東奥日報社(塩越隆雄社長)は2016年10月21日、韓国・済州(チェジュ)特別自治道(済州島)の最有力紙・漢拏(ハンラ)日報社と友好交流協約を交わしました。

 両社は今後、相互協力しながら、新聞やインターネットなどの媒体を活用して、両地域の経済・文化交流への貢献を目指します。


  • 韓国・済州みかんマラソン招待3選手決まる
    10月13日(金)09:00
     「弘前・白神アップルマラソン」実行委員会は12日までに、11月12日に韓国・済州(チェジュ)特別自治道(済州島)で行われる「済州みかん国際マラソン」への招待者3人を決定した。<本文を読む>
  • 友好のステージ観客魅了 青森で韓日文化公演
    10月7日(土)20:27
     「韓日文化キャラバン済州(チェジュ)TO青森」が7日、青森市のリンクステーションホール青森で開かれた。昨年、青森県と姉妹提携協定を結んだ韓国・済州特別自治道のメンバーを中心とした打楽器パフォーマンスグループ「タ・アクドン」をはじ......<本文を読む>
  • 済州島の多彩な魅力紹介/女子○
    10月6日(金)22:05
     東奥日報社の女性倶楽部「女子○(ジョシマル)」は6日夜、青森市で「ジョシマル×チェジュnight」(済州(チェジュ)観光公社協賛)を開催。青森県と姉妹提携協定を結ぶ韓国・済州島の魅力的なスポットが紹介され、会員ら30人が食事やお......<本文を読む>

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あおもり×済州 お国自慢

 本県と韓国・済州(チェジュ)特別自治道(済州島)は2016年8月、「姉妹提携協定」を締結。さらに親密な交流が始まっている。これを機に東奥日報社は友好交流協約を結んでいる同自治道の漢拏(ハンラ)日報と肩を組み、両道県のお国自慢を紙上で繰り広げる。

 地方固有の「方言」は、時として都会の人々のあざけりの対象となったり、世代間のコミュニケーションを阻む要因になったりとマイナス面がクローズアップされる。しかし、長い時代をかけて人々の口づてに伝わってきた数々の言葉には、何とも言えない味わいがある。青森と済州の独特の方言は今-。
【方言】なまり楽しめる県民性 × 昔の言葉が残る「化石」
2017.9.29
【祭り】光の武者と熱狂の乱舞×壮大「オルムの火入れ」
2017.8.25
【地酒】県内19の蔵元が造る日本酒 × マッコリ、焼酎、「橋本酒」
2017.7.28
【山岳“頂上対決”】7月10日「八甲田山の日」 × 済州の精神的支柱 漢拏山
2017.6.30
【地域の宝を守る】「日本最古」咲かせる小林兄弟 × 発掘と研究 プ・ジョンヒュ先生
2017.5.26
【果物】生産量日本一リンゴ王国 × 地域の生命産業ミカン
2017.4.28
【自然環境】世界有数の豪雪地帯 × 強風吹く溶岩地帯
2017.3.31
【世界自然遺産】白神山地 × 済州の火山島と溶岩洞窟
2017.2.15