| 2008年11月14日(金) |
さて、その開設記念日の11日、おおかみは非番にて、自宅でゴロゴロとしておりました。たまたまテレビをつけてみると、タイミングのいいことに、11月11日にちなんだ話題を。・・・みなさん、ご存知でしたか?この日って、「ポッキー&プリッツの日」なんですね。しかもこれ、きちんと日本記念日協会から認定を受けています。記念日協会という機関が存在することも初めて知りましたが、いやぁ、認定付きとは恐れ入りました。 さらに、驚くべきことがもう1つ。「ポッキー&プリッツの日」は、「その形が数字の1に似ていることから平成11年11月11日にスタートした」との説明がありまして・・・。そうなんです、ウェブ東奥と、スタートした日まで同じなんです。 だからどう、というわけでもありませんが、かのお菓子は長い間国民から愛され続け、そのCMもまた、時代の移り変わりに対応した印象的なものですよね。時代を反映しているという点においては、なんとなく、ニュースと通じているものがあるように思えませんか?記念日が同じという、ただ、それだけのことではありますが、ウェブ東奥もそれにあやかって、かくのごとくありたいなぁ・・・などと考えていた、休日の午後でした。 (2008.11.14 おおかみ) 先週行われたプロ野球の日本シリーズは、4勝3敗で西武ライオンズが見事に日本一に輝きました。注目の西武・細川亨捕手(青森大出)は負傷のため残念にも途中から離脱。堅実な守りと意外性の一発のある選手だっただけに、同じ青森県人としては残念でなりません。 一方、敗れはしましたが、巨人軍・坂本勇人選手(光星高出)は、最終戦でソロホームランを放ち、その新人らしからぬ存在感を存分にアピール。大舞台での一発は、大きな自信につながったに違いありません。 シーズンの終わったプロ野球、今度はFA選手の動向やトレードといったストーブリーグが盛り上がりを見せています。その中でも広島の高橋健投手の大リーグ挑戦は大きなニュースでした。また、ワイドショーをにぎわせた巨人軍の二岡選手は、日本ハムとトレードの調整に入ったようです。 日本ハムといえば、工藤隆人選手(青森大出)の巨人軍移籍の噂もあるとか…巨人軍は選手層の厚いチームですが、その厳しい環境で何とかスタメンを勝ち取り、坂本選手とともにプロ野球を盛り上げて欲しいですね。(2008.11.13 あかべこ) 政府による「定額給付金」の概要が固まったようです。わが「Web東奥」はさっそく、その使途を尋ねる「なんでも質問」を実施中。現在のところ、ダントツで「生活費」という回答が多いよう。わが家もそうなりそうです。続いて預貯金、ローン返済…。庶民の生活の苦しさが浮かんでくるようです…。皆さんもぜひ、「なんでも質問」に投票してみてください。 財政が苦しい中、こんな大盤振る舞いをする目的は何なのでしょうか? 9年前、小渕内閣が行った「地域振興券」の景気浮揚効果は、判然としなかったと記憶しています。生活費や預貯金、ローン返済に給付金が使われるとすれば、日常の家計を大きくはみ出すような支出は望めないでしょう。とすれば、景気浮揚効果には大きな疑問符がつきます。野党からは「政府ぐるみの選挙買収」という悪口も聞かれますが、読者の皆さんはこの給付金、どのように受け止めていますか? 2兆円の財源は、つまるところ、私たちが払った税金です。「アメ」の陰には、麻生首相が「3年後」といったり撤回したり−とはっきりしない「消費税アップ」という「ムチ」が見え隠れします。近い将来の消費税アップに備えた資金として温存する、というのが最も賢い使い方かも…?(2008.11.12 チーター) どーも、かろりーです。今朝は随分寒いなーと思っていたら、どうやら今季1番の冷え込みだったとか。青森では初氷と初霜が観測されたそうです。夜勤帰りに、今夜は月がきれいに見えるなあと思いながら帰宅したのですが、このためだったのですね。 このところ、ハクチョウが空を飛んでいるのを見かけるし、会社の窓から見える八甲田の山々も、山頂付近が白くなっています。ちょっと前まで紅葉がきれいだなと思っていたら、本格的な冬がすぐそこまで近づいているようです。 雪が降る前に自動車のタイヤを交換するなり、部屋のドアにすき間テープを張るなり防寒対策をしなければならないのですが、その寒さのせいでおっくうになっています。とはいえ灯油代もばかにならないし、雪が降って車に乗れないのも困ります。面倒くさがらずに早めに実行しなきゃいけませんね。 次の休日はホームセンターで防寒グッズでものぞいて見ようかなと考えています。(2008.11.11 かろりー) ことらです。毎週月曜日に更新される「ニュースランキング」を見ていたところ、「破産」「倒産」「解雇」といった不景気な話題が毎週のようにランクインしているのが気になりました。その件数の多さや、よく知られた事業所の名前にあらためて驚かされます。柿本石油などの身近なケースもありましたし、読者の皆さんの関心も高いのでしょう。 過去に倒産→無職を経験したこともある私としては、こういった話題になるとついつい「職を失った側」の立場を慮ってしまい、身震いする思いがいたします。将来の行く先が見えず、貯蓄が減っていくばかりの日々のつらさたるや…。 今振り返ってみると無職時代の経験も無駄ではなかったと思えますが、そんなものは経験しない方がいいに決まっています。安心して働ける、当たり前の世の中がやってくることを願わずにいられません。(2008.11.10 ことら) |