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「はやぶさ」3時間10分の旅
東北新幹線の新青森−東京間で5日、新型車両E5系「はやぶさ」が営業運転を始めた。新青森駅では上り一番列車の出発に合わせてJR東日本、国土交通省、県などが記念式典を開き、東北新幹線の新たな主役のデビューを祝った。「はやぶさ」は最高時速300キロで同区間を1日2往復し、所要時間は現行より10分短い、最短3時間10分で運行した。 | |
弘前駅でも「はやぶさ」歓迎
「はやぶさ」運行開始日の5日、JR弘前駅自由通路(通称・あずましろ〜ど)では午前10時から、デビューイベントがスタート。東北新幹線の利用客に加え、市民や秋田県からのツアー客でにぎわった。 | |
「はやぶさ」色のJRバス運行開始
東北新幹線新型車両E5系「はやぶさ」のデビューに合わせ、はやぶさと同じ色に塗装したバスが運行を開始した。 | |