| 2008年12月5日(金) |
この番組は、人の眼では通常とらえることができないスポーツのプレーや自然現象などを、最新の高性能カメラを駆使して明らかにするもので、今回はカーリング日本女子代表チーム青森の戦いぶりをもとに、カーリングの世界を徹底分析する内容だった。 ストーンはなぜ滑るのか?スウィーピングの効果は?本橋麻里のフォームはどこが違う?…番組ではマイクロスコープやサーマルカメラを使って、その秘密を一つ一つ解き明かしてくれた。自分自身、カーリングの魅力にとりつかれて7年。しかし、番組を見て、改めて実感。「カーリングっておもしろいなー 奥が深いなー」と。 しかし、番組の内容もさることながら、最も驚いたのは番組作りに当たるNHKのマンパワー。関係者によると、撮影当日、青森市のスポーツ会館にはスタッフ等60人が集まったそうです。「まじっすか!」。思わず、DAIGOになっちゃいました。(2008.12.5 レラ) ことらです。今朝は通勤の途中、なぜか次々に当編集部員と遭遇しました。まず家を出てすぐの交差点、赤信号で停車したところ、道路を挟んで向こう側に見覚えのある車を発見。案の定、運転席には同じ町内に住まう“さる”さんが座っていました。その後、“さる”さんの車のちょっと後をテレテレとついて走っていると、寒空の下を颯爽と自転車で走る“チーター”次長の姿が。更に立ち寄ったコンビニでは、ニューフェイス“アマノ”さんと鉢合わせしてしまいました。 今日は3人とも同じ時間帯の勤務なので当然といえば当然ですが、いつもはこれほど立て続けに遭遇したりしません。「ことらの勤務中はなにかが起こる」ジンクスが発動する前触れか、もしくはこれ自体が「なにか」なのか…。 実は先月末にも、私が夜勤の時に限って「出来事」が起こってウェブも新聞もドタバタ…ということが続きまして、「やっぱり」と自他ともに思っていたところ。また「なにか」が起きたら私のせいにされかねないので、今日は会社に長居せず早めに帰ろうかと思います。(2008.12.3 ことら) なんと!そんな! 例年ピタリと当てるのに、今年は大幅に外れちゃいました。何の話かというと、年の瀬の恒例行事の一つ、新語・流行語大賞のことです。きのう発表になった大賞は、エド・はるみさんのギャグ「グ〜!」と、金ドラ「Around40」から派生した「アラフォー」の二つ。 個人的には「あなたとは違うんです」「キターー!」「サブプライム」「ポニョ」あたりが大賞かなと思っていましたが…、この中でトップ10に入ったのは「あなたとは違うんです」だけでした。 2004年の「チョー気持ちいい」から「想定内」(05年)、「イナバウアー」(06年)、「ハニカミ王子」(07年)と毎年、大賞を外さなかっただけに、今年の結果には、ついに庶民感覚についていけなくなったのかと寂しさを感じてしまいます。 でもでも、もう一度チャンスをください。毎年12月12日の漢字の日に発表する「今年の漢字」を予想します。昨年は「偽」をピタリ当てました。今年は本命が「恐」、穴は「混」。金融恐慌、無差別殺人の恐怖…そして、混沌とする政局、株価。あなたはどう思いますか?(2008.12.2 レラ) みなさんはじめまして。 先月の17日らいおんさんに一部紹介された「アマノ」です。 この度人事異動で、デジタル編集部に配属になりました。 いままで十数年していた写真加工の仕事から、Web東奥の編集をする仕事に内容が変わってしまい、あたふたしております。 さて、新たな部にきて1から業務を覚えていくわけですが、一つショックな事がありました。 メモを取る時に漢字が思い浮かばない・・・ 「字を書く」という事がだいぶ減り、パソコンや携帯で文字を打っているためにすぐに漢字が思いだせなくなっていました。 「字を書く」という行動は学生時代がピークで徐々に減ってきているため、こんな事になっているんですね。 便利になればなるほど時間は節約できますが、楽をするという事も考え物ですね。(2008.12.1 アマノ) |