特製浴衣でジョシマル跳人隊いざ出陣! 青森ねぶた祭の〝華〟になる♪

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ラッセラーラッセラー!


夜の青森に咲いた花、花、花・・・!

きらびやかな花笠とジョシマルのみなさんの笑顔の「花」です!




青森の熱い夏の代名詞といえば「青森ねぶた祭」。

沸き立つエネルギーをジョシマルも体験しちゃいました!


hanetotai2-1.jpg今年、ジョシマルでは初の「跳人隊」を結成。


8月6日に行われた青森ねぶた祭の夜間合同運行最終日に
抽選で当選した会員ら20人が参加、熱気あふれる祭りを体感♪


「いくぞ、お~」



今年初めて実施したジョシマル跳人隊は、日本生命青森支社が協賛。

せっかく出陣するなら、と日本生命ジョシマルのロゴ入りの特製浴衣を人数分、つくってくれました!


hanetotai3-1.jpg白地にピンクのロゴが可愛らしく、
参加者のみなさんから大好評!

「ピンクで、女子らしくてかわいいね♪」
「みんなで着て、みんなで跳ねて統一感があって楽しい!」


とうれしい声が聞かれました。




hanetotai4.jpg浴衣づくりにも協力していただいた青森市の老舗着物店
「神戸屋呉服店」の福井節子さんらスタッフ4人が着付けを担当。


「着付けがんばりますよ!」


福井さんは毎週木曜日(第4を除く)着付け教室も開催している
ベテランとあって、手際良く着付けが完了していきます。


真っ赤なおこし&たすきに、黄色のしごきで、エネルギッシュな色合い。

背筋がしゃっきり伸びて元気が出る感じと話す参加者さんもいましたよ。



hanetotai5.jpg正装に欠かせない花笠は、青森市の「千一ちんだ」珍田紀子社長が
ジョシマル跳人隊のためにと、特別に提供いただきました。


「みなさん、衣装がすごく似合ってますよ」と珍田社長もニッコリ。


同社の職人さんの手作りの品なんです♪


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キラキラと輝くモールなどがあしらわれ、目にも華やか。


飾られた花はハイビスカス風からマーガレットや菊を思わせる花まで
多種多彩で、テンションも上がりますね。




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かぶるとこんな感じ。ピンクが映えます!


花笠に結びつけた豆絞りを結んで、正装が完成。


結び方を教え合ったり、みなさんわいわいと楽しそう。


始まる前からウキウキしちゃいますね。



今回は日本生命青森支社の中嶋順支社長と、女性社員のみなさん4人も参加。

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参加者とあわせて25人が勢ぞろいすると圧巻です。


hanetotai9.jpg 青森市外からの初参加や、学生時代以来久々にはねる人が大半で、
ハネト経験がある人でも、花笠をつけての正装は初めてという人も。


軽く足のストレッチをした後、まずは跳ね方の簡単なレッスン。


何度か跳ねるうちに慣れてきて動きが軽快になってきました。





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思い出に残る特別な体験を前に、日本生命の中嶋支社長から、
参加者一人ひとりに名前入りの特製うちわもプレゼントされました♪






出陣前の腹ごしらえ、イートファンのサンドイッチなど彩りよく詰め合わせた軽食つき。

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出陣前の景気づけにと、ジョシマルサポーター企業のキリンマーケティングから、
「一番搾り 青森づくり」などのドリンク各種も提供いただきました!



日本生命青森支社からねぶたの待機場所まで徒歩で移動。


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花笠を身につけたそろいの正装姿の一団に、見物客の目は釘付け!


ちょっと照れちゃいますが、正装で胸を張って参加できる
誇らしさもあって、みなさん笑顔になってました♪





ハネトとして参加させてもらうのは、サンロード青森のねぶたです。

本能寺炎上 「森蘭丸と安田作兵衛」(千葉作龍さん制作)の
迫力ある大型ねぶたを前に、力いっぱいはねますよ!

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おやおや、自称「ジョシマル親衛隊長」の福ロウくん?

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ジョシマル跳人隊に密着している様子は
「福ロウのランチブログ」で近日UP、とのこと(笑)。



ねぶた祭の当日は30度を超す暑さで、辺りが薄暗くなってきても暑さは残ったまま。


祭り開始を待ちわびる見物客の熱視線、夜間合同運行最終日ということもあり熱気が充満しています。


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カメラで撮ったり、跳ねる練習をしつつ、ドキドキわくわくの出陣を待ちわびます。



さぁ、午後7時すぎたころ、囃子が響きわたり、祭りが始まりました!


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「ラッセラー、ラッセラー」


怒濤のようにうねる跳人の波、波、波...。


腹に響く太鼓の音と囃子の音色にのって、大型ねぶたが
命を吹き込まれたように動き、熱気は街全体を包みます。



われらジョシマル跳人隊はきらびやかでひときわ目立つ!

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みなさん熱気に包まれすっかりハイテンション!

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跳ねるたびに花笠が揺れ光を反射して、躍動ぶりが際立っていましたよ。


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力いっぱい跳ねて疲れても、ラッセラーの掛け声がかかると、
果敢にまた跳ねて・・・とにかくパワフル!


沿道の歓声も元気の源になったようです。





参加者に負けじと、汗だくで元気よく跳ねる中嶋支社長の姿もありました♪

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懸命に跳ね続けること約2時間、一人も脱落せずコースをほぼ1周、跳ねきりました!



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疲れてへとへとかと思いきや、みなさん充実の笑顔!


やりきった満足感が全身に満ちていました。


「明日は筋肉痛かな」と笑いあいながらも楽しそう。



最後は参加者全員に、日本生命青森支社から参加記念品も進呈されました♪


毎年ねぶたに参加しているという青森市の20代女性は「ジョシマルに参加したのは正装で跳ねることができるから。自分では花笠を用意しづらくて・・・。花笠は思ったよりも軽くて、跳ねるのにも支障なく、楽しかったです」と笑顔。


一緒にはねた20代女性も「中学生のころ以来の参加で楽しかったです。祭りに出たいと思っていても浴衣や衣装の準備がなかなか大変で。そろいの浴衣で跳ねることができてよかった」と話していました。


同行して跳ねたジョシマルスタッフも後日足を引きずっていたもようですが(苦笑)、皆さんの心に残る夏の一夜になりました!

 
 


 
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