■県防災支援センター支援終え閉鎖(2011年6月1日) 県は31日、東日本大震災を受けて県民生活文化課内に開設した「県防災ボランティア情報センター」を閉鎖した。県内二つの災害ボランティアセンターが同日までに閉鎖されたことに伴う措置。 県防災ボランティア情報センターは3月14日から、八戸、三沢両市に同時に設置された災害ボランティアセンターの後方支援を行い、ボランティアの受け入れが円滑にできるよう、希望者などからの問い合わせに対応してきた。6月以降は、県ボランティア・市民活動センター(県社会福祉協議会内、電話017-777-9301)が対応を引き継ぐ。 同課によると、両市の災害ボランティアセンターが開設されていた期間中に同センターを通じて奉仕活動を行った実働人数は、八戸市が5月31日までに2392人、三沢市は4月15日までで498人。 <義援金情報> ■県が義援金受け付け (2011年3月15日) 県は15日、東日本大震災で被災した県内在住者を支援するため、義援金の受付窓口を健康福祉部内に設置した。16日から銀行振り込み・振替で受け付ける。 振込・振替先は「青森県災害対策本部」(青森銀行県庁支店・普通3008317、みちのく銀行青森支店・普通2799091)。 銀行送金者の名前は東奥日報紙上に掲載(カタカナ表記)する。 受領書が必要な場合は郵送する。受領書申し込みは(1)健康福祉政策課のホームページから様式をダウンロードし、必要事項を記入、メール送信(2)同課へファクスまたは電話で「振込・振替先(銀行)、振込・振替日、金額、振込・振替者名、郵送先の住所、氏名、電話番号」を知らせる−のいずれか。いずれも確認の上、送付する。 問い合わせは同課(電話017-734-9276、ファクス同734-8085)へ。 ■八戸市への災害義援金、郵便振替口座も開設(2011年3月30日) 八戸市への災害義援金、郵便振替口座も開設 取扱店は全国のゆうちょ銀行と郵便局。口座記号番号は00150−5−670。口座名義は八戸市災害対策本部。振替手数料は、取扱店窓口での払い込みは無料だが、ATM(現金自動預払機)を利用する場合は有料。 ■おいらせ町が義援金窓口設置(2011年3月23日) 受付期間は9月30日まで。本庁舎か分庁舎に直接現金を持ち込むか、青い森信金おいらせ支店の普通口座0215659へ。振込手数料は掛からない。問い合わせは町総務課(電話0178-56-2166)へ。 ■チャリティーこけし発売 (2011年3月23日) 黒石市の津軽こけし館が22日に発売。同市と姉妹都市協定を結んでいる岩手県宮古市に、売り上げの一部を義援金として送る。取り扱いは5月の大型連休明けごろまで。 こけしは高さ約5センチ。胴体部分には「逆境に立ち向かう」が花言葉の宮古市の花「ハマギク」が描き入れられた。1本千円。このうち店頭販売は350円、通信販売(28日から)は200円が義援金に充てられる。問い合わせは同館(電話0172-54-8181)へ。 ■東奥信用金庫が義援金受け付け (2011年3月22日) 9月30日まで、全21店舗の窓口で、振込手数料は無料。義援金は日本赤十字社を通じ被災者に贈る。問い合わせは同金庫業務部(電話0172-33-8404)へ。 ■JAFが義援金受け付け (2011年3月22日) 5月末までの予定。受付口座は、三井住友銀行日比谷支店(普通・8647058番)、みずほ銀行神谷町支店(普通・1245966番)、三菱東京UFJ銀行本店(普通・0904738番)。いずれも「JAF東北関東大震災義援金」宛て。 また青森支部など全国の支部窓口に募金箱を設置する。集まった義援金は、日本赤十字社を通じて、被災地支援に充てる。 ■東北町のショッピングセンター「生活館マイドゥー」が義援金受け付け (2011年3月22日) 同町乙供の店舗(電話0175-63-2441)に募金箱を設置。日本赤十字社に送る。 ■田子町ガーリックセンターが義援金の募金箱 (2011年3月18日) 8月31日まで。同センター販売所内に設置。 ■弘前のパスタ専門店が「募金弁当」販売 (2011年3月18日) 弘前市駅前2丁目(イトーヨーカドー弘前店斜め向かい)の「PastaYa」(ぱすたや)が実施。1個500円。売り上げの一部を義援金として日本赤十字社に送る。要予約。問い合わせは同店(電話0172-34-7196)へ。 ■青い森信用金庫が義援金受け付け (2011年3月16日) 被災復興支援のための「東北関東大震災義援金」受け付けを全店窓口で始めた。手数料は無料。日本赤十字社を通じて各被災地に寄付する。9月30日まで。 ■青銀が義援金受け付け (2011年3月16日) 被災復興支援のための義援金受け付けを14日から全店窓口で始めた。