| 2008年6月7日(土) |
同メロンはルピアレッド、パブリレッド、レッド113の総称。赤肉で日持ちするのが特徴、道内では作付面積で五番目だが、札幌の市場に多く出荷、知名度がある。 一九七〇年に旧追分町旭地区で生産が始まり、最盛期の九二年は五億三千万円を売り上げたが、高齢化や景気後退などで生産量が減少、今年は二億七千万円を目標にしている。 登録されると、商品名を書いたシールを箱などに張って販売ができ、模倣品を防ぐことができる。 同農協追分支所は「生き残るためにも、ブランドをしっかりと確立したい」としている。 東胆振では、ほべつメロン、鵡川ししゃも、虎杖浜たらこ、苫小牧産ほっき貝が地域ブランドに登録されている。(安藤徹) (北海道新聞提供) |
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