2000年10月6日(金) 東奥日報 編集部から


Yellow Flying Ship  ウェブ東奥の9月分の集計がまとまりました。7月の高校野球県予選、8月の高校野球甲子園大会…とイレギュラーな月が続きましたが9月は普通の月。ところが、ランキング結果を見てびっくり。どうやら9月もイレギュラーな月だったようです。

 一番多く見られたコンテンツはニュースで、これは“定位置”なのですが、平時ならコラム天地人、社説、訃報などが続くところ、2位「連載・解かれた核の封印」、3位「連載・失われた信頼」、4位「企画・米軍三沢基地」…と続いていたのです。2位の連載は、5月に終了したのにこの人気。4位の企画とともに、よく読まれた理由がすぐに分かりました。

 それは、F2支援戦闘機の三沢基地配備問題で、ヤフーがこの2つのコンテンツにリンクを張ったからです。それにしても三沢基地関係は毎月、上位にランクされています。基地問題に対する関心が強いのがひしひしと伝わってきます。3位の連載は、雪印食中毒問題。これもヤフーがリンクを張ったため、アクセスが多かったようです。

 10月のランキングがどうなるのか、今から楽しみです。

   ◇

 きのうこのコーナーでお知らせしたとおり、きょうから「とうおう井戸端会議」をスタートさせました。各テーマについて自由に話し合ってもらおう、というものです。今回のテーマは津軽海峡大橋。初日の動向が気になっていましたが、まずまずの出足でほっとしています。入り口は、トップページの中ほどにあります。どうか、ふるって参加してください。この井戸端会議が定着し、ウェブ東奥の名物になればいいな、と思っています。 (2000.10.6 たぬき



 ウェブ東奥のコンセプトは、読者と東奥日報の双方向の橋渡し的役割−と以前から、このコーナーで言ってきました。この「編集部から」というコーナーの存在じたいが、橋渡しを意識したものです。

 で、読者やウェブ利用者が、より楽しめるように、と明日から「とうおう井戸端会議」という企画を始めることにしました。一つのテーマについて、リアルタイムで自由にみなさんに話し合ってもらおう、というものです。一般的に掲示板とか談話室とかいわれているもので、面白いやりとりは、東奥日報紙上にも掲載し、より多くの人たちに見てもらうことも考えています。これを機会に、みなさんと新聞が仲良くなれたらなあ、と思います。

 でも、テーマを外れた書き込みや個人攻撃、公序良俗に反する書き込みは御法度。そのようなものは、事務局が削除します。また、書き込みの時間は午前9時から午後5時まで(日祝日は午後1時まで)とさせていただきます。これも、事務局が管理し、みなさまに安心して発言していいただくためです。どうぞ、気軽に井戸端会議に参加してください。お待ちしています。 (2000.10.5 たぬき



 きのうは日中、多くの利用者の方々がウェブ東奥を見られない、という不具合が生じ、本当に申し訳ありませんでした。きょうも、みなさまにご迷惑をかけてはいやしないか、といろいろチェックをしたところです。

 で、チェックが終わり、ほっとしていたところ、スタッフの一人が「あれっ?アクセス・カウンターが70万件を超えている」とボソッ。みんな「えっ!」と驚き、カウンター表示を見たら、確かに70万件を超えているではありませんか。数日前は、そろそろ大台だなあ、と頭の片隅に入れていたのに、昨日のトラブルで全く忘れていたのでした。

 改めて出直しです。この数字の重さを正面から受け止め、トラブルの無いようにしていきたい、と思います。 (2000.10.4 たぬき



 のっけから、おわびです。きょう日中、ウェブ東奥が、多くの人たちに見られない状態が続きました。徐々に復旧してきてはいるのですが、まだ完全に復旧していないようです。本当に申し訳ありません。おわび申し上げます。

 事情をすこし説明してみたいと思います。ウェブ東奥の開設時には、現在のアクセス数を予想できなかったため、“細い回線”で運営してきました。このため、高校野球や選挙、それに大事件などがあってアクセスが集中すると、回線が詰まり、利用者がなかなかページを開けない状態になることがしばしばでした。

 ウェブ東奥を運営するメディア情報部では、いくつかの対策を講じている最中ですが、その一つとして回線の増強を計画、“細い”回線から“太い”回線に切り替える作業を今朝7時から行ってきたのです。切り替えると、すぐ正常に動くと思っていたのですが、コンピューターというものはそんなに単純なものではなく、切り替えが広く浸透するのに予想外に時間がかかっている、というわけです。

 切り替えが浸透していないところでは、ウェブ東奥が見られない状態が続いているわけで、徐々に見られるようになってきてはいるものの、まだ見られない人が多く、不便をおかけしているところです。

 また、これに伴い、メールの送受信やiモード・サービスにも支障をきたし、こちらでも不便をおかけしているところです。本当に申し訳ありません。切り替えが浸透すれば正常に運用されますが、いましばらく、不便をおかけするかもしれません。ご理解をお願いいたします。 (2000.10.3 たぬき



 せんだって、個人ホームページ「青森旅情」(http://member.nifty.ne.jp/JH7BIA)のオーナーさんから「iモードサービス『i東奥』の『釣り情報』は大いに役立っています」というおほめの言葉をいただきました。ほめられることがはめったにないスタッフは舞い上がり、この「編集部から」のコーナーで、青森旅情のことを紹介したものです。

 その後、オーナーさんから事務局にこんなメールが届きました。「東奥日報の夕刊とweb東奥にも釣り情報が載っていますが、これを見てメモする人は少ないと思います。iモードの情報の良さは必要な時、いつでも、どこでも、何度でも見られることだと思います」。これを見て、なるほどなあ、と思いました。“いつでも、どこでも、何度でも”−これがiモードのコンセプトなんだなあ、と。そして、メモみたいな使い方もあるんだな、と。

 iモードに限らず、送り手であるスタッフの考えの及ばない使い方をされるのは、驚きだし、とてもうれしいことです。そして、ちょっぴりどきどきします。 (2000.10.2 たぬき




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