2011年1月28日(金) 東奥日報  

東奥こども新聞 動画付き記事

■ 福岡の児童と対決/カーリング交流、堤小勝利

この動画はFLASHを使用しています
動画サイト「東奥NETテレビ」はこちら

 【青森市堤小5年・大森理央】昨年11月28日、福岡県からカーリング初体験のこどもたちがやって来た。福岡大学付属小学校4年の吉田陽香(はるか)さんら西日本新聞こども記者の4人だ。「カーリングのまち青森」にちなみ、青森市スポーツ会館で、同市堤小カーリング部の3人と交流した。

 カーリング部からは私と葛西志保さん(5年)、北田琉夏さん(同)が参加した。指導してくれたのは、県カーリング協会の石田順一さん(58)だ。

 まずは、氷の上を歩く練習から始めた。福岡のこどもたちは最初は転んでいたが、だんだんコツをつかんでいた。その後、せん用のブラシで氷をこするスイープを練習。ストーンを投げる練習では、福岡のこどもたちはじょじょに投げる距離をのばしていた。ミニゲームは最初五分五分だったが、最後の方にいいショットが決まった私たち堤小が勝利した。

 石田さんは「ストーンのエッジにかみの毛が1本ふれただけで、動きが変わってしまう」と教えてくれた。

 吉田さんは「見た目はかん単そうだけど、実際は大変だった。特に、ストーンを投げる時のバランスのとり方がむずかしかった」と話し、「今日のミニゲームでは負けてしまったけれど、次は勝ちたい。そのためにも練習してもっともっとうまくなりたい」と、次の対決が待ち遠しそうだった。








HOME