東奥日報社(塩越隆雄社長)は2016年10月21日、韓国・済州(チェジュ)特別自治道(済州島)の最有力紙・漢拏(ハンラ)日報社と友好交流協約を交わしました。

 両社は今後、相互協力しながら、新聞やインターネットなどの媒体を活用して、両地域の経済・文化交流への貢献を目指します。


  • 国境を越えマラソンで交流
    11月13日(月)09:40
     国境を越え、リンゴとミカンのマラソン交流-。韓国・済州(チェジュ)特別自治道で12日開かれた「済州みかん国際マラソン」に出場した青森県の招待選手3人は、上位に食い込んだだけでなく「東洋のハワイ」の異名を持つ済州島の風土も満喫した......<本文を読む>
  • 風間さん(南部町)堂々2位/韓国済州マラソン
    11月12日(日)22:00
     韓国・済州(チェジュ)特別自治道(済州島)の西帰浦(ソギポ)市で12日、「済州みかん国際マラソン」が開かれ、今年の「弘前・白神アップルマラソン」から選出された風間勝臣さん(37)=南部町=がフル男子で2位に入った。上り下りの激し......<本文を読む>
  • 青森県3選手武者震い/済州マラソンコース下見
    11月11日(土)21:03
     韓国・済州(チェジュ)特別自治道(済州島)で12日開催の「済州みかん国際マラソン」を前に、今年の「弘前・白神アップルマラソン」から選出された青森県の招待選手3人が11日、同島南部の西帰浦(ソギポ)市のマラソンコースを下見した。<本文を読む>

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あおもり×済州 お国自慢

 本県と韓国・済州(チェジュ)特別自治道(済州島)は2016年8月、「姉妹提携協定」を締結。さらに親密な交流が始まっている。これを機に東奥日報社は友好交流協約を結んでいる同自治道の漢拏(ハンラ)日報と肩を組み、両道県のお国自慢を紙上で繰り広げる。

 古来、人々の日々の暮らしには唄や踊り、民俗芸能が欠かせなかった。喜び、悲しみをコミュニティーで共有し、癒やし、家内安全や五穀豊穣(ほうじょう)など、八百万(やおよろず)の神々にささげる祈りとなった。1年間の青森と韓国・済州「お国自慢」連載の最後は、長く続く伝統芸として青森から津軽民謡、済州からは「立春グッ」を紹介する。
【伝統・民族】懐深く 人々に溶け込む × 古来続く祝祭 安寧祈る
2018.02.23
【郷土料理】「アルデンテ」食感の妙 × シンプルに素材生かす
2017.12.29
【絶景】人里近く 息のむ青池 × 360以上 多様なオルム
2017.11.24
【方言】なまり楽しめる県民性 × 昔の言葉が残る「化石」
2017.9.29
【祭り】光の武者と熱狂の乱舞×壮大「オルムの火入れ」
2017.8.25
【地酒】県内19の蔵元が造る日本酒 × マッコリ、焼酎、「橋本酒」
2017.7.28
【山岳“頂上対決”】7月10日「八甲田山の日」 × 済州の精神的支柱 漢拏山
2017.6.30
【地域の宝を守る】「日本最古」咲かせる小林兄弟 × 発掘と研究 プ・ジョンヒュ先生
2017.5.26
【果物】生産量日本一リンゴ王国 × 地域の生命産業ミカン
2017.4.28
【自然環境】世界有数の豪雪地帯 × 強風吹く溶岩地帯
2017.3.31
【世界自然遺産】白神山地 × 済州の火山島と溶岩洞窟
2017.2.15