2009年1月16日(金) 東奥日報 編集部から


真夜中の戦い
 きのうまで2日間、東京に出張してました。で、帰ってきたらびっくり。そう雪です。空港からの帰り道もガッーと吹雪いていて、「おーこわっ」。路面が乾いていた出発前と後では大違いでした。そして帰宅してからが、また大変。1時間ほど、せっせと雪片付けに追われて…。青森の冬、ついに来たって感じですね。

 冬と言えば、ウインタースポーツです。今年は青森でもビッグ大会が相次いで行われます。1月28日から八戸市でスケート国体、そして2月10日からカーリングの日本選手権が行われます。県勢の活躍は?チーム青森とチーム長野の対決は?今からワクワクドキドキです。ウェブ東奥では速報ならびに動画をバンバンやるつもりですので、どうぞお楽しみに! (2009.1.16 レラ)








 「さる」です。遅れも遅れましたが、新年明けましておめでとうございます。今年もWeb東奥をよろしくお願いします。


「羊蹄山」
 さて、私事ですが、先日の3連休を利用して、ニセコへスキーに行ってきました。3日とも力の限り滑ったのですが、「グラン・ヒラフ」「ニセコ・ビレッジ」「ニセコ・アンヌプリ」の3つのスキー場からなる広大なゲレンデは全部回ることが出来なく、あらためて北海道のスケールの大きさと“体力の低下”をひしひしと感じました。1日券を持て余すとは…。

 名物の「パウダースノー」は八甲田と比べるとそんなに違いはなかったのですが、眼下にそびえる羊蹄山を目指すかのようにコブ斜面やオフピステを滑るのは本当に気持ちよかったです。

 ニセコの町は全体がスキー場とまさに一帯となっています。ペンション街には無料の循環バスが走っているのでとても便利。オーストラリアをはじめ、世界各国から訪れる観光客のために案内板や飲食店のメニューは日本語と英語が併記してありますし、食事もキングサイズ。まるで外国のようです。

 青森からだとJRで5時間、チケット代も2万円を切るロケーション。「また行きたいなぁ」とニセコの雪に焦がれつつ窓の外の大雪を嘆くさるでした。(2009.1.15 さる)





 “らいおん”です。今年もよろしくお願いします。このところ、やけに空気が乾燥しておりますが、皆さま、お肌の調子はいかがですか?また、こういうときは風邪をひきやすいもの。用心しなくてはいけませんね。

 さて、昨年の暮れになりますが、私の住む地域一体で、デジタルテレビ用のアンテナを設置する工事が行われました。事情は詳しくわかりませんが、とにかく無料でアンテナとアンテナ設置工事をしてくれるというので、やってもらいました。我が家は現在映りの悪いブラウン管のテレビを愛用しておりますが、2011年までは買い換えない予定でした。なのにアンテナだけが先についてしまったので、少し心が揺れております。

 次から次へと新しい製品が発売されるテレビ。いつが買い時なのか判断に困っています。そうこうしているうちに、またまた購買意欲を失い「やっぱり、2011年まで我慢するか」と言ってみたり、「やっぱり思い切って買い替えようか」と言ってみたり… ん〜どうしよう。結論は定額給付金が支給された暁に出すとしよう。 (2009.1.14 らいおん)





 ことらです。少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。…とは言ってみたものの、新年早々、大規模断水アンデス電気破たんなどなんだかめでたくない話が続発でしたね。ほかの部員も書いていますが、今年1年大丈夫だろうか…と心配になってしまいます。

 特に断水に関しては、当社でもドタバタの対応となりました。正月休みということもあって、新聞含む各メディアがなかなか思うように情報を伝えられなかった中、現地記者が自分の水や食糧確保を後回しにして尽力してくれたおかげで、Webと携帯サイトでなんとか情報発信することができてホッとしています。

 ただ、「ネットが使えない人には意味がない」という点では歯がゆい思いを感じるのも確か。それに、もしも「大規模停電」が起こった場合、ネットには頼れなくなってしまいます。こういうときには何を頼ればいいのか? 情報を伝える術は? うまい答えはなかなか出ませんが、考えさせられる新年でした。

 ところで私、断水が始まった1月1日こそ出番ではありませんでしたが、その後数日間はみっちり出勤していました。アンデス電気破たんの号外発行時も会社に居ましたし、やっぱり今年もなにか「ついてる」のでしょうか…。昨年に引き続きどうも縁起の悪い私ですが、今年もよろしくお願いいたします。(2009.1.13 ことら)



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