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変わる工芸品

 


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誰でも職人の技を見ることができる
 江戸時代から脈々と受け継がれてきた津軽塗。弘前公園から徒歩数分ほどのところに、工房がガラス張りで津軽塗の工程を見学できる「田中屋」がある。「弘前の人でも改めて工程を見ると驚くことが多い」と同社の田中久元社長。津軽塗は、漆を塗って研ぐ作業を繰り返し、工程は全部で40〜50にもなる。念入りな工程のおかげでとても丈夫に仕上がる。

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万年筆
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ゴルフのティー
 2000年や02年にはイタリアの万年筆メーカーとコラボレーションした商品を生み出した。津軽塗の光沢と重厚さ、地元の人にとってはなじみ深い模様がデザインとして海外に受け入れられ、高級感のある万年筆に仕上がった。最近ではお客さんの声から生まれたゴルフのティーやガラスのふたをつけた入れ物など新しい商品も出ている。

 お土産に一番人気のはしは1500円から販売している。他にも意外な商品が見つかるかもしれない。

◇田中屋
■弘前市一番町角  ■TEL 0172-33-6666
■営業時間 10:00−19:00  ■年中無休  ■津軽塗資料館の隣に専用駐車場有り
■アクセス
 JR弘前駅から1.9km 徒歩24分
 弘南バス「下土手町(2)停留所」から徒歩1分
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