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タブ郎謹賀新年



あけましておめでとうございます、タブ郎です。

 
青森旨うま日記もおかげさまで3年目を迎えました。
今年も青森のいろんな「旨うま」を紹介していきたいと思います。


 
 
 
さて、話は昨年末にさかのぼり・・・。
こちらはもうすっかりおなじみ青森県観光物産館アスパムでございます。
毎年恒例の大イベントあおもり満喫フェアが、11月30日
から12月9日まで開催されました。



県内40市町村の物産が一堂に集まる年に1度の祭典は、今回も大盛況。
 


会期前半の県南20市町村の物産展に出かけてみました。
会場内では郷土芸能の披露ゆるキャラショーもあって、
朝早くから大勢の人で大賑わい。



 
人混みをかき分け、物産ブースを覗いてみると・・・。
 
 
 
おっと、これは今売り出し中の八戸前沖サバで作った
焼き鯖寿司ではないですか。
                 どれどれ、お味の方は・・・。
WOW、これは旨い!脂ののったサバの旨さがグンと
前に出てますね~。

 
 

こちらは福ロウが出没した東北町食の味力発見!
振る舞われたモクズガニのガニ汁
お~、この濃厚な味と独特の風味!他では味わえません。

 
 
 
そして、これが今年ブレイク間違いなしのご当地グルメ、
三沢市パイカ鍋
豚バラ軟骨の煮込み料理なのですが、これがまたなかなかイケる味なんです。
いや~、やわらか~い!
よく煮込んであって、口の中でホロホロと崩れていきます。

 

最後はこちら。横浜町びっくりホタテバーガー
陸奥湾産ホタテのフライを贅沢に使ったハンバーガーで、
ボリュームと味は抜群!
これも旨かったー!

 
 
        さて、お腹もいっぱいになったところで、館内をさらに散策してみると、
                                    47CLUBでおなじみの物産を発見。

 

 
まずはふかうら開発つるつるわかめ
ダイエットにも効果ありと、ただいま人気上昇中です。

 
 
 

 
そして、出ました!
青森県が誇るソウルソース、上北農産加工
スタミナ源たれ

 
 

 
 
こちらにはJUNも絶賛したイゲタ沼田焼竹輪工場田酒の粕漬けが-。

 
 

 
煮干ダシで青森ラーメンを全国区に押し上げた長尾中華そばも人気です。

 
 
 

 
そして、いまや青森みやげの代名詞的な存在になったラグノオパティシエのりんごスティックは、ドーンとコーナー正面に鎮座していました。

 
 
 
さて、こうして振り返ると青森県が誇る「旨うま」の実力は底知れぬものがありますよね。
果たして、今年はどんな美味しさに会えるのやら、ますます楽しみになってきました。
2013年も青森旨うま日記をよろしくお願いいたします。

 

新春に 寿ぎ添える 県産品

あけましてごちそーさまでした!


昨年は47CLUBをご愛顧いただきありがとうございました。今年もさまざまな地元の逸品を紹介してまいりますので47CLUBのお取り寄せをぜひ、ご利用ください。

タブ郎「一瞬の秋」回顧:その2


こんにちは、タブ郎です。

晩秋の休日、キャンプ仲間の友人S氏宅のBBQに参加しました。
S氏曰く、新たに燻製器を購入したので試したいとのこと。
ダッチオーブンではスモーク経験のある小生も興味津々であります。

 
まずは、いつもどおりの秘密兵器で火起こしから-。
この旨うま日記ではもうすっかりお馴染みの火起こし器ですが、
実は考案者がS氏なのであります。
     さすがオリジナルは火の起き方も早いようで・・・。

 
 

 
さて、これがその燻製器です。
 
小生の持っているBBQコンロにピッタリとセットできて、コンパクトに折り畳める優れモノ。

 
 

 
 
早速、準備してきた陸奥湾ホタテを入れてスモークします。

 

  

           それでは、ここで「ホタテの燻製」の下ごしらえをご紹介。
 

 
まずは、ホタテの貝柱を濃い目の食塩水に3時間ほど浸します。

 
 

浸し終わったら、軽く水洗いして水気を切り、2時間ほど寒風に
晒して準備はOKです。

 
 
 
 
ホタテを入れてスモークチップをセットすると、燻製器から
煙が出てきました。

温燻なので、出来上がりまでは40-50分。
燻製の出来上がりを待つ間、いつものBBQで楽しみます。

 
 

 
                   まずは、カンパーイ

 
 
 

じゅぅ~!
あー、いつもながらいい音です!
いい具合に焼けてきました。
肉はやっぱり炭火焼きに限りますねー。

 
 

 
そして、もちろん青森県民のBBQに欠かせないのは、スタミナ源たれ
肉も野菜もおいしくいただきました。

 
 
 
などと言ってる間に、
ホタテもいい感じにスモークされたようです。

ほーら!燻煙されて見事な飴色でしょ。

 
 

どれどれ、その味は・・・
WOW! う~、旨~い!!
寒風に晒したせいで身も締まり、燻した香りがホタテの風味とマッチして、なんとも言えないおいしさです。
            ついつい、ビールも進んでしまいました・・・。

 
 
この日はこの勢いで、チーズフランクフルトゆで卵など、
片っ端からスモークしてみました。
中でも小生のイチ押しはブロックの
ハム塩鮭
 

どちらも製造過程で塩を効かせ、水分が抜けているので、
改めて塩水に浸す手間がなく、おいしく仕上がります。
燻製初心者の方、ぜひお試しください。

 
 
 
楽しかったBBQも、今年はどうやらこれが最終回。
さーて、来年は何を焼くことになるのでしょうか・・・。


 
 
 

BBQ 今年は燻して 炭納め

本日もごちそーさまでした!


