2010年10月アーカイブ
鰺ヶ沢町の海の駅「わんど」。
営業時間終了後にひっそりと運び込まれた、犬型巨大ハリボテ人形。
映画「わさお」の出番を終えた、わさおネブタ。
製作したのは竹浪比呂央ねぶた研究所。
<関連記事:web東奥「本物そっくり、わさおねぶた完成」>
正式保管場所が決まるまでの一時お預かり状態にて絶賛展示中。
ある日忽然と姿を消す予定ですが、一週間くらいはあるのかも?みたいな?
見てみたい方はお早めに、ですね~。
付近を通る方々の目には、わさおのお店が改装している、と映っていたかもしれませんが、さにあらず。
これらはすべて映画用の美術セットでした。
映画「わさお」において、わさおのお店は重要な芝居場となっています。
この写真は、公式スチールカメラマンさんが撮影したもの。
映画「わさお」の雰囲気と、撮影中のわさおの様子が一緒に伝わる写真じゃないかと思いますが、いかがでしょ?
個人的には「もの○け姫」みたいだよね~みたいな。
突然ですが、このブログ「わさお通信:今日のしっぽ」は、青森の新聞社、東奥日報社とのコラボレーションで運用されちょります。その新聞記者さんが映画「わさお」にエキストラ出演されたので、話の導入にしようかと(笑)
写真は、イカ焼き買いに来た観光客さん?的なエキストラ出演者さん。
で、実は真ん中の男性は正真正銘の東奥日報の記者さんなのです。
鰺ヶ沢町観光協会の作成した、わさおロゴマーク。
これこれ。(無断転用禁止ですよ!)
ちなみにデザインしたのは、鰺ヶ沢町在住のアーティスト、加藤典子さん。
すでに、鰺ヶ沢の交通安全協会が配布用に作成したエコバッグなどで、世の中デビューしてたりしますが...。
映画といえば、これ、これ。カチンコ。
これから始まる映像に収められているシーンが、どこの何であるのかというインデックス情報であると同時に、映像と音声を同期するためのタイミングにもなる一石二鳥の道具でござる。※1
そんでもって、映画「わさお」の収録現場でのこのカチンコは見ていてちょっとかっこいい。いや、まじで。こだわりというか哲学というか美学というかそういうものが滲み出ておる、そんなカチンコなのである。カチンコだけつないで特典映像にしてほしいぐらいな勢いでかっこいい。
かっこいいのだが...。



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