| 2008年8月29日(金) |
撮影は編集部が行う場合もありますが基本的には記者が行っています。新聞に必要な記事・写真の素材を確保しつつ動画を撮影しているのですが、一人で何役もこなしているわけですから、取材中は大忙しですね。記者から「うまく撮れなかったかも」と言われる事もあります。そんな記者が苦労して撮影してくれた素材を編集部で加工するわけです。 実際編集作業を進めると、取材中の記者の声がずっと入っていたり、周囲の雑音がひどいもの。なかには録画を解除するのを忘れひたすらユラユラする映像が映っているものも。見ながら気持ちが悪くなってしまいます。編集作業でそういった不要な要素を取り除き記事の内容に編集するのですが、逆に入っていたほうが味がある雑音や音声もあったりして難しいところです。素材を生かすも殺すも編集しだいですからね。 このようにしてできる「QR動画」。気が向いたらポチっとご覧になってはいかがでしょうか。(2008.8.29 かろりー) ことらです。甲子園や北京五輪などのドタバタも一段落して、ふと思い出したことがあります。そういえば、8月は私が当編集部に異動してきた月なのでした。それはちょうど4年前、今年と同じように甲子園もアテネ五輪もありました。もう4年も経ったかな…という気もしますし、まだ4年だっけ?という気もします。 4年というと、大学に入学して卒業するまで。五輪開催も4年ごとですし、ひとつの区切りといえるかもしれません。欠員補充という形で中途半端な時期に入ってきたためか、これまでは「何年目」という概念に疎く、誰かに聞かれてもはっきり答えられないほどでした。今日この文を書くに当たって「そういえば4年か」ということが分かったので、これを機会にもう少し「経験に見合った仕事」ができるよう、精進しようと思います。(2008.8.28 ことら) 伊調姉妹、斎藤ジャパンなど県勢の活躍が印象に残った北京五輪でしたが、皆さんはどのシーンに感動しましたか?なんでも質問では「北京五輪、最も感動した場面は?」の投票を受け付けていますので、是非ご参加下さい。ちなみに私の感動したシーンは「ソフトボール、悲願の金」でした。 感動とは逆に、納得のいかない競技がひとつありました。それは野球です。選手全てが現役のプロで、各球団のスター選手。そんな「金メダル間違いなし」と期待された星野ジャパンでしたが、結果は銅メダルにも手が届きませんでした。 選手が不調だったとか、投手の起用方法が間違っていたなど言われていますが、それ以前に気持ちで負けていたような気がします。とくに準決勝の日本―韓国戦では、勝利に懸ける気持ちの差が大きく感じられました。 星野ジャパンは北京入りする直前に、セ・リーグ選抜チームとの壮行試合で大敗しています。五輪代表枠に入れなかった選手たちが、星野ジャパンに「なにくそ」魂で立ち向かった結果ではないでしょうか。(2008.8.27 あかべこ) 「さる」です。このところ天気予報が当たらず、悔しい思いをしています。 週末に企画されていたバーベキューは、降水確率が80%だったので中止になったのですが、蓋を開けてみると日中はほとんど雨が降りませんでした。50%辺りなら外れても仕方ないと納得できますが、まさか80%という高確率で…。悔しさもひとしおです。 加えてきのうは「曇」マークにもかかわらず、夕方から夜にかけて雨。外に出ていたので、少し降られた上、帰宅するとピタっと止みました。思い返せばこのところ、「外に出ると雨」という日々が続いています。まさに「雨男」。 あす以降の津軽地方の週間天気予報は現在のところ連日「40〜70%」。途中、休みが一度あるのですが、汚名返上を懸け、あえて外に出てみようと思います。 ところで、天気予報を良く見ると、「くもり時々雨」「くもり一時雨」「くもりのち雨」と、微妙に表現が変わっているのが分かると思います。その違い、みなさんご存知ですか? 気象庁のホームページによると次のとおりです。 時々雨:雨が断続的に降り、その降っている時間が予報期間の1/2未満の場合。 一時雨:雨が連続的に降り、その降っている時間が予報期間の1/4未満の場合。 のち雨:予報期間の前半が曇りで後半が雨の場合。 参考になれば幸いです。(2008.8.26 さる) こんにちは。おおかみです。北京五輪、きのうで終わっちゃいましたね。おおかみ、基本的にスポーツ観戦とかはしないほうなんですが、今回の五輪はそれなりに見たほうだと思います。なかでも感動したのが、柔道の内柴正人選手。息子さんに金メダルを見せることができて、ご本人も感無量だったのではないでしょうか。 さて、話は変わりますが、先日、レラ部長の紹介で、青森市内の美容院に行ってきました。とはいっても、髪を切りに行ったわけではありません。結婚はしても式は挙げなかったおおかみ、遅ればせながら、せめて写真だけでもと、相談に伺った次第です。 店内にはドレスがズラリ。何着も試着させていただき、うちの奥さんは大満足だったようです。意外だったのが、新郎の衣装。新郎が着るものなんて、決まりきっているものしかないとばかり思っていたのですが、色から形から、あれほど多種多様にあるとは思いませんでした。 せっかくだからと、着る機会など今後まずあり得ないであろう白のスーツを着てみたんですが・・・うーん、やはり、というか、思わず笑いがこみ上げてくるほどの似合わなさっぷり。どうもおおかみ、明るい色の服はダメみたいです。結局は、黒のスタンダードなものに落ち着きました。少し地味かもしれませんが、結婚写真における新郎のポジションなんて、オマケみたいなもんだと思います。主役はあくまで新婦ってことで、まぁ、いいんじゃないでしょうか。 そんなわけで、おおかみの来年の年賀状には、おそらくこの写真が使われるでしょう。どんな写真になるかはわかりませんが、おおかみから届く予定のある人は、お楽しみに―。 (2008.8.25 おおかみ) |