2008年7月25日(金) 東奥日報 編集部から


光跡
 23日は夜勤に当たっていたことらです。その日の深夜、日付が変わって24日午前0時半ごろ、今まさに新聞の印刷が始まろうという時に、大きな地震が起こりました。

 すでに紙面は出来上がっていたのですが、なんとか朝刊に地震の情報を―ということで社内は騒然。私も慌てて速報態勢へと入り、それから午前3時すぎまで、みっちりとWebでの情報発信を続けることになりました。通常、夜の留守番は一人だけなのですが、チーター次長が駆けつけてくれたので、続々と届く情報の処理をなんとかこなすことができたのでした。

 それにしても、今年度は大きな事件、出来事が頻発しています。ホタテ漁船の遭難や秋葉原の事件、ヘリ遭難…。それらの大ニュースが飛び込んできたその場に、なぜか私も毎回居合わせているのが気になります。なるべくなら明るいニュースに鉢合わせたいものですが…。とりあえず、甲子園と北京五輪に期待しておくことにします。(2008.7.25 ことら)








 本日未明、岩手県洋野町で震度6強を記録する地震がありました。青森市でも震度3程度の揺れがあり、夜中とはいえ目を覚ました人も多かったのではないでしょうか。私はというと、すでに布団に入ってはいたものの、蒸し暑さで寝苦しく、寝返りを繰り返し、ようやく深い眠りにつこうとした矢先の出来事で、再び目がパッチリ冴えてしまいました。すぐさまテレビをつけて様子をうかがっていましたが、人命に係わる被害がなかったことが幸いでした。

 大きな地震といえば、阪神淡路大震災。この時は京都に住んでいて、震度5を経験しました。時間が経つにつれ被害が広がっていく様子を見守ったあの日のことは、時間がたった今でも、地震のたびに思い出されます。今回も「収まったから大丈夫」という気にはなれず、「このまま寝て、朝起きれば大惨事になってはいないだろうか?」と落ち着かない夜となりました。

 とはいえ「のど元過ぎれば熱さ忘れる」で、3年前に引っ越してきた今の家には防災グッズや防災用品、避難用具といったものが用意されていません。これではもしもの時にどうにもならないなぁ、と反省。ことが起こってからでは遅いので、この機会に備えておこうと思います。心配して電話やメールを下さった遠方の皆さま、改めて「ありがとうございました」。 (2008.7.24 らいおん





 こんにちは。きょうは少々寝不足気味のおおかみです。・・・といっても、別に夜更かししたわけじゃありません。雨の音がうるさくて、なかなか寝付けなかったんです。深夜1時ころだったでしょうか、急に雨足が強くなり、それまでは心地よく聞こえていた雨音が、一転して耳障りな騒音と化しました。すごいんですよ、まるで、ひと昔前の扇風機ですね、あの騒々しさは。回転数をMAXまで上げた時のような感じです。

 実家に住んでいたときは経験したことのない出来事だっただけに、少々戸惑ってしまいましたが、やっぱりアパートの防音処置って、たとえ新築といえども、あんなものなんでしょうね。1階に住んでいてなお、あの騒音ですから。そういえばここ3日間の部屋の湿度、なんと70%を超えていたんです。建物は機密性が大切であるとよく聞きますが、それを身をもって知った気がします。家を建てる時は、要チェックですね。 (2008.7.22 おおかみ



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