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 湖面がまるで青インクを垂らしたようだといわれる青池。透明なコバルトブルーは神秘的。たくさんの観光客が訪れる必見スポットだ。円覚寺や風待ち舘では絵馬や模型などで北前船の時代に触れることができる。1日の終わりには日本海に夕日が沈むのを眺めたい。

所要時間 約5時間
   JR十二湖駅   青池   円覚寺、風待ち舘   千畳敷海岸



JR十二湖駅
  車で
10分

 青池
青池 神秘的な景色広がる
 白神山地大崩山の西方に位置する十二湖。33の湖沼の総称で、大崩山から見下ろすと12の湖が見えたことからその名がついたとされている。中でも湖面が鮮やかなコバルトブルーに見える青池は必見だ。
  車で
1時間

 円覚寺、風待ち舘
円覚寺、風待ち舘 船絵馬や北前船 海の文化に触れる
 町の中部にある円覚寺は、1200年の歴史を誇る古い寺だ。観音堂は坂上田村麻呂が807年に創立したと伝えられる。航海の安全や豊漁を祈る猟師たちに長く信仰され、寺宝館には国の重要有形民俗文化財に指定されている船絵馬や髷額が奉納されている。

  車で
40分

 千畳敷海岸
千畳敷海岸、大岩 夕日海岸を堪能する
 日本海に臨む西海岸では、水平線に夕日が沈む絶景が見られる。沈む日に照らされて岩場が大小さまざまな影を作る。町観光協会は「夕陽が近い町」とPRしており、ぜひ夕暮れ時の海岸線を眺めてほしい。深浦町北部の千畳敷海岸は「日本の夕日100選」に認定されている。


近くのスポットをちょっとだけ紹介
◇不動の滝(JR十二湖駅から車で5分、駐車場から徒歩15分)
山道を15分ほど歩くと鳥居があり、その奥に滝が流れる。道中、川の様子が見られないため、到着したときの眺めは圧巻。
県内の滝を動画と写真で特集している「滝の壺」では、深浦町の不動の滝の様子が見られる。
不動の滝(深浦町)

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