手数料は無料。受け付けた義援金は日本赤十字県支部に贈る。 ■弘前商工会議所が義援金受け付け (2011年3月16日) 16日から、平日の午前9時〜午後5時、弘前市上鞘師町の同商議所事務所に募金箱を設置するほか、県内の4金融機関に義援金の口座を開く。 口座は、いずれも同商議所の永澤弘夫会頭名義で、青森銀行弘前支店(普通・3028199番)、みちのく銀行弘前営業部(同・2644931番)、東奥信用金庫本店(同・1185628番)、青い森信用金庫弘前支店(同・1128573番)。問い合わせは同商議所(電話0172-33-4111)へ。 ■ふるさと納税で寄付金受け付け (2011年3月15日) 県はふるさと納税による東日本大震災の寄付金の受けを始めた。県のホームページの「あおもり・ふるさと納税」のページから手続きができる。所得税・住民税の寄付金控除の証明書(ふるさと納税)が発行される。 ■日赤県支部が義援金受け付け(2011年3月14日) 日赤県支部は9月30日まで東日本大震災の義援金を受け付けている。直接持参する場合は同支部(青森市長島1丁目)か、各市町村役場の赤十字係へ。 郵便振替は「日本赤十字社 東北関東大震災義援金」(口座番号は00140−8−507)。銀行送金は、日赤県支部の三村申吾支部長宛てとし、青森銀行新町支店(普通・16000番)か、みちのく銀行青森支店(普通・4200888番)。 郵便振替、銀行送金いずれも通信欄か義援金名欄に「東北関東大震災」と明記する。問い合わせは日赤県支部(電話017-722-2011)へ。 ■中央募金会が義援金受け付け(2011年3月14日) 中央共同募金会は9月30日まで、東日本大震災の災害義援金を受け付けている。 銀行送金は「(福)青森県共同募金会災害たすけあい口」宛てが青森銀行新町支店(普通・617994番)、みちのく銀行本店(普通・0147362番)。 「社会福祉法人 中央共同募金会」宛ては、りそな銀行東京公務部支店(普通・0036576番)、三菱東京UFJ銀行本店(普通・0031265番)。 「社会福祉法人 中央共同募金会災害口」宛ては、三井住友銀行東京公務部支店(普通・0155400番)。 郵便振替は「中央共同募金会 東北関東大震災義援金」宛て(口座番号00170−6−518)へ。 現金書留は郵便番号100−0013 東京都千代田区霞が関3丁目3番2号 新霞が関ビル5階「社会福祉法人 中央共同募金会」まで。封筒に「救助用」と明記すること。 ■義援金問い合わせ先/県発表(2011年3月13日) 県は13日、義援金申し込みの問い合わせ先を発表した。 ▽個人からの義援金 日本赤十字社青森県支部(電話017-722-2011)へ。 <ボランティア情報> ■県防災支援センター支援終え閉鎖(2011年6月1日) 県は31日、東日本大震災を受けて県民生活文化課内に開設した「県防災ボランティア情報センター」を閉鎖した。県内二つの災害ボランティアセンターが同日までに閉鎖されたことに伴う措置。 県防災ボランティア情報センターは3月14日から、八戸、三沢両市に同時に設置された災害ボランティアセンターの後方支援を行い、ボランティアの受け入れが円滑にできるよう、希望者などからの問い合わせに対応してきた。6月以降は、県ボランティア・市民活動センター(県社会福祉協議会内、電話017-777-9301)が対応を引き継ぐ。 同課によると、両市の災害ボランティアセンターが開設されていた期間中に同センターを通じて奉仕活動を行った実働人数は、八戸市が5月31日までに2392人、三沢市は4月15日までで498人。 ■五所川原市社会福祉協議会が被災地ボランティアの参加者を募集(2011年5月20日) 岩手県山田町で6月4日、日帰りでボランティアを行う。午前4時に五所川原市・オルテンシアに集合、バスで現地に向かう。作業は仮設住宅への引っ越し、被災物の片付け、掃除、物資の仕分けなど。解散は午後10時。30人を募集。食事は3回分を主催者が用意。締め切りは31日。 申し込み・問い合わせは同協議会(電話0173-34-3494)へ。 ■八戸のボランティア21日募集再開(2011年3月20日) 八戸市災害ボランティアセンターは20日、東日本大震災の被災者支援ボランティア募集を21日から再開すると発表した。ボランティア希望者数が被災者からの依頼数を上回ったため19日から募集を休止していたが、3連休を迎えて被災者の片付け作業が本格化、同センターへのボランティア派遣依頼が増えた。 同センターによると、派遣を求める被災者は、津波被害が深刻だった沿岸地域の住民が中心。