東奥日報社の本

人物でつづる古里100年
青森20世紀の群像

青森20世紀の群像

 青森県の20世紀はどんな時代だったのか?
 淡谷のり子の歌、太宰治が残した名作、コメ、リンゴ、ホタテなどの生産現場で積み重ねられた数々の努力。多くの人々が理想に燃え、己の信ずる道を歩み歴史をつくってきた。青森から県外、世界にはばたいていった人々も多い。
 「青森20世紀の群像」は東奥日報社がこの激動にみちた20世紀を総括しようと企画した。一線記者70余人が総力を挙げ取材。取り上げた人物の業績紹介にとどまらず、歴史的な役割や影響、さらにはエピソードを丹念に掘り起こすことで、古里の百年を様々な観点からとらえてみた。読み物にも、また後世への史料ともなる1冊。まさに「青森県の20世紀史」決定版といえる。

<掲載分野>
考古学・郷土史/科学/経済/医・薬学
技術・工学/政治・外交/まつり/人文科学/国防・軍事
ジャーナリズム/福祉・教育/民俗学/社会/農林畜産
思想・哲学/宗教/スポーツ/囲碁・将棋
芸術/音楽/芸能/文芸




東奥日報社
A4判、360頁
定 価 :
3,780円(税込み) (送料450円)