弘前さくらまつり
4月23日〜5月8日
日本有数の桜の名所。「弘前公園」の桜は1715(正徳5)年に京都から桜の苗木を取り寄せたのが始まり。その後、1882(明治15)年に旧弘前藩士が場内に自費で1,000本を植栽した。現在ではソメイヨシノを中心にシダレザクラ、ヤエザクラなど約2,600本の桜が、古城の白壁と老松に映える。
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青森春まつり
4月29日〜5月5日
青森春まつりは、合浦公園と野木和公園を会場に開かれる。合浦公園は市民の憩いの場であり、老松と600本の桜の調和が美しい。全国でも珍しい市街地の海浜公園で、棟方志巧直筆の石碑も立っている。青森市の西端にある野木和公園は、桜の名所として知られ、灌漑用溜池として造られた野木和湖を中心に広がる。
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十和田市春まつり
4月20日〜5月5日
女性騎士による「桜流鏑馬競技」や物産展、野だて、琴演奏等のイベントが行われる。街道沿いや中央公園の数多くの桜が見事。夜にはライトアップされる。また市役所5階展望ロビーが解放され、1.1kmに及ぶ「新・日本百景」の官庁街通り(駒街道)の桜並木を存分に楽しむことができる。
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むつ桜まつり
4月29日〜5月5日
早掛沼公園と水源池公園で開催される。早掛沼公園はソメイヨシノが約400本、他にも約200本の桜が咲き誇り、花が緑色の珍しい桜「御衣黄」もある。桜の時期には、約500株のチューリップも見ごろを迎え、公園内を鮮やかに彩る。釜臥山を背に、陸奥湾を一望できる「水源池公園」は、1976(昭和51)年まで現役だった「石造りアーチ式ダム」と園内に咲き誇る約200本の桜やツツジが目を楽しませてくれる。
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