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趣味はマラソン、スキーと青森の大自然が生んだネイチャーボーイ。趣味のためならストイックなまでに体をいじめぬく。郷土の食材をこよなく愛する生粋の青森人。

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東京から援護射撃。おいしさと美容と健康を追求した「食」へのこだわりが強く、47CLUBのチェックには余念がない。遠方からの心強い応援団!

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タブ郎歩いて春を楽しもう


こんにちは、タブ郎です。

 


いきなりですが、これは何の花でしょう?

 
ズバリと答えられた方はお見事。
正解はリンゴの花です。

 
 
 
青森では桜が散ると、次はリンゴが花咲く季節。
 
一面の畑を可憐な花が白く染める―。
 
この光景は青森県の最も美しい景色のひとつに違いありません。
 


そんな風景が見たくなって、5月19日に板柳町で開催された林檎の華ウォークに参加しました。
この催しは東奥日報紙上や月刊TOO Life5月号の特集で紹介されていたこともあって、スタート&ゴール地点の板柳町ふるさとセンターには、朝から大勢の参加者が集まっていました。


 
簡単な準備体操の後、主催者からの「自分のペースで完歩を目指して-」という掛け声を合図に、一斉に出発です。

 
 
 
                      まずは、岩木川河川公園の土手へ-。

 

 
土手に上がった我々を迎えてくれたのは雄大な
岩木山
いやー、これぞ絶景 
 
 
 
 

 
土手からは広大なリンゴ畑に咲くリンゴの花がまるで白い絨毯のように見えます。
白い花と新緑が素晴らしいコントラストですね。

 
 

 
 
雄大な眺めを見ながらのウォーキングに、参加者の
足取りも弾んでいます。

 
 

岩木山とリンゴ畑の絶景をしばらく楽しんだ後は、土手を
下りて板柳町が整備した散策道中央アップルモールへ。
雰囲気はガラリと変わって、うねった水辺の小道を散歩気分で歩きます。
 
 

 
モールにはいたるところに街灯を兼ねた掲示板があり、リンゴのあれこれや町の歴史・文化を学ぶことができるよう工夫されています。

 

おや、こちらはリンゴの料理レシピ。主婦のみなさん、参考にどうぞ。
 
 

へえー、明治の文豪たちも・・・。


 
 

 
 
                 おや、こちらは小生も大ファンのビートルズ!
                     もしや、彼らもお忍びで板柳町に・・・?
               ・・・なるほど、レーベル名つながりでしたか・・・。
 
 んじゃ、もしかしてパソコンのメーカーも? まっ、あるわけないか・・・。
 


そして、最後はリンゴ畑の中を突っ切るようにウォーキング。
両側に満開の花を堪能しながら板柳町ふるさとセンターへ戻ってきました。
歩行距離6km、およそ1時間半の楽しい行程でした。

 

ゴール後には主催者から参加者にリンゴジュースと昼食の
おにぎり、豚汁がふるまわれました。
 

 
 
美しい景色を見ながら完歩した参加者たちはどの顔も充実感でいっぱい。
 
 
小生も津軽の原風景を堪能して、心身ともにリフレッシュしました。
いやー、やっぱり青森っていいなぁー! 
 

心まで 実りを運ぶ 白い花
本日もごちそーさまでした!

おやおや、林檎の華ウォークのあとには何やら美味しそうなBBQの香りが・・・。

 

 
 
白い花が実になるのは今秋ですが、昨年産のおいしい
リンゴはまだまだ購入可能です。
47CLUBに出店中のアップルショップ大中でどうぞ。

JUN 最近の我が家のお酒事情。

すっかりご無沙汰しておりました。
どうも、JUNです。

改めて、青森の "ウマイ" を発信していきます。


 
 
すさんだアパート暮らしに、ささやかな潤い。
こちら、ワインセラーです。フフ。  

冷蔵庫で充分なのですが、気分の問題です。

少しだけリッチな気分です。

 
何本か入ってますが、、、

ま、ワインに限らず、
バナナから黒にんにくまで、

もれなく冷蔵中です。




 ワインといっても、
 普段飲むのは1.5リットル入りのお徳用 " 赤 "。                     

(右写真 ど~ん ⇒)
  
 週末は少し頑張って、
   アーでもない、コーでもない言いながら、
    さまざま、安ワインの品定めです。 
 
  
高いワインが美味い確率が高いのはもちろんですが、

1,000円前後でお宝ワインを発掘するのが、庶民派ワイン生活の醍醐味です。
 

   「ウマい、コレだッ」 と思ってよく飲んでいたワインが、
     たまに、高尚な料理番組に 料理酒で登場したりすると、

ひっくり返りそうになります。

 
 
