2008年6月20日(金) 東奥日報 編集部から


新緑の中でブランコ遊び
 本日、東奥日報社で「第2回東奥スポーツ賞」の贈呈式が開かれ、私も動画撮影のため出席させていただきました。受賞者の中には、男子卓球日本チャンピオンの水谷選手や、"ぽっちゃり王子"ことゴルフの古田選手など、新聞やテレビでおなじみの有名人も。
 受賞された皆さんには、これからも青森県で、または世界を舞台に頑張っていただきたいと思います。

 さて、有名人といえば…私も微妙に有名人なんです。先日、ある珍しい列車が走るということで、海峡線沿線の某所で撮影することに。某所とは全国的に有名な撮影ポイントで、この日も県外から多数の撮り鉄(鉄道写真愛好家)が集結していました。その中の一人で、埼玉県から来られたという30歳代の男性から「もしかして○○さんですか?」と私の名前(ハンドルネーム)を当てたのです。どうやらインターネット上で私の存在を知ったようで、使っているカメラなどから私だと断定したそうです。
 昨年も同じような出来事があり、私も微妙に有名人だなと感じた瞬間でした。

 最近の鉄道ブームで、鉄道マニアの市民権が確立されつつあります。それでもオタク臭のする撮影ポイントに一人で入って行くには、今でも勇気が要ります。私もそのオタクの一人なんですがね…。(2008.6.20 あかべこ






 ことらです。今日から青森県も梅雨入りだそうで、青森市でも午後から雨が降り始めました。そろそろ洗車しておこうと思っていたのですが、雨が多くなるならやめようか…などと、さっそく怠ける口実にしてしまいそうです。むしろ雨に備えてワックスまでやっておこう!とやる気を出すべきかもしれません。

 梅雨だからというわけではありませんが、このところ休日はゴロゴロしてばかりで、かといって疲れがスッキリ取れるわけでもない…ということが多くなっています。今日も休日明けなのですが、朝からまぶたがピクピクけいれんしたり、胃腸の具合がイマイチだったりと、体調が思わしくありません。

 思うに、日ごろの運動不足と加齢、さらに家でもパソコンをいじる習慣が…などが原因なのでしょう。特に年齢に関しては三十路間近ということもあって、「昔のようには無茶できないな〜」と思うことが増えました。それに抗う術としては「体力づくり」が一番なのですが、いかんせんやる気が伴わず。悪循環にはまっている今日この頃です。(2008.6.19 ことら)





 大きな被害を出した岩手・宮城内陸地震を、手塚治虫さん原作の漫画「ブラック・ジャック」が予言していた−との情報が、ネット界をにぎわしているようです。掲示板などによると、1978年7月に掲載された「ブラック・ジャック」に「6月14日午前8時ごろ、東北一帯にマグニチュード7.5の地震発生」というシーンがあるとのこと。発生日時や規模がほぼ一致している−というわけです。

 この漫画が掲載される1カ月ほど前の78年6月12日、マグニチュード7.4の「宮城県沖地震」が起きているので、手塚さんはこれを意識して「東北で地震」という設定で漫画を描いたのかもしれませんが、偶然にしても、この一致は不思議な気がします。

 偶然の一致といえば、こじつけかもしれませんが、私チーターの一家は地震に縁があります。私が生まれる2週間前の1964年6月16日には「新潟地震」、妻が生まれた4日後の1968年5月16日には「十勝沖地震」、そして息子が生まれる17日前の1994年12月28日には「三陸はるか沖地震」、さらに息子が生まれた3日後の1995年1月17日には、あの「阪神大震災」が起きています。

 さらに。今回の岩手・宮城内陸地震が起きた6月14日は、私チーターの結婚記念日でした…。

 これらの「偶然」はどれも、「地震には常に万全の備えを」という神様の忠告だと思うことにしています。(2008.6.18 チーター



 みなさん、もうご覧いただけましたでしょうか、田舎館村の田んぼアート。最初は薄っすらと模様が見えるか見えないかだった田んぼの絵柄も、今では大黒様と恵比寿様がくっきりと浮かび上がってきました。

 この田んぼアート、東奥日報社の創刊120周年記念事業の一つで、田舎館村役場6階の展望台にカメラを設置し24時間ライブで紹介しています。24時間といっても、夜は予想以上に暗く、初日は「カメラの電源切れてる?」と心配になったほど真っ暗。同じ風景でも、見る時間帯、天気などによって全然違うため、何度見ても飽きません。お勧めは、毎日正午に撮影した画像を、田植えが行われた6月1日から掲載している「田んぼアートカレンダー」。稲の成長過程が見られます。

 7月頃には田んぼの移り変わる様子を連続写真で紹介する予定です。ただいまページを準備している最中ですが、これまでの画像をスライドショーにして見てみると、これが面白い!今すぐにでも見せたいくらいですが、まだまだ画像の数が少ないので、もうしばらくお待ちくださいませ。 (2008.6.17 らいおん



 「さる」です。きのうは好天に誘われて、予定も立てずに家を飛び出し、気が置けない仲間とドライブに行ってきました。

 車内でむつ市の大平岸壁で特別公開をしている「しんかい6500」を見てはどうか?という話になったのですが、途中浅虫の磯で遊んだり、横浜町の湧水亭でドーナツを食べているとどんどん時間が遅くなり、見学申し込みの締め切り時間までに到着できるか微妙な状況に。

 そこで、急遽予定を変更して一路「恐山」へ。足早に見学した後、さらに足を延ばして薬研温泉のかっぱの湯へ行くことになりました。

 かっぱの湯は、入浴料の必要な「夫婦かっぱの湯」と、ほとんどほったらかし状態で簡易脱衣所と温泉しかない「かっぱの湯」があります。

 我々は果敢に「かっぱの湯」にチャレンジ!駐車場から急な階段を下りると、視線を遮る物は何一つ無い極めて開放的な温泉が眼下に現れました。近くの橋の上からは確実に丸見えです。しかもお湯には木の葉や虫が浮き、底には藻が茂っています。

 「夫婦かっぱの湯」に変えようか悩みましたが、思い切って入ってみると、とても良いお湯!ぬるめで「ほっとする」お湯です。珍しいもの好きの人は行って見てはどうでしょう?(2008.6.16 さる

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