| 2008年5月9日(金) |
例えば、「背が低くても管理職は務まりますか」「人事部長にお勧めの趣味ってありますか」…。えっ、マジな質問?と思うが、上司たちは真剣に悩んでいるらしい。さらに、「部下に年賀状を書いたら、ほとんど返事がなかった。こんなものですか」「お歳暮をくれたヤツの人事考課を甘くしてしまう。いけないですよね」「東スポしか面白くない。どうしてみんなつまらない日経を読んでいるのですか」など、思わず納得してしまうものも。ちなみに、最後の質問の答えは、日経を読めないレッテルを貼られるのは避けた方が良いと見解を述べたうえで、「日経を買ってスポーツ欄だけ読めば済む」と導いている。お見事! 日ごろ厳しい顔をしている上司たちが、実はこんな悩みを持っているのかと考えるだけで、自然と笑みがこぼれてくる。さーて、わが社の上司たちはどんなモヤモヤを抱えているのか? (2008.5.9 レラ) どーも、かろりーです。 先日、十和田市官庁街通りにオープンした「十和田市現代美術館」に行ってきました。現地について入館待ちの行列を見た時点で無理とは思いつつ最後尾へ。案内板を持つ係員に待ち時間を聞くと「1時間半」とのこと。開館間もないこととGWが重なったため、ある程度の混雑は覚悟していたものの、さすがに諦めることに。その日は風も強く外で待つのは寒すぎたのも諦めた要因に。GW中は比較的天気がよかったのに、自分の休みの日は天気がよくないとは・・・。日ごろの行いが良くないせいだろうか。まさしく“行っただけ”になってしまいました。 以前、県立美術館のシャガール展を見に行ったときは、絵を見ている目の前を人が通るなど落ち着いて鑑賞できる状態ではなかった。鑑賞マナーの問題もあるが人数が多すぎるため仕方がなかったのかも。個人的には美術鑑賞はゆっくり時間をかけてみたいので後日再チャレンジといきます。 美術館に行く途中、七戸で南部縦貫鉄道のレールバスを見学できました。いつか見たいと思っていたため、ちょっと得した気分。ゆっくり走るレールバスをみて癒された気がします。美術館は見られなかったけどこれだけで十分ですね。 (2008.5.8 かろりー) 今年のゴールデンウィーク、しっかりお休みをいただき、1年以上ぶりに京都に帰省してきました。2日に仕事を終えてから飛行機で出発したので、実家に到着したのは午後10時くらい。6日夕方の便で帰宅したので“4泊4日”といったところでしょうか。家族4人全員で帰るのは4、5年ぶりだったので、親戚一同がお正月なみの大集合をしてくれました。他にも友人家族が会いに来てくれたりと、多忙ながらも充実した連休となりました。詳細を話すと長くなるので、印象に残ったことをいくつか紹介します。 (1)実家周辺、開発進む−京都府南部に位置する実家。帰るたびに、山が切り開かれ、新しい住宅街、新しい道路が増えています。懐かしい風景も残っていますが、驚くことの方が多く、車での移動中、現在位置がわからなくなります。 (2)JR宝塚線脱線事故現場を通過−いつもは伊丹空港まで車で迎えに来てもらうのですが、連休中の渋滞を回避するため、電車を利用。2005年の事故後、初めて現場を通過しましたが、行きも帰りも、現場付近は低速走行。事故に遭われてもなお電車を利用しなければならない人々への配慮なのでしょうか。 (3)暑い−青森に比べてやっぱり暑かったです。夜も窓は開けっ放し。持っていった衣類の大半が不要な荷物となりました。 (4)濃い−京都ご当地ラーメンのひとつ「天下一品のこってりラーメン」。久々に食するも、ざらつく舌触りのスープは濃厚すぎて、もう私の口には合いませんでした。 (5)90歳祖母の“歩いていける範囲”−京都市内の祖母宅での出来事。いとこと散歩がてらに「すぐそこのショッピングモールへ行こう」という話に。「(店は)どの辺りにあるの?」と尋ねると「(90歳になる)おばあちゃんでも歩いていけるくらいの距離」とのこと。鴨川沿いを北へ歩くこと30分、片道約3キロ。ウロウロと店内を散策した後、再び歩いて帰る。家にたどり着いたころには、すっかりヘロヘロ。普段そこまで歩くこともあるという祖母の体力に感嘆! (6)またしても観光なし−京都といえば、日本最大の観光地ともいわれているところ。せっかくなので今回こそは少しでも“観光”したかったのだけれど、結局どこへも行かずに帰ってきました。とはいえ、通りすがりに京都御所、お墓参りで国宝「相国寺」、散歩途中に世界遺産「下鴨神社」など、無意識のうちにも観光地めぐりをしているではありませんか。 そんなこんなで、「京都お疲れの旅」があっという間に終わりましたが、今はまだホッとするときではありません。ここで気を抜いたら、ドッと疲れが押し寄せ、熱を出してしまいそうです・・・。(2008.5.7 らいおん) |