で、これはデキャンティングポワラーというもの。 

ボトルの口にはめて注ぐと、空気が混ざり、
味がまろやかに、軽やかになるとか。
   
明らかに変化を感じるときもありあすが、
ん~、効果のほどは、ワインにもよりますな。 


     安ワインの強い味方と思って買いましたが、

     この器具、5,000円近くしたことを考えると、 

     初めから高くて美味いワインを買った方が
     手っ取り早いというご指摘もあるでしょう。

 
    こうなるともはや、意地でも使い続けるしかありません。

 
 
 

  お手頃な チリ、オーストラリア などなど入っていますが
  
こちらは、ご当地ワイン。

 
そうですね、
今年は弘前城築城400年ですね。


 
  
 
        おっと、これは青森らしい「りんごのワイン」
 
 
 
 
  
  
 

 
 

製造はニッカウヰスキーさんですか。
ニッカさんといえば、シードルもおいしいですよねぇ。


ほほ、ブオ~ノ。 甘めで飲みやすいですねぇ。 
リンゴの香りが残ります。
トロ~ッとした感じもありながら、すっきり。
アルコール度数はしっかり10%あるので、
調子にのらないように気をつけながら、、、
  
リンゴのワインもありですねぇ~。おいしいリンゴの産地、青森ならでは。

 
 
青森県産リンゴ
なら
 
47CLUBに出店中の笹谷農園りんごランドアップルショップ大中におまかせ。
 
お求めはコチラから。

 
こんにちは、タブ郎です。
 

 
先日、仕事で東京へ出かけました。
新青森駅から「はやて」に乗って、わずか3時間半。
 
東京もずいぶん近くなったものです。
 
 
 
到着後は、建築中の「東京スカイツリー」を横目に、
東京支社のある銀座へ。
 
      
 
東京支社は、10年前まで5年間在籍した思い出深いところ。
「十年ひと昔」といいますが、変化の激しい大都会では「ふた昔」も前のよう。中でも銀座は日本の伝統を守る老舗の名店と海外の高級ブランドショップが共存する刺激的な街に変貌していました。

 
 

さて、そんな東京には、いま「青森」が溢れています。
街中のいたるところに東北新幹線全線開業と青森県をPRする広告や看板があり、青森県民としては故郷が認められたようで、とてもうれしくなりました。
         
 

昼食に入った神田の老舗蕎麦屋では、青森シャモロックのせいろ蕎麦を提供中で、同行のT部長とすかさず注文。
供されたせいろ蕎麦には、シャモロックのつけ汁のほかに焼いたもも肉も添えられていました。
弾力の強い歯応えと旨味の濃いジューシーな身は、
まさしく青森シャモロック。名店の香り高い蕎麦と
相まって、至福のランチになりました。

 
また、宿泊したホテルのレストランでは青森フェアを開催中。 

陸奥湾ホタテ
大間のマグロなどを素材に、
フレンチや中華、和食、
スイーツにいたるまで
バラエティ豊かなメニューが宿泊客の人気を集めていました。

 

さらに驚いたのは、地下鉄の駅。
なんと、青森県産リンゴ自動販売機まで登場していました。
もの珍しさもあってか、自販機の前には行列が-!
       
 

これまた、早速購入。パッケージの中身はカットリンゴ4切れでした。1玉まるごとが常識の青森県民から見れば物足りない量ですが、朝食や間食で購入する人が多い東京では、ちょうど良いボリュームだそうで・・・。

 
 
 
そんなもんですかねぇ・・・。
 
 

仕事を終え、東京で出会った青森の素材の数々に思いを
馳せながら帰途に-。
気がつけば、帰りの「はやて」でも「津軽百年食堂」をななめ読み。
結局、「東京」「青森」を満喫する出張となりました。
 
 

いよいよ4月23日からは、青森デスティネーションキャンペーンがスタートします。
全国のみなさーん!
ぜひ、東北新幹線に乗って青森の魅力を体感しに
来てくださーい!待ってますよー! 
 

本日もごちそーさまでした!

