話題のグルメにスポットいっぱい! 東通村満喫ツアーいってきました!

下北の北東の端、東通村。

寒立馬や尻屋埼灯台で有名ですが、話題のグルメや独自の地形がみられる下北ジオパークなど魅力がいっぱい!

ならば行ってみましょう!ジョシマルで!
「東通村を満喫!海の恵み山の恵みツアー」が7月30~31日に開催され、14人の参加者が魅力をたっぷり味わいました♪


参加者のみなさんが一番楽しみにしていたのが、「東通天然ヒラメ刺身重」。

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県内の新ご当地グルメ5番目の登場で、7月1日にデビューして
3週間で1000食を突破した、いま話題のグルメです♪



higashidoritour1-1.jpgどんな料理か、興味津々!

会場は、ログレストラン南川。

東通ヒラメ料理推進協議会の会長でもあり、ヒラメ重の開発に深くかかわった
オーナーシェフの南川直樹さんが腕を振るいます。





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調理中の南川さんに代わって、ヒラメ重の味わいを紹介してくれたのは、
協議会の事務局長で「エンガワー宮本」こと村経営企画課の宮本憲明さん。


エンガワの名の通り、" うまい " トークで
参加者を沸かせてくれました。




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「ヒラメ重は、こりこりした活締め、熟成された味の神経締めと、締め方や調理が異なる刺身と、なめろうなどのご飯もの3種類、熱々の鍋など多彩な味が楽しめます」


岩ノリなどの入った食前スープ、東通牛の
サラダパフェから食べ始める粋な演出も。



higashidoritour6.jpg 締めのブルーベリーアイスまで、東通村の
食材オールスターなのもうれしいポイント。


エンガワー宮本さんの味や食べ方のユニークな解説を聞きながら食べると、
また味わいも深く、みなさんおいしいと笑顔で楽しみます。




食事後は、東通にまつわるクイズ大会も!


higashidoritour7.jpg 「寒立馬には1頭だけ名前がついている。○か?×か?」

こたえは・・・「×」!

実は全頭名前がついてるんですって。
知らなかった~。




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最多正解の参加者さんには、
ログレストラン南川特製のケーキをプレゼント!






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会場ではビフテキジャーキーやブルーベリージュース、十割そばなど、
東通村の特産品の販売コーナーも設けられ、みなさん買い求めていました♪







東通村は県内ヒラメ漁獲量2位。

村内でも一番の漁獲量を誇る尻労漁港にもお邪魔しました。


higashidoritour10.jpgみてください、この大きさ!

通常の40センチに比べて、
70センチの大物です。


東通村のヒラメは、特に締まった
身のおいしさで高い評価を得ているんです。




エンガワー宮本さんによると、太平洋と津軽海峡の海流がぶつかる荒波にもまれ、エサも豊富、
ヒラメの生育に即した砂地の海で、良漁場なんです。ヒラメ重が生まれたのも納得ですね。

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生の食材だけに、しけなどで入荷が遅くなることもあり、事前に予約がおすすめです。

食べられるお店情報も紹介している東通天然ヒラメ刺身重の公式サイトは>>こちら



東通牛もたっぷり味わいましたよ!

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黒毛和種の東通牛は、東通村内で生まれた子牛を村内で肥育し、
村内でほとんどが消費されるという知る人ぞ知るブランド。


ほどよい脂と赤身のバランス、
焼いたときのとろける味わい・・・絶品です。




村営牧場で開催された「牧場まつり」の特設会場で、バーベキューでいただきます。

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肉と野菜のセットが販売されていますが、一人分のボリュームも満点で、笑顔でほおばっていました。



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宿泊先のむつグランドホテルでは、眺望抜群で夜景が楽しめる
スカイレストランで、ジョシマル特製ディナーを味わいました。


ブルーベリージュースで乾杯した後、
本格フレンチのコースに舌鼓。





海峡サーモンなど下北の食材もふんだんに使用。青森県をかたどった
パイをのせた魚料理など、おいしい上に、楽しい皿の数々に、みなさん大満足。

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同ホテルでは美人の湯も楽しみ、心身ともにリラックスできましたよ♪




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旬の果物も楽しんじゃいましょう!


