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2010・東北新幹線/開業へのハードル
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◆第3部 視点・提言
(5)中井 雅彦氏(JR東日本盛岡支社長)/「教養型」の観光が鍵(2008.10.15)
(4)鶴海 誠一氏(日銀青森支店長)/「民」の機運感じられず(2008.10.11)
(3)佐藤 大介氏(古牧温泉青森屋総支配人)/「残り1年」が勝負時(2008.10.9)
(2)今野 修平氏(元運輸省・国土庁元大阪産業大教授)/県は街づくり支援を(2008.10.8)
(1)角田 周氏(五所川原市・観光カリスマ)/「内向き意識」克服を(2008.10.6)
◆第2部 地域の模索
新青森駅開業まで二年。県内各地の取り組みと課題を探る。
(5)新駅・七戸の行方 上北の対応に温度差 交通網、見えぬ将来像(2008.9.22)
(4)下北の不安 大湊線、JR他線と分断 半島内の利便向上不可欠(2008.9.21)
(3)八戸の試練 通過駅化回避に全力 「第2の開業」うたい誘客(2008.9.20)
(2)挑戦する津軽 「感交・弘前」確立急ぐ 西北五、低い宿泊率課題(2008.9.19)
(1)個人客への対応が鍵 にぎわい持続へ意欲 老舗の苦闘−浅虫・十和田湖(2008.9.18)
◆第1部 変化と停滞
本県は約四十年にわたり、東北新幹線の建設促進を訴えてきた。だが、待望のゴールが近づいているにもかかわらず、備えはまだ手薄だという指摘が少なくない。現状と課題を探る。
(7)対岸との落差 函館、「新青森」に照準/観光客目線で施策続々(2008.8.27)
(6)暗雲漂う空路 想定外の燃油高直撃/路線開設各社慎重に(2008.8.25)
(5)青い森鉄道 延伸後の戦略描けず/利用者減、収支厳しく(2008.8.24)
(4)県施策の断絶 縦割り2組織が並立/正負の影響、乏しい検証(2008.8.23)
(3)観光の宿題 発信、接客改善進まず/「八戸の教訓」検証欠く(2008.8.21)
(2)対策の空白 産業への活用法見えず/県外ホテルは各地で攻勢(2008.8.20)
(1)新たなまち 新青森駅前にビル、民家/県外大手「住宅地育てる」(2008.8.19)