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■七彩館 新たな産直施設

 


ナガイモ
 道の駅しちのへ西側に2010年4月、農産物直売所「しちのへ産直七彩館」がオープンした。高見昭太郎駅長が「七彩館には町内で採れた農産物しか出品できない」と話すように、七戸産の品揃えにこだわっている。

 今の時期はナガイモ、ニンニク、アピオスなど七戸の特産品はもちろん、色とりどりの豆や、葉物などを約250名の農家が出品している。高見駅長は「今や産直施設は至るところにある。野菜の品質をこまめにチェックし、より新鮮なものを提供することで、お客さんに選ばれる産直でありたい」と話す。

漬物コーナー
漬物コーナー
みそ大根
 壁一面の漬物コーナーが好評で、ニンニクみそやカブ漬け、みそ大根がところ狭しと並んでいる。ほかにもナガイモのドーナツや新米で作った柔らかな切り餅など七戸らしい加工品が買える。

 七彩館は、延べ床面積が約940平方メートル。通路は車イス2台がすれ違えるほど広く、高齢者が利用しやすいように配慮した。建物全体に木材がふんだんに使われており、木の温かな色合いを基調としている。

 ◇

そば処
 館内には手打ちそばやそば餅を出す店もある。ねばりけのあるとろろそばなど、七戸産のそば粉や長いもを使った品をその場で食べられる。

館内
◇しちのへ産直七彩館
■上北郡七戸町荒熊内
■アクセス
 JR七戸十和田駅から徒歩10分
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