型インフルエンザが確認されたばかりで、やっぱりマスクを着けた人をよく見かけました。それでも数としてはそんなに多くなくて、着用しているのはサラリーマンやOLさん、観光客と思われる人などだけ。現地の人はあまり気にしていない様子で、少し拍子抜けしてしまいました。 聞いた話では、罹患している人からの拡散防止にはマスクは有効ですが、感染予防の効果はそんなに期待できない、とのこと。そう言われてしまうと、苦しい思いをしてマスクを着けるのも馬鹿馬鹿しい気がしてしまいます。それでも予防するに越したことはないので、外出中はマスクを着けて過ごしました。マスクの効果があったのかどうか、今のところ体調に異常はみられません。潜伏期間もあるのでまだ断定はできませんが、たぶん大丈夫でしょう。 しかし、今回のようにさほど感染力や症状の強くないインフルエンザでもマスク売り切れなどの騒ぎが起きているのに、もしこれが毒性の強いインフルエンザだったら…まして自由自在に空を飛べる「鳥」だったら…なんだか怖い気がしますね。とりあえず、余ったマスクは緊急用に取っておこうと思います。(2009.5.27 ことら) 昨シーズンのオフに日本ハムから巨人にトレードされた工藤隆人外野手(弘前実−青森大出−JR東日本−日本ハム)が1軍に上がり、7試合で打率.462、さらに盗塁も1つ決めて大活躍しています。同じ青森県出身の選手がプロの世界で活躍するのは嬉しいことです。 そんな将来のプロ野球選手を夢見る県内の中学生たちが集結し、23、24日青森市で「第一回東奥日報杯争奪リトルシニア野球県大会」が開催されました。まだ中学生でありながら、高校生と見間違えるほど立派な体で基本に忠実な、ときには大胆なプレーを披露していました。彼らが将来甲子園へ、そしてプロの世界へ進めるよう応援したいものですね。 リトルシニア野球大会の結果はこちらから見ることができます。また動画もありますので、若武者たちのプレーをパソコンから楽しむことができます。(2009.5.25 あかべこ) |