2000年5月6日(土) 東奥日報 編集部から


Good Morning,Good Morning  おわびが2つあります。まず1つは、5日午前2時から午後1時まで、東奥日報社で作業停電があり、その間、サーバが止まったことです。アクセスされた方々は、画面が表示されないため、一体何が起こったのだろう、と首をひねり、しまいにはお怒りになられたのでは…と思っております。

 この作業停電は1カ月前から知っていました。いつもであれば、その何日か前からトップページの題字の近くに、赤字白抜き文字の目立つ意匠で作業停電のお知らせを表示するのですが、今回はつい忘れてしまいました。本当に申し訳ありませんでした。

 2つ目は、2日からウェブ東奥の更新をしていなかったことです。各新聞社のホームページは、今や日祝日の更新は当たり前になっており、今回のゴールデンウイークでも、どんどんニュースを更新して利用者の便宜を図っているようです。

 しかし、ウェブ東奥の場合、運営スタッフが非常に少ないうえ、さまざまな事情から、今のところ日祝日の更新作業ができないでいます。このため祝日が続くと今回のようにずーっと同じページをお見せする、という恥ずかしい事態になるわけです。そこのところ、どうかご容赦くださいませ。もちろん、ウェブ東奥の目標は毎日更新です。その目標が実現するまで時間がかかります。どうかお許しください。(2000.5.6 たぬき
 


 新入社員のひつじは4月以来「見出し付け」など、幾多の試練を乗り越え突き進んでおります。
 だいたい一通りのことは経験したと思っていたのですが、先日1ヶ月目にして初めて取りかかった作業がありました。そう、それは画像の創作。ホームページ上で新しく掲載が始まったタイトルロゴを作るという大役を仰せ仕りました。

 ふふふっ。わたしの絵心は皆無に等しい。それは自他ともに認めるところ。しかし、そんな弱音は吐いてはいかんのじゃ。社会はそんな甘くはないのだよ。そう自分に言い聞かせて取り組んだのでありました。
 というよりも、正直なところ何とかなるだろうと思っていました。なぜなら僕には「Adobe Photoshop 5.0.2J」がついているから。画像処理用アプリケーションとして不動の地位を保っており、高機能だけあってガイドブックも出ております。そのページをめくっているだけでCGデザイナー気分にひたってしまいます。

 そんな調子ですから「俺の美的センスをこのマシンにぶつけてやる!!さぁ、ついてこい」そんな意気込みで取り組みました。が、なかなか思うようにいきません。うっ、こりゃ非常にやばい。たぬき氏に見せたくないと哀願したものの、アップの時間なのでそんな猶予は許されません。部内の方々にお披露目となりました。
 皆、硬直しております。罵倒も酷評もありません。いっそその方が楽なのに…。冷たい空気を感じるのは、気のせいではあるまい。唯一「前衛芸術のようだな」という、こあら氏の一言が救いのように感じました。

 コンピューター操作は「目的」なのではなく「手段」なんだよぁ、としみじみ。ちなみに、らいおんさんのおかげで僕のロゴは見送られました。 (2000.5.2 ひつじ




 「隣組」「向こう3軒両隣」などという言葉があります。ご近所とは親しく、という思いが込められている、と思います。新聞社も同様です。東奥日報社でいえば、北海道の北海道新聞、秋田県の秋田魁新報、岩手県の岩手日報が“お隣さん”です。ふだんから時々交流し、大事件発生のときなど、記事を融通し合う協力体制を整えているのです。

 さて、このほど秋田魁新報と岩手日報のホームページを訪問したら、両社ともページの片隅に「隣県のニュース」というメニューを用意し、ウェブ東奥にリンクを張ってくれているではありませんか。これを見たときは、ガーン、でした。

 というのは、ウェブ東奥では、両社のページにリンクを張っていなかったからです。なんて、薄情な…と両社から思われていたのでは…と思うと、穴があったら入りたい気持ちになりました。が、これじゃいかん、と気を取り直し本日、北海道新聞、秋田魁新報、岩手日報のページにリンクを張りました。

 トップページの左下に「隣県のニュース」というコーナーを設けましたので、ウェブ東奥を訪問された方々はぜひ、お隣さんも訪れてみてください。お願いします。(2000.5.2 たぬき



  どうにも天気がよくありません。すかっと晴れるのは1週間のうちせいぜい1日だけ。あとはどんよりじめじめ冷え冷え。これを“花冷え”というのでしょうか。

 この天気の悪さが長引けば、農業に影響を与えかねません。「リンゴの花が開いてもマメコバチさっぱり飛ばず」などという記事をウェブ東奥に載せたくありません。どうせ載せるのなら「リンゴ結実順調、田植えも順調」という記事を載せたいものです。

 この寒さは、たぬき家の庭にも影を落としています。いつもの年なら今ごろツクシはとっくに姿を消し、スギナが繁茂しているところですが、今年はツクシがまだ元気です。

 ところで、ウェブ東奥のスタッフの一人であるライオンさんは京都府出身。「ツクシの季節になれば、みそ汁の具にしたり、卵とじにして食べますよ」とのこと。聞く限りでは、青森県ではツクシをあまり食べないようです。所変われば食べ物も…でしょうか。 (2000.5.1 たぬき




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