2009年4月3日(金) 東奥日報 編集部から


ツバキの花
 はじめまして。マルです。

 新入社員なので自己紹介を。弘前生まれの弘前育ちで、今初めて弘前を出て生活しています。
 趣味はミュージカル観賞と津軽三味線の演奏です。三味線の演奏が趣味というと、上手な人がたくさんいるので恐縮してしまうのですが、私の場合は大学のサークルでやった程度です。太鼓をたたくような振動がして面白いんですよ。また、大学時代は、ラジオサークルでパーソナリティーをしていました。なので、今回は音声での自己紹介に挑戦します。

 さて、デジタル編集部の先輩たちは本当に優しい人たちばかりです。花粉症でくしゃみを連発する私の近くに、わざわざティッシュを持ってきてくださるような人たちです。
 ウェブ作りは、全く知らないことだらけですが、一つ一つ頑張っていきたいと思っています!これからどうぞよろしくお願いします。 (2009.4.3 マル)






 初めまして。ペンギンです。

 レラ部長と入れ替わるように東京から戻り、デジタル編集部の一員となりました。

 東京ではたくさんの県出身者や青森県ゆかりの人に出会いました。みなさん青森への思い入れが強く、県人以上に郷土愛に燃えている人も珍しくありませんでした。若いころは無我夢中で故郷を忘れていたが、年齢を重ねるとともに自分の根っこに気づく、そんな方が多かったように思います。「首都圏発あおもりNOW」に登場いただいた方もたくさんいます。

 うれしかったのは、多くの人がふるさとの情報を得るために「WEB東奥」を頼りにしていたこと。その担当になるということで、たくさんの温かい励ましをいただきました。東奥日報のホームページがみなさんと青森との橋渡し役をより果たせるよう、がんばりたいと思います。

 さて、「デジ編」に来て楽しかったのは、「編集部から」のニックネームと顔が一致したこと。ああこの人が○○氏か、へえ△△さんはこんな感じなんだと、ちょっとしたミーハー気分(笑)。よくこのコーナーを読んでいたので、ほぼ初対面なのに前から知っているような親しみを感じます。とはいえ、デジタル音痴のペンギンには“神様”のような仕事師ばかり。今はみんなに助けられながらのよちよち歩きですが、水中では弾丸のスピードで魚を捕るペンギンのように早くなりたいものです。(2009.4.2 ペンギン)



 きょうで2008年度も終わり。わが社の編集フロアでも、各部署に新しい顔がちらほらみられます。当コーナーでおなじみだった「さる君」も外勤記者1年生。パリっとしたスーツ姿で動き回っていました。レラ部長もすでに東京へ。初めての東京暮らしとのことで、電話の声も心なしか弾んで聞こえます。

 昨日、おおかみ氏も書いていましたが、あしたから3人が当編集部に加わります。追々、それぞれからこの欄で自己紹介があると思います。私、チーターも当編集部に来て2年目の春。ウェブ東奥はじめ東奥日報のデジタル事業が、ますます皆さんに楽しめ、かつ役立つものになるよう頑張ります。旧年度中のご愛読ありがとうございました。新年度もよろしくお願い申し上げます。(2009.3.31 チーター)



 こんにちは。おおかみです。最近の青森市の天候は、まさに“異常気象”といっても過言ではない様相が続いています。3月も末なのに、外は朝から猛吹雪。かと思えば、昼には急に晴れ上がり、外でもコートがいらなくなるほど暖かくなったりします。それでホッとするのもつかの間、しばらくすると、再び雪が降り始める・・・。まったく、わけがわかりません。1日の間にこれほど、まるで猫の目のようにクルクルと天候が変化するなど、長年青森に住んでいますが、記憶の範囲内では、経験したことのない現象です。しかも、そんな異常がここ数日、続いているのですから。これって、やっぱり、地球の温暖化が関係しているのでしょうか・・・?

 そんな、かつてない天候に晒されている青森市ですが、それでも、雪はもう道路端にわずかに残っている程度です。天気は未だ完全に冬から抜け切れず、もがいているような感じですが、やっぱり、春なんですね。早いもので、明後日からはもう4月。編集部にも部長以下、新たに3名が加わり、これまでとはまた違ったカラーを打ち出していけると思います。4月からのウェブ東奥に、ご期待下さい。 (2009.3.30 おおかみ)

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