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 「B−1グランプリ」発祥の地 八戸はおいしいものがたくさん! 「B−1」上位常連のせんべい汁を始め、新しい八戸ご当地グルメを紹介する。

所要時間 約5時間
   八戸駅   八食センター   サバの駅   みろく横丁 わが家



八戸駅
  車で
10分

 八食センター
八食センター 市場で食べる! 炭火焼き
 八戸市河原木にある八食センターは海の幸山の幸が揃う。1980年11月に開店し、今年開店30周年を迎えた。市場棟1階にはイカやホタテのほか、イクラをどっさり抱えたサケや普段めったに見ることのない珍しい鮮魚がズラリと並んでいる。市場棟にある七厘村では新鮮な魚介を炭火焼きにして食べることができる。
  車で
15分

 サバの駅
サバの駅 見逃せない 新しい2つの丼
 八戸港に水揚げされたイカと八戸前沖サバで作った、新しい丼がある。一つは、さいの目状に切ったイカの真ん中に卵の黄身を落とし、ノリとネギをちらした「八戸ばくだん」だ。好みでイクラやオクラ、納豆などをトッピングしてもいい。もう一つが「焼きサバとろろめし」。焼いたサバとすったとろろを混ぜご飯にかける。
  徒歩
すぐ

 みろく横丁
 わが家
わが家 B-1グランプリ上位常連 せんべい汁
 八戸の郷土料理「せんべい汁」は、今や全国的に知られるB級グルメだ。2006年に始まった「B-1グランプリ」第1回大会で4位。その後3回連続で「銀」、今年9月に神奈川県厚木市で開かれた第5回大会では「銅」を獲得した。毎年上位に上る味を見ようと観光客が訪れる。「八戸屋台村みろく横丁」にある「家庭料理 わが家」でいただいた。

近くのスポットをちょっとだけ紹介
◇Lighting Symphony はちのへ冬灯り 12月1日から2月20日まで(八戸市庁前ロータリー)
 高さ22メートルのヒマラヤ杉を12000個のイルミネーションで彩る。ほかに、本八戸駅から市庁前、中心商店街にかけて市民の手作りによるイルミネーションがともされる。点灯時間は毎日午後5時から10時まで。
ニュース動画はこちらから

◇はっち 2011年2月11日に開館(本八戸駅から徒歩15分)
 八戸市が市中心市街地活性化の切り札として同市三日町に建設中の八戸ポータルミュージアム。室内にはギャラリーや市民活動支援スペース、スタジオなどを整備。「つながる」「うみだす」「ひろげる」の三つの機能を持ち、交流や創作活動を通じて八戸の魅力を引き出し、発信する拠点をめざす。

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