東奥日報社(塩越隆雄社長)は2016年10月21日、韓国・済州(チェジュ)特別自治道(済州島)の最有力紙・漢拏(ハンラ)日報社と友好交流協約を交わしました。

 両社は今後、相互協力しながら、新聞やインターネットなどの媒体を活用して、両地域の経済・文化交流への貢献を目指します。


  • 済州島の3人、のっけ丼を堪能、囃子体験も
    3月5日(日)18:51
     韓国・済州(チェジュ)島から青森県を訪れている人気ブロガーのコ・クィヘさん、カン・ジヒさん、同島の有力紙「漢拏(ハンラ)日報」のチェ・ヘウォン記者の女性3人は5日、青森市内で「のっけ丼」やねぶたのハネトと、囃子(はやし)の演奏を......<本文を読む>
  • “青韓”ディナートークで大盛り上がり/女子〇
    3月4日(土)21:45
     青森県を訪問中の人気ブロガーや韓国済州(チェジュ)島の漢拏(ハンラ)日報女性記者と、東奥日報社の女性倶楽部「女子〇(ジョシマル)」の会員ら16人が交流する「冬の“青韓”ソナタディナー♪」(新和食 竹林坊協賛)が4日夜、青森市で開......<本文を読む>
  • 韓国女性の記者とブロガー、青森の魅力探る
    3月3日(金)20:25
     冬の青森を目いっぱい体験します-。青森県と姉妹提携協定を結んでいる韓国済州(チェジュ)島から3日、有力紙「漢拏(ハンラ)日報」の記者と人気ブロガーの女性計3人が青森県に到着。5日まで津軽地方を中心に取材し、友好の地青森の魅力を探......<本文を読む>

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あおもり×済州 お国自慢

 本県と韓国・済州(チェジュ)特別自治道(済州島)は2016年8月、「姉妹提携協定」を締結。さらに親密な交流が始まっている。これを機に東奥日報社は友好交流協約を結んでいる同自治道の漢拏(ハンラ)日報と肩を組み、両道県のお国自慢を紙上で繰り広げる。

 2回目のテーマは「自然環境」。青森市は日本有数、いや世界有数の豪雪地帯で知られる。一方の韓国・済州島は全体が火山による溶岩で覆われ、「石の島」と呼ばれている。ともに一見すると厳しい自然環境だが、それぞれ暮らしの中に溶け込み、今では利点として観光にも一役買っている。
【自然環境】世界有数の豪雪地帯 × 強風吹く溶岩地帯
2017.3.31
【世界自然遺産】白神山地 × 済州の火山島と溶岩洞窟
2017.2.15