| 2008年12月19日(金) |
さて、先日、Web東奥に掲載された動画がきっかけで、青森市の某百貨店で開催された、消しゴム版画家「ナンシー関 大ハンコ展」を見に行きました(ナンシー関 大ハンコ展の動画)。実は、私はナンシー関さんを、彼女が亡くなるまで知りませんでした。2002年6月、彼女の急死を報じたウェブニュースには、普段の10倍近いアクセスがあり、「そんなにすごい人なの?」と驚いたのを覚えています。 その後は「ナンシー関」という名前が私の記憶にもインプットされ、彼女の作品にも「あっ」と目がいくようになりました。その作品はたいてい、ハガキサイズ程度、あるいはもっと大きく印刷されていたりするのですが、原版の消しゴム自体は普段我々が使っているような小さなものが多く、その精密さに改めて驚かされました。 また、版画そのものも素晴らしいのですが、何といっても、そこに添えられた絶妙な一言コメントがたまらなく面白い。生前その存在すら知らなかった私が言うのもなんですが、惜しい人を亡くした、そして生きておられる時に知りたかった、そう思いました。最近、机の上の消しゴムを見て「彫ってみようか」とふと思ってしまう今日この頃…(2008.12.19 らいおん) ウェブ東奥のコンテンツに「何でも質問」がある。一週間に1問ずつアップしており、今年1年間でこれまで51の質問をアップした。 質問内容もさまざまだ。「北京五輪、最も感動した場面は?」「年の瀬を感じるイベントは?」といった時候ものを基本に、「福田改造内閣、ずばり何点?」「WBC監督、勝てる監督はだれ?」といった時事ネタなど、あの手この手で、少しでも閲覧者が興味を引くような質問項目を考えてきた。 ところが、である。一生懸命考えた質問が、イコール多くの回答を集めるかと言えば、答えはNO。むしろ、まったくタイムリーじゃないテーマが感心を集めたりする。実際、今年最も回答数が多かったのが、苦し紛れに考えた「目玉焼きに何をかけて食べる?」。唯一回答数も400件を超えた。さらに2番目に多かったのも「コロッケに何をかけて食べる?」だった。生活に密着したちょっとした疑問や不思議…これがやはり一番感心を呼ぶのだろう。さて、2009年最初の質問は何にしようか?かけるシリーズにしようか、時事ネタにしようか。今、頭をひねっているところである。(2008.12.17 レラ) こんにちは。おおかみです。きのう、ことらさんが年賀状のこと書いてましたが、おおかみは準備万端、きょう、投函する予定です。たしか2年前だったと思いますが、年賀状受付開始日より前に投函してしまい、苦い思いを味わったおおかみ。みなさん、ご存知ですか?受付開始日の前に投函すると、いったいどうなるか?すべてのケースでそうなるわけではないのでしょうが、おおかみの場合は、元日前に届くどころか、年が明けて1週間くらいしてからようやく届いたそうです。それ以来、受付開始日には敏感になったのはいうまでもありません。 さて、話は変わりますが、最近、ウェブ東奥で新コンテンツがオープンしたこと、みなさん、お気付きですよ・・・ね?ちょっと入り口が分かりづらいかもしれませんが、10日に「あおもり介護安心ナビ」というコンテンツがオープンしたんです。(なんと、テレビでCMやってます!!)このコンテンツ、要は県内にある介護施設を探すことができるんですが、それ以外にも、介護についての基礎知識なども掲載しています。ぜひ一度、ご覧になっていただければ幸いです。(2008.12.16 おおかみ) ことらです。なんだかんだであっという間に12月も半分過ぎてしまいました。もうすぐ給料日かと思うと、時がたつのが早いなぁ…と毎月同じことを考えてしまいます。特に今月は雪が降っては解け、降っては解け…で雪の積もるのが遅かったのもあり、もう年末?という感覚です。 さて、本日12月15日といえば、年賀状の受付開始です。私は今年も出遅れて、まだ年賀ハガキを買ってすらいないという体たらく。今時はコンビニでもハガキを売っていていつでも買うチャンスがあるのですが、なんとなく買いそびれてそのまま今に至っています。まだデザインもなにも準備できていないし、購入したところですぐに印刷できるわけでもなし…と思うと、ついつい後回しにしてしまうんですよね。 こんなことでは本当にギリギリにならないと手をつけそうにありません。今日の帰りには忘れずに購入して、今度の休みには作成に取り掛かれるようにしておきたいと思います。(2008.12.15 ことら) |