| ドキュメント 1月2日〜3日 |
| 2日午後8時48分 | | 八戸圏域水道企業団白山浄水場の導水管が満水になる |
| 同9時半 | | 浄水作業を開始 |
| 3日午前6時 | | 配水池から送水を開始 |
| 同11時 | | 八戸市小田、八太郎、北沼、笹ノ沢、多賀台、根城7丁目、桔梗野、轟木、湊高台、白銀台、浜市川、旭ケ丘3丁目、高館で水が出始めた |
| 正午 | | 八戸市西白山台3丁目、下長7丁目、豊洲、東白山台3丁目で水が出始めた |
| 午後1時 | | 八戸市桜ケ丘2丁目、城下2丁目、北白山台、沼館1丁目、おいらせ町二川目で水が出始めた |
| 同1時ごろ | | 竹原義人三戸町長が町内の断水状況を視察 |
| 同2時 | | 企業団は断水範囲が3万9200世帯(10万4600人)に減少したと発表。八戸市田面木、市川町、売市1丁目、南白山台、岬台、五戸町石呑、佐野、六戸町長谷、犬落瀬、折茂で水が出始めた |
| 同3時 | | 企業団が記者会見し「午後8時の全面復旧を目指している」と説明。八戸市糠塚、尻内、櫛引、長苗代4丁目、三戸町役場付近で水が出始めた |
| 同4時 | | 企業団は断水範囲が2万8700世帯(8万1300人)に減少したと発表 |
| 同7時20分すぎ | | 企業団が復旧遅れについて関係市町に連絡 |
| 同8時 | | 企業団が会見。断水地帯の約2割に当たる1万9200世帯(5万2200人)で、復旧は4日早朝にずれ込む見通しと説明 |
| 同10時 | | 企業団が断水範囲は2万6300世帯(7万5500人)と発表 |
| 同11時すぎ | | 企業団が4日の給水場所を発表 |
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| ドキュメント 1月1日〜2日 |
| 1日午前5時58分 | | 白山浄水場職員が、馬淵川からの流入量低下を確認 |
| 同6時10分 | | 八戸署が「坂牛の道路が陥没し水があふれている」との通報を受け八戸圏域水道企業団に連絡 |
| 同6時半 | | 白山浄水場が取水を停止 |
| 同9時半 | | 同企業団が災害対策本部を設置し、初会合 |
| 同11時27分 | | 小林眞企業長(八戸市長)の携帯電話に「漏水で断水のおそれ」と一報 |
| 正午前 | | 小林企業長が企業団に到着。企業団が圏域内6町に漏水について連絡 |
| 午後1時ごろ | | 五戸町、階上町などが防災行政無線で断水のおそれがあると放送 |
| 同2時50分 | | 三村申吾知事が緊急対応のため企業団に到着 |
| 同3時すぎ | | 市内のスーパーなどでペットボトル入り飲料水が相次ぎ品切れに |
| 同3時半 | | 市広報市民連携課が広報車を出動させる |
| 同4時ごろ | | 同市江陽地区の一部で断水始まる。市内31カ所の小学校で運搬給水開始 |
| 同5時6分 | | 小林企業長らが企業団で記者会見。断水の影響は9万2600世帯、23万8千人に及ぶと発表。復旧は早くて3日昼ごろとの見通しを示す |
| 同6時ごろ | | 企業団が圏域内7市町にある配水池のバルブを緊急対応のため閉鎖 |
| 同9時すぎ | | 市内の運搬給水終了 |
| 同10時 | | 陸自第9師団が2日の給水のため階上町役場などへ部隊の派遣を決定 |
| 2日午前3時 | | 企業団が同日の給水場所変更を発表 |
| 同6時 | | 企業団、陸自が7市町の給水場所で運搬給水開始。市内の医療機関で人工透析用の水道水給水開始 |
| 同10時すぎ | | 坂牛地区で漏水した導水管の代わりとなるバイパス管の工事完了 |
| 同11時 | | 企業団が同10時現在の断水影響を発表。世帯、人口とも減少し、8万8千世帯、22万7千人に |
| 午後1時半 | | 三戸町職員が一人暮らし老人宅を訪問、ポリタンク入り飲料水を配布。五戸町も同様の対応 |
| 同3時 | | 小林企業長らが企業団で記者会見。復旧が3日午後8時ごろにずれ込む見通しを示す |
| 同9時すぎ | | 運搬給水作業が終了 |