好天となった20日、同センターには片付けの手伝いを求める29件の依頼が寄せられ、登録ボランティア139人がほぼフル回転で奉仕活動に従事したという。 登録希望者は同センター(同市根城8の8の155、市総合福祉会館内。電話0178-73-3311)へ直接申し込む。時間は午前9時〜午後4時。 ■弘前市が災害ボランティア登録受け付け(2011年3月19日) 弘前市は、将来的に被災地でのボランティア活動に参加する市民の登録を行っている。市役所福祉総務課の窓口か電話で、住所、氏名、生年月日、連絡先などを登録すると、被災地からボランティアの要請があった際に同市社会福祉協議会から連絡がくる。問い合わせは同課総務係(電話0172-40-7037)へ。 ■県と八戸社協にボランティア拠点(2011年3月14日) 県と八戸市社会福祉協議会は14日、それぞれ災害ボランティアセンターを設置した。 県災害ボランティアセンターは、県庁の生活文化課に開設(午前8時半〜午後5時15分)。各市町村での災害ボランティアに関する情報収集や活動支援などを行う。問い合わせは(電話017-734-9576)へ。 八戸市災害ボランティアセンターは、市総合福祉会館に開設(午前9時〜午後4時)。避難所の清掃や一般住宅のがれきの片付けなどを行う。当面、ボランティア参加者は市内在住の人に限る。問い合わせは(電話0178-73-3311、または同73-3312)へ。 ■ボランティア申し込み先/県発表(2011年3月13日) 県は13日、ボランティア申し込みの問い合わせ先を発表した。 ▽ボランティアの申し込み 県県民生活文化課消費生活・ボランティア支援グループ(電話017-734-9576)へ。 <救援物資情報> ■岩手の被災者を支援 青森市倫理法人会が扇風機100台募集(2011年4月16日) 青森市倫理法人会(中村美津緒会長)は、東日本大震災の支援物資として、岩手県山田町の避難所で暮らす被災者向けの扇風機100台を募集している。正常に動き、無償提供できるもの。中古も可。避難所が暑くなり始め、空気の循環などが必要という。同会が、県内であれば提供先に取りに行く。前回は洗濯機を10台募集したが、三十数台と予想以上の善意が集まったという。 問い合わせは中村会長(電話090-4553-6798)か有限会社ミツオ電設(電話017-763-3315)へ。 ■五戸町が2日から救援物資受け付け(2011年3月28日) 町役場福祉保健課と3支所は月〜金曜日、町立公民館は毎日、いずれも午前9時〜午後3時まで。祝日は休み。 募集する物資は、日もちする食料品、下着、衛生用品、日用品などで、未使用品に限る。布団、毛布、飲料水、生ものは受け付けない。物資の種類は回覧板と町のホームページで周知。送付先や方法については町が今後検討する。問い合わせは町役場福祉保健課(電話0178-62-2111、内線131)へ。 ■支援物資の募集当面見送り決定/黒石市(2011年3月26日) 黒石市は25日、姉妹都市協定を結んでいる岩手県宮古市へ送る支援物資の市民からの募集を、当面見送ることを決めた。宮古市側の受け入れ場所が、全国から送られた物資で飽和状態となったため。黒石市は28日に現地へ職員を派遣して情報収集し、今後の支援方法を再検討する。 また同市企画課の担当者は、市内で宮古市へ向けた物資を収集しようと活動している団体に向けて「宮古側と十分連絡を取り合い、現地の受け入れ態勢を確認してからにしてほしい」と注意を呼び掛けている。 ■県倫理法人会が支援物資輸送 (2011年3月22日) 青森市のミツオ電設(羽白沢田278の1)と五所川原市のパークイン五所川原エルムシティで随時、受け付けている。問い合わせはパークイン(電話0173-34-8910)へ。 ■むつ市が未使用の毛布・タオルケット受け付け (2011年3月22日) 4月30日まで市役所開放エリア前、川内庁舎、大畑庁舎、脇野沢庁舎で(土日・祝日を除く午前9時から午後5時)。海自大湊地方隊の協力で被災地へ送る。 問い合わせは市総務課(電話0175-22-1111、内線2116、2117)へ。 ■ペット用品の支援物資受け付け(2011年3月19日) 青森市の青森愛犬美容専門学院は、震災で飼い主がいなくなった犬や猫を受け入れている仙台市のペットショップ「ドックウッド」に送るため、ペット用品全般の支援を呼び掛けている。問い合わせは同学院(電話017-723-6771)へ。 ■風間浦村が支援物資や義援金募集(2011年3月18日) 支援物資は、被災地からの要望が強い21品目に限る。個人からの提供も受け付ける。村役場総務課で平日の午前9時〜午後4時に受け付ける。 義援金は村役場窓口と村総合福祉センター「げんきかん」に募金箱を設置。日赤県支部に寄託する。 |