ブルーベリーは7月半ばから8月半ばまでが旬。

田屋地区の「あべらベリー苑」では、多種多様な品種が
栽培され、摘み取り体験ができます。



higashidoritour17.jpg無農薬で作られているため、その場で
ちょっと味見できるのも楽しい♪


品種によって酸味や甘さが違うのでちょっとした味比べを楽しみながら、
パックいっぱいにつめてもぎ取りを楽しんでいました。





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また、野牛川レストハウスでは、
ブルーベリーソフトも堪能。






おっ、この御方もちゃっかり堪能(笑)

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やっぱり潜入していた当日の模様は
>>福ロウのランチブログでチェック♪



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施設内には下北の独特の地形を解説したジオパーク紹介コーナーや物産直売コーナーもあり、みなさん思い思いに楽しんでいました。





ツアーでは学びタイムも充実!


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暮らしに欠かせない電気を生み出す発電所。


東北電力の東通原子力発電所を訪問し、
安全対策を見学しました。





2011年の東日本大震災の東京電力福島第一原子力発電所の事故では、地震で原子炉は停止したものの、
その後の津波で原子炉を冷やすための電源がすべて失われて事故に至りました。


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事故の原因と教訓をまとめた動画を視聴。


みなさん真剣な表情で見入ります。






実際に安全対策工事が着々と進む構内を見学しました。


higashidoritour23.jpg11メートルを超す津波を考慮した防潮堤、万一の際に原子炉を
冷やすための電源装置、がれきを撤去するための重機などを見学。


原子炉を冷却するための淡水1万トンが貯められる淡水貯水槽では、
使われている頑丈な鉄筋などに興味津々の様子でした。





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また、敷地内断層に活動性がないか調べるために
掘られたトレンチの現場も見学。


むき出しになった地層に見入っていました。




移動のバス車中では、火力や原子力、水力などの発電方法の長所・短所を考慮して組み合わせる
「エネルギーミックス」の動画も視聴。電気やエネルギーについて理解を深めていました。



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下北ジオパークのサイトのひとつ、尻屋崎では、尻屋埼灯台を
見学したり、周辺の地形の成り立ちなどを学びました。


ガイド役は村経営企画課の小笠原格さん。





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まずは尻屋埼灯台を見学です。


実はこの尻屋埼灯台、「恋する灯台」に認定されたんですって。

日本ロマンチスト協会が認定し、「恋する」のは、そこまでくるのに
時間がかかるため、恋人同士のお話も弾み、いいムードになるのだそう(笑)。


参加女子たちも思わずスマイルです♪




higashidoritour27.jpg残念ながら天候はヤマセ気味で、いつもは灯台周辺にいるはずの寒立馬も、
周辺の林に隠れているらしく、姿が見えません。


でも、あちこちに寒立馬の「落とし物」もあって、
みなさんもよけながら歩きます。




尻屋埼灯台は、白くすっきりした姿を見せてくれました。

higashidoritour28.jpg津軽海峡と太平洋の海流がぶつかる海の難所を
ずっと照らし続けています。


第二次大戦時に、灯火部分が焼けましたが、付近を航行する船は
灯台に光が灯っているのを見て、無事通過できたとか。

「幻の灯火」の逸話も残っているそうです。





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海から顔を出すのはギザギザの岩。

「長い時間をかけて、ハワイなどの暖かい海から移動してきました」

地球のロマンを感じます。
ジオパークならではの話に、みなさんも熱心に耳を傾けていました。





ジュラ紀の地層からわく水を使った村だけで販売している
焼酎「祈水」を販売している三国酒店にも立ち寄り。

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突然のツアー客に驚いたご主人でしたが、快く対応していただきました。



ツアー中はヤマセの肌寒さも体験しましたが、それ以上に人のあたたかさ、村のみなさんの情熱にも触れた旅となりました。

「村の方がガイド役になって、じっくり解説を聞けたのがよかった。大満足です」と参加者のみなさん。

すっかり東通村ファンになってしまったようです。


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お世話になった村のみなさん、
本当にありがとうございました!


ぜひみなさんも足を運んでみてくださいね♪




 


 
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