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 コツンコツンというひづめの音とともに真新しい駅舎を出発。馬車に乗ってゆっくりと七戸観光へ出かけよう。七戸出身の画家 鷹山宇一の絵画を見た後は、2010年に完成したしちのへ産直 七彩館で、豊富な農産物が買ってはいかがだろうか。

所要時間 約2時間
   JR七戸十和田駅   鷹山宇一記念美術館   七彩館



JR七戸十和田駅
  徒歩すぐ
JR七戸十和田駅前
馬車めぐり 馬に触れ合い ゆられて移動
 「新たな青森の旅・十和田湖広域観光協議会」は、七戸町と東北町でシャトル馬車を運行している。日にちによって運行コースが変わり、コースの1つは12月4日に開業した七戸十和田駅と道の駅しちのへを約10分で結ぶ。
  馬車で10分
 鷹山宇一
記念美術館
鷹山宇一記念美術館 七戸町出身の画家を知る
 道の駅しちのへに隣接した七戸町立鷹山宇一記念美術館は、同町出身の画家 鷹山宇一の功績を広めるため、1994年開館した。同館では、若いころから晩年までの作品を展示している。晩年、鷹山は幻想的な作品を多く描き、モチーフとしてしばしば登場させたことから「花とチョウを描く画家」と称された。

  徒歩すぐ
 七彩館
七彩館 新たな産直施設
 道の駅しちのへ西側に2010年4月、農産物直売所「しちのへ産直七彩館」がオープンした。高見昭太郎駅長が「七彩館には町内で採れた農産物しか出品できない」と話すように、七戸産の品揃えにこだわっている。


近くのスポットをちょっとだけ紹介
◇七戸・南部縦貫 1月4日から一般公開
 七戸町の南部縦貫は1月4日から、同町笊田の旧南部縦貫鉄道七戸駅構内にある機関庫を一般公開する。庫内にはレールバス2両が保管されており、雄姿をいつでも見学できる。
 見学は午前10時から午後4時までで入場無料。
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