| 2009年5月22日(金) |
うーん、せっかくデジタル編集部に所属しているのだから、バンバンおもしろい写真や映像を制作できるようになりたいものです。 なんて思っていたら、あす「チーム青森」の公開練習の撮影をすることになりました。 「チーム青森」は全国からアクセスがあるからね…というペンギンさんの言葉が突き刺さります。 デビュー戦にしては手ごわい相手ですな。では、お楽しみに。(2009.5.22マル) 夏服を出して着てみたら、明らかに小さく感じ、走りこみをして夏服仕様の体に戻さないといけないと感じている今日この頃。いかがお過ごしですか? 少し前に「欽ちゃん球団」との試合動画を撮影に行き、帰ってきて自分の撮影技術の無さに軽くショックを受けていたのですが、23日24日にシニアリトルの試合があり、その動画を撮影しに行く事になりました。 雪辱なるか? 投手が投げる瞬間を撮るか、打者が打つ瞬間を撮るか。 打たれた打球を撮るか、打って走っている走者を撮るか。 プロ野球の試合を見てみると、何気なく撮影してるようですごい腕前だと改めて思いました。(2009.5.21アマノ) きのう、滝平二郎さんの訃報がニュース速報で伝えられました。小学校6年生の時以来、数十年ぶりに耳にした名前でしたが、すぐに「切り絵作家の人だ」と思い出しました。有名なところでは、今でも小学校の国語の教科書に掲載されている「ベロ出しチョンマ」「モチモチの木」などがあり、その多くが斎藤隆介さんの童話に挿絵として登場します。 小学校時代、担任の先生が滝平二郎さんのファンで、教科書に出てこない作品も数多く読み聞かせてもらいました。私物の絵本を大事そうに教室に持ってきて「何といっても、滝平二郎さんの版画が素晴らしい」と話しながら見せてくれた先生のことや、クラスのみんなで「ベロ出しチョンマ」の人形を作ったことや、「モチモチの木」を感情を込めて朗読した授業のことなど、滝平二郎さんの訃報に触れ、しばし子ども時代の思い出にひたってしまいました。 人間の記憶って不思議ですね。普段は全く思い出すこともできない昔の出来事を、ふとしたきっかけ(言葉、ニオイ、風景など)でビックリするほど詳細に思い出すことがあります。この「記憶」をもっと自由自在に操ることができればいいのに、と思います。このところ、年齢のわりに物忘れが多くて困っています。 (2009.5.20 らいおん) 今年1月から「Web東奥」で、動画で県内の風景をスケッチする「あおもり癒やしの風景」を開始、1回目は津軽鉄道のストーブ列車、2回目は尻屋崎の寒立馬をお伝えしました…が、その後、パッタリ…。すみません。諸般の事情で4カ月近く、お休みしてしまいました。 春になり心機一転。3作目となる新作が、ようやくできました。今回は、菜の花畑。それも、メジャーな横浜町ではなく、あえて、鯵ケ沢町のとある畑を取材しました。一面、果てしなく黄色。そして、間近に残雪の岩木山。まさに絵に描いたような風景をたんのうしてきました。ぜひ、復活・癒やしの風景≠お楽しみください。ちなみに、このページの今週の写真も、取材中に撮ってきたものです。(2009.5.19 チーター) ことらです。いよいよ、新型インフルエンザの国内感染者数が本格的に増えてきました。今のところ関西に集中しているようで、まだ遠いところの話のような気がしてなんとなく危機感が薄い…という青森県民も多いかもしれません。しかし、青森から東京や大阪に出張などで出掛ける人や、逆に青森にやってくる人もかなりいるはず。まだ大丈夫、症状は軽いみたいだし…などと甘く考えず、マスク着用やうがい手洗いなどの予防策をしておくべきでしょう。 実は私自身も、今週末に私用で関東方面へ出掛けることになっています。しかもその主目的は、東京で開催中のとある展覧会を見に行くこと。まさに人ごみの中、感染の可能性が高いところに突入していくようなものですので、ともかくもマスクだけは購入しておきました。18日現在は東京で感染者は確認されていないようですが、なにしろ目に見えない相手のこと、用心するに越したことはありません。しっかり防御して、青森に持ち帰らないよう気をつけたいと思います。(2009.5.18 ことら) |