東奥日報社(塩越隆雄社長)は2016年10月21日、韓国・済州(チェジュ)特別自治道(済州島)の最有力紙・漢拏(ハンラ)日報社と友好交流協約を交わしました。

 両社は今後、相互協力しながら、新聞やインターネットなどの媒体を活用して、両地域の経済・文化交流への貢献を目指します。


  • 青森県議会が韓国・済州の議会と友好協定締結
    8月7日(月)18:12
     青森県議会は7日、韓国・済州(チェジュ)特別自治道議会と「友好交流協定」を結んだ。同日、同自治道議会の申寛弘(シングァンホン)議長が県庁を訪れ、熊谷雄一県議会議長と協定書を交わした。今後は両地域の官民で築いてきた友好関係をさらに......<本文を読む>
  • お茶や船旅楽しむ 済州島訪問の島、木滝さん
    7月2日(日)21:12
     東奥日報社と友好交流協約を結んでいる韓国・済州(チェジュ)特別自治道(済州島)の有力紙「漢拏(ハンラ)日報」との交流事業で、6月30日から済州島に滞在している青森県大間町の「まちおこし仕掛け人」島康子さんと、三沢市のカヤックイン......<本文を読む>
  • あの島さんと木滝さんが済州島で自然満喫!
    7月1日(土)21:16
     青森県大間町の「まちおこし仕掛け人」島康子さん(51)と、三沢市のカヤックインストラクター木滝奈央さん(35)が、6月30日から4日間の日程で、青森県と姉妹提携協定を結んでいる韓国・済州(チェジュ)特別自治道(済州島)に滞在して......<本文を読む>

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あおもり×済州 お国自慢

 本県と韓国・済州(チェジュ)特別自治道(済州島)は2016年8月、「姉妹提携協定」を締結。さらに親密な交流が始まっている。これを機に東奥日報社は友好交流協約を結んでいる同自治道の漢拏(ハンラ)日報と肩を組み、両道県のお国自慢を紙上で繰り広げる。

 6回目のテーマは「地酒」。八甲田連峰など豊かな自然に恵まれた本県は、名水が銘酒を育み、酒どころとしても知られる。一方、韓国最南端・済州(チェジュ)島の天然水を使ったマッコリは「済州産が1番」と地元の人に愛され続けている。今宵、お互いの風土に思いをはせながら、一献を傾けてみるのもいいかも。
【地酒】県内19の蔵元が造る日本酒 × マッコリ、焼酎、「橋本酒」
2017.7.28
【山岳“頂上対決”】7月10日「八甲田山の日」 × 済州の精神的支柱 漢拏山
2017.6.30
【地域の宝を守る】「日本最古」咲かせる小林兄弟 × 発掘と研究 プ・ジョンヒュ先生
2017.5.26
【果物】生産量日本一リンゴ王国 × 地域の生命産業ミカン
2017.4.28
【自然環境】世界有数の豪雪地帯 × 強風吹く溶岩地帯
2017.3.31
【世界自然遺産】白神山地 × 済州の火山島と溶岩洞窟
2017.2.15