2009年4月17日(金) 東奥日報 編集部から


ミズバショウ
 歯医者に行ってから肩こりが軽くなり、10年来かよっているマッサージのお店の人にも肩こりの軽減を驚かれ、改めて肩こり解消を実感している今日この頃。いかがお過ごしですか?

 どんどん春らしくなり徐々に暖かくなってきていますが、ここ数日風が冷たい感じがします。
そんな風の事ですが、少し前に風の強い日があり見事にやってしまいました。


 強風に煽られ、となりの車にドアをぶつける・・・。


 「風が吹けば桶屋がもうかる」という言葉がありますが、個人的には「風が吹けば板金屋さんが儲かる」という感じです。この事故以来スライドドアに少し憧れています。

 まもなく桜まつり。桜が咲いたらあまり強い風が吹かず、ゴールデンウィーク位まで満開の桜であって欲しいものです。
桜が咲けば何屋が儲かりますかね?(2009.4.17アマノ








 こんにちは。マルです。

 昨日とおととい、2連休だったので弘前に帰省して来ました。すると弘前公園の桜がピンクだったのにビックリ!通勤途中には桜を見かける場所がなく、もうこんな時期なのか、とはっとしました。

 ピンクといってもまだ蕾の状態。18日に開花予想されていますが、楽しみな反面、ゴールデンウィークに少しでも見ごろが重なってほしいという気持ちもありますよね。

 おそらくほとんどの弘前市民は、自分の市の桜で満足しているので、わざわざ桜を見に遠出されるかたは少ないのではないでしょうか?私はそうでした。今年はせっかく青森に住み始めたので、青森の桜を堪能したいと思います。

 ちなみに、デジタル編集部でも来週あたり青森県の桜の様子を撮影しに行くようです。ぜひご覧ください。(2009.4.16 マル





 こんにちは。おおかみです。きのう、クルマの定期点検で、青森市内の某カーディーラーへ行ってきました。代金の支払いを済ませ、帰宅しようとしていた時のこと。来たときには別の仕事で不在だった担当の営業マンが、挨拶にやってきました。この営業マン、さすがといいましょうか、相当のクルマ好き。この人と顔を合わせると、同じクルマ好き同士ゆえか、毎度のことながら、必ず長話になってしまいます。いつだったか、2時間以上、話し込んでいたこともありました。

 そんなわけで、すぐに帰るつもりが、今回も例に漏れず、しばらく“クルマ談議”に花を咲かせることに。世情を反映して、自然と話題は「不況」→「エコ」→「電気自動車」と推移していきました。こちらのメーカーからは今年、“プラグイン・ハイブリッド車”と呼ばれる、家庭用電源で充電可能な車種が発売されるとのことで、普及の見通しについて聞いてみたのですが、やっぱり、ガソリンスタンド並みに充電できるインフラが整備されてからでないと、難しいみたいです。1充電で走行できる距離が以前と比べ長くなったとはいえ、それでも最大で百数十キロほどなのですから、そりゃあ、そうですよね。

 また、おおかみにも1つ、電気自動車には懸念している点があります。いかに進化したとはいえ、充電式の電池って、今でも充電のたびに寿命が短くなっていきませんか?最初はカタログ値並みに長距離走ってくれていても、はたして、それが1年、2年後でも衰えることなく性能を保ちえるのでしょうか? ・・・おそらくは、そんな、おおかみが懸念する程度の問題、当然、クリア済みの上での発売なのでしょうけども、ちょっと、心配です。

 それでも、今後、電気自動車の普及の波は、確実に広がっていくことでしょう。こちらのメーカーも、7月に電気自動車の発売を決定したとのことです。環境に優しくて、音も静か。電気自動車って、まさに未来のクルマのあり様を具現化したものなんでしょうが、いずれ、あの高揚感を覚えるエンジン音が聞けなくなる時代がくるかと思うと、どうしても一抹の寂しさが残ってしまう・・・。それもまた、正直なところです。(2009.4.15 おおかみ



 こんにちは、ペンギンです。デジタル編集部に配属されて2週間が過ぎました。「新人」の常で、最初は右往左往するばかりでしたが、ようやく自分が何をやっているか分かってきたところです(笑)

 これまでずっと、取材して記事と写真を送る、紙面を編集する、という仕事をしてきました。この編集部では、そうした経験がもちろんベースとして生きているのですが、プラスまったく新しい知識と発想が必要なようです。脳ミソの別の筋肉を使っているようなわくわく感があります。

 この編集部では年長ですが、デジタルの知識、技術的なことに関しては一番の後輩。分からないことはどんどん聞いて吸収し、できることの幅を広げていく。固くなった頭のスポンジをもみほぐしながら、新人の心構えをあらためて思い起こしています。(2009.4.14 ペンギン



 本日、青森市内の予想最高気温は22℃。今現在は外の温度計を見ると18℃です。外でお仕事されている方は、暖かいというより、暑いくらいでしょう。この編集フロアは外の気温の影響か、卓上の温度計が31℃を指しています。寒いよりは、暑いほうが好きですが、それでも頭が多少ボーッとしています。

 さて、きょうは月に一度の休刊日ということで、これまた月に一度の「東奥日報CD縮刷版」製品組み立て作業を行いました。あらかじめ印刷しておいたCDラベルと、数日かけて増刷した縮刷版CDをケースに収納するという単純な作業です。このCD縮刷版ですが、「東奥日報電子版」の発売がスタートして売れなくなるんじゃないか…という心配もありましたが、やっぱり縮刷版には縮刷版の良いところがあり、保存を目的とするならやっぱりこれなんだ!と力を込めて言わせていただきます。

 実は先日、我が家の外付けHDに数年かけてコツコツ溜め込んだ音楽データ(約40ギガ、1万曲余り)の9割程度が、ちょっとしたミスで一気に消失してしまいました。一番ショックだったのは、データを収集した夫なのですが、私はデータを復元するために再度CDをレンタルしなくてはいけないことに、ショックを受けております。残ったデータを確認しながら、夫がボソッと「面倒でもバックアップCDを残しておくべきだった…」とつぶやいているのを聞いて、気の毒ですが、その通りだと大きくうなずいてしまいました。

 きょうはCDをケースに詰めながら、そんな最近の出来事を思い出し「やっぱこのCD縮刷版、捨てたもんじゃないわ」と縮刷版の価値を見直した“らいおん”でした。  (2009.4.13 らいおん

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