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 サクランボといえば南部町の名川地区。盆地で育った甘い「佐藤錦」を求めて、7月には多くの観光客が訪れる。名川はサクランボだけでなく、桃や梨、ブドウなどさまざまな果物狩りが行われている。さらにそば作り体験や特産品がそろったチェリーセンターも紹介する。

所要時間 約3時間
   諏訪ノ平駅   さくらんぼ狩り   そばの里けやぐ   名川チェリーセンター



青い森鉄道・諏訪ノ平駅
  車で約7分
 さくらんぼ園
名川地区さくらんぼ園 7月が旬!サクランボ狩り
 6月30日から始まった南部町「名川さくらんぼ狩り」。今年は天候の影響で主力品種である佐藤錦の生育が遅れ、会期がずれ込んだ。開園を待ち望んでいた多くの観光客が、町内53園地でサクランボ狩りを楽しんでいる。

  車で約5分
 そばの里けやぐ
そばの里けやぐ そば作り 大変だけどうまい
 農家の女性たちで結成した「ながわ百笑苦楽部」が運営するのが「そばの里けやぐ」だ。毎朝粉を挽くことにこだわった手打ちそばは地元の人や観光客に好評で、昼は平日でも満席になるほどだ。予約するとそば打ち体験もできる。「ながわ百笑苦楽部」会長の坂上愛子さんに打ち方を教えてもらった。
  車で約10分
 チェリーセンター
名川チェリーセンター 盛りだくさんの特産品
 名川チェリーセンターでは地元の野菜や果物、ジュースなどの加工品を売っている。特産品であるサクランボやニンニクは特に多く並べられ、南部錦200gが300円で売られるなど手ごろな値段で買えるのが魅力だ。



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