 

東京でも売り出し中の魅力ある青森県産素材の数々は、47CLUBでもお取り寄せできます。青森シャモロックの加工品ならレストランドゥ・クロッシュ陸奥湾産ホタテ大間のマグロなら下北名産センター青森県産リンゴなら笹谷農園青森りんごランドアップルショップ大中へ。新幹線に乗ってでも食べに行きたくなる旬の味覚をぜひ、どうぞ。

こんにちは、タブ郎です。
今年もたくさんの青森県の「旨うま」を紹介しますので、応援よろしくお願いします。
 

さて、新年最初のご報告は青森県観光物産館アスパムで1月8日から10日まで開催された「あおもり
カレーまつり」
です。
 
 

 
 

当ブログでは、もうすっかりおなじみのアスパム。これまでも「丼どんまつり」や、東奥日報社と共催する「結集!!青森まるごとお宝自慢市」などをご紹介してきましたが、この「あおもりカレーまつり」も県内のご当地カレーを集めた大人気イベントなのであります。

 


で、ご覧ください、この行列
今年も県内各地のご当地カレーを食べようと訪れた人の波。
昨年秋の「丼どんまつり」ではあまりの行列に試食を断念した小生。
(この時の模様はKENKENのブログでどうぞ)

今回ばかりは「なんとしても」と強い意気込みで行列の中へ。

   今年は田子ニンニクを使った「田子にんにくカレー」や東通村の希少価値の高い東通牛を使った「東通牛の牛すじカレー」、馬肉を使った五所川原市の「激馬かなぎカレー」など、人気ブランドから珍品、新登場ものまで19品が揃いました。しかも、ライスまで青森県産米「つがるロマン」を使うほどの念の入れよう。さすがはアスパム青森県の観光と物産の発信拠点だけのことはありますよね。
 

「ふーむ、いずれ劣らぬ力作揃い。どれにしようかなあ・・・」

 
迷いながら待つこと暫し。
やっとの思いで食券レジへ。カレーはすべてハーフサイズで250-300円なので、2-3皿を楽しめます。迷いに迷って小生が選んだのは「水なし林檎カレー」と青森県産ホタテがたっぷり入った「ほたてカレー」
 
 
 


「ほたてカレー」は一見、普通のカレーのように見えるのですが、スプーンですくうとホタテの貝柱がゴロゴロ。
ホタテの旨味と香りが出ていてサラッとしたルーのわりには、濃厚でコクの
               ある味わいでした。
うーむ・・・さすが貝の王様の実力、恐るべし

 
 
 
「水なし林檎カレー」は、リンゴだけでなく野菜も牛肉も地場産にこだわり、素材の水分だけでゆっくり仕込んだという手間ひまかけた本格派のカレー。ひとくち食べるとリンゴの甘みや酸味、いろんな野菜の旨味がジワッと口の中に広がります。今回はその地場野菜たちも素揚げされてトッピング。
うーむ・・・これも値段以上の価値あり
 

「水なし林檎カレー」といえば、以前、小生が「冬に備えて」の回でご紹介したのも、レシピは違えど同じく水を使わないリンゴとリンゴジュースだけで作るカレーでした。
よかったら、参考にしてください。→ http://www.toonippo.co.jp/blog/umauma/2010/11/29080000.html
また、このカレーまつりには福ロウも出没していたので、そのときの模様はあおもり☆満福☆らんちブログで。 

 
さてさて、こうしてみると青森県産の食材だけで、実に豊かでおいしいご当地カレーがたくさんできるものですね。
また、地元の素材にこだわって実施しているアスパムのさまざまな企画には、同じく県産素材にこだわって紹介している当ブログと相通ずるものを感じました。
今後も「青森旨うま日記」アスパムのイベントに注目していきたいと思います。次回も期待してまーす!
 

本日もごちそーさまでした!

 
 
今日ご紹介したカレーの素材は47CLUBに出店中の各店でお取り寄せ可能です。
青森県産ホタテなら下北名産センター青森県産リンゴなら笹谷農園青森りんごランドアップルショップ大中青森県産米「つがるロマン」なら雑穀屋米万
みなさんも青森県産食材でおいしいオリジナルカレーはいかがでしょうか。

タブ郎冬に備えて

こんにちは、タブ郎です。


冠雪の八甲田連峰です。
いよいよ北国・青森に冬の足音が近づいてきました。
 

というわけで、11月下旬の休日。
恒例の「冬備え」に取り掛かりました。
 
 
午前中はクルマのタイヤをスタッドレスに交換。
エアコンプレッサーインパクトレンチがあれば、F1並みに早いのに-とボヤきながら、家族のも含め計3台12本を交換して、やや腰が・・・。イタタッ! 
 
 
 

午後は庭のコニファーたちの冬囲い。
冬の積雪で幹や枝が折れないように保護します。
 
 
 
 
 

 
 
 
こちらも段取りが肝心。
まず、支柱、荒縄、防風ネットを用意します。
 
 
 
 

背の高いヨーロッパゴールドたちは支柱を立てて、数ヶ所を荒縄で固定。
 
 


 
真っ直ぐ伸びていて、柔軟性も高いスカイロケットは、荒縄で下から上へグルグル巻きに。
 
 
 

 
 
で、こーんな感じで作業終了です・・・。 
 
庭師さんの仕事とは比べようもないレベルですが、これでこの冬もなんとか越せるでしょう。

 
 

さて、一日中の屋外仕事で、体はクタクタ、お腹はペコペコ。
気がつくと、もう夕食の時間でした。
 

夕食のメニューは、休日定番のカレーライス
但し、今日はいつものタブ郎家オリジナルカレーではなく、先日、TV番組で芸能人が紹介していたという
リンゴカレー
リンゴリンゴジュースをメインに、水を一滴も入れないそうです。
 
 
 
今日使うのは、このたび47CLUBに出店したばかりの笹谷農園サンふじ。毎朝、食卓に上る我が家の健康の源。相変わらず蜜もタップリで、料理に使うには少しもったいないなぁ・・・。 
 
 

 
 
リンゴジュース青森りんごランド「ふじ」を用意。これもただ煮込むには惜しいような・・・。
 
 
 

それでは、レシピをご紹介しましょう。
 


1.まず、県産鶏もも肉を炒めたら、リンゴ、玉ネギを加えて
 さらに炒め、
 
 
 


2.しんなりしたらリンゴジュースと日本酒少々を投入。
 
 
 
 
 

3.少し煮込んだら、カレールーを入れてまた少々煮込み、
 
 
 
 


4.仕上げに生姜の絞り汁と生クリーム、バターを入れて、
 わずか20分ほどで出来上がり。
 えー?!こりゃ簡単でいいですねー!
 
 
 
 
どれどれ、肝心のは・・・


リンゴの爽やかな甘みと酸味がカレーの辛さと調和して、まーい!我が家のカレーにも擂り下ろしリンゴは入るそうですが、このカレーリンゴのシャキシャキ感も残り、女性陣にも大好評。冬備えでくたびれた体に、じんわりと沁みわたる美味しさでした。
 


本日もごちそーさまでした!

 
 
 
旬を迎えた青森県産リンゴ47CLUBに出店中の笹谷農園青森りんごランドアップルショップ大中でお取り寄せが可能です。
お歳暮にもぜひどうぞ。

JUN「芸術の秋」ということで。

秋ですねぇ。

八甲田 酸ヶ湯周辺の紅葉もいい感じに色づいてきました。
    
 
 
 
 
 
  
  

  

 

 
 


 
 
 
こんにちは、JUNです。

スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋、食欲の秋、、、。
秋は何かと枕詞が多い季節ですね。何をするにも快適な季節、ということでしょうか。
日本人の心に何か訴えるものがあるのでしょう。

確かに、汗だくになって食べる猛暑の煮干しラーメンよりも、今時分の方が二割増しで美味しいような、、

いや、 ま、 いつ食べても煮干しラーメンは旨い、か..。


というわけで10月の三連休、芸術に触れてみましょう、と前から気になっていた場所へ行ってみました。

五所川原市にある津軽金山焼です。
ロト6でも当てて、老後はゆっくり陶芸でもしながら過ごしたいものです。
 

道中、目に飛び込んでくるリンゴ園の風景に、心が和みます。
そういえば、こちらも時季になってきましたね。

青森といえば、やっぱりコレです。


 
 
 

初めての金山焼は、思っていたより広い広い
 
 

ギャラリー、レストラン、窯場など、ぶらぶらしているだけでも飽きません。


優しい灯りですね~。 


 
 
 

 
 
 

  あ、組み立て式のピザ窯だ。
 
ちょっと前に、朝刊の流通情報コーナーでも紹介されていましたね。 好評販売中です。  
    

中はこんな感じ。
想像するだけで旨そうです。


 

あぁ、ピザ食いたい。
 


記念にビアカップを買いました。
色合いがいいでしょ。
説明によると、土の粒子が細かいためカップから鉄分やカルシウム成分がじわじわ出てビールの味がまろやかに、さらに表面がザラザラなので泡立ちがクリーミーになり、より美味しくビールを楽しめるのだそうです。 
  
 

ならば、我が家御用達の第三のビールもプレミアムビールのように、、
目指せ 三階級特進です。


  おおっ ひとまず見た目は区別がつかない、、、、。

  いや、味も確かにどことなく上品になってますよ、ホントに。

                     
 
    帰り際、向いのバス亭に目がとまり、パシャ。 リンゴに囲まれて、いい雰囲気です。
    やっぱり、青森と言えばコレ

 
 
リンゴのことなら47CLUB出店中の「アップルショップ大中」におまかせ。

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