 

 
燻製にも最適の陸奥湾ホタテ47CLUB
出店中の下北名産センターでお取り寄せが
できます。
お歳暮にぜひ、どうぞ。
 
 
 
 

 
BBQの必需品で名脇役、青森県民のソウル
ソーススタミナ源たれ47CLUBに出店中の上北農産物産店でどうぞ。


タブ郎「一瞬の秋」回顧:その1


こんにちは、タブ郎です。
 


秋もいよいよ終盤。
朝晩の冷え込みは冬の到来を予感させますね。
まだ、猛暑の記憶が新しいだけに、
秋は一瞬で通り過ぎたような気もします。

 
さて、「味覚の秋」とも言いますが、我が家のこの秋を振り返ると「頂き物の秋」でした。
そのいくつかを紹介しますと・・・。


まずは、秋の味覚の代表格の
2軒隣りのKさんからの「頂き物」は、立派な山栗でした。
粒の大きさ、ぎっしり詰まった実。
間違いなく三ツ星クラスです。

 

ほらっ、
見ただけでもホクホク感風味が伝わりますよね?

 
 
 
 
続きましては、これも青森の秋の味覚の代表選手、
キノコのサモダシ(ナラタケ)
こちらは、通りの角のKさんからの「頂き物」です。
Kさんはご夫婦揃ってのキノコ採り名人。
毎年、この時期になると頂戴しているのですが、
今年も三ツ星クラスでした。

 

 
サモダシは定番の大根おろしをたっぷり入れた味噌汁で-。

 
 
 

 
というわけで、栗ご飯サモダシの味噌汁をいただきました。
まさに青森の秋って感じでしょ?

 
 
 

最後は、友人T氏からの特筆すべき「頂き物」
大間産本マグロ
しかも、生の本マグロでした。
ありがたや、ありがたや・・・。

 


                    マっ!いやー、旨い

赤身独特のほどよい酸味とさっぱりとした旨みは、
さすがマグロの三ツ星、世界に誇る大間産であります。

 
 
こうして振り返ると、改めて感じます。
              海のもの、山のもの、青森って、スゴいよなぁ。
 
 

ご近所と 出来秋楽しむ おすそ分け

本日もごちそーさまでした!


 

いよいよ旬を迎えた大間産本マグロ47CLUBに出店中の下北名産センター
お求めいただけます。
お歳暮にぜひ、どうぞ。

タブ郎第2回「旨うま」BBQ


こんにちは、タブ郎です。

 

残暑お見舞い申し上げます。
9月も半ばを過ぎたというのになんでしょね、この暑さ・・・。
もう、「残暑バテ」になりそうです。

 
 
 
 
そんな暑さの中、平内町では毎年恒例の「ほたての祭典」が開催されました。
我が旨うま日記の面々も食の味力発見運営にお手伝い。
せっかくおいしいホタテもあることだし、そんならまたイベントの打ち上げにBBQでもやりまひょか-。
 

というわけで、会場の夜越山森林公園にやってきました。

 
            
 
町のシンボルでもある夜越山周辺に広がる公園は、町民の憩いの場。
山裾に広がる広大な敷地に洋ラン園やサボテン園、パークゴルフ場やコテージ、オートキャンプ場が整備されています。
 
祭典会場には早朝から大勢の人が詰め掛けていました。
 

おっと、我が社のブースも行列が-。
 
 

 
 
          ホタテを焼いて待ってるから、頑張れよー。

 
 

このほたての祭典の模様は福ロウあおもり☆満福☆ランチブログでどうぞ。

 
さて、本日のBBQはオートキャンプ場のサイトをお借りして、キャンプ気分で催すことになりました。


 
 
 
夜越山の東側、丘陵地帯に整備されたオートキャンプ場は、パークゴルフ場やコテージ群を見渡せ、眺望が抜群です。

 
この日も最高気温は32℃
早速、陽除けのスクリーンタープを設置します。
 

アシスタントは最近、キャンプの魅力に目覚めたなりなりです。

まず、タープ本体を広げたら、屋根を作ります。

 
 
 

次に、自立用ポールで本体を立ち上げ、
ペグで固定したら出来上がり。
 

 
 
          陽射しを防ぎ、風を通すスクリーンタープは、
          いまや夏場のキャンプの必需品ですね。



準備もできたところで、いよいよBBQの開始です。
まずは、祭典会場で即売していた平内町自慢のホタテ
焼いてみます。

 
 

焼き始めると途端に磯のいい香りが広がって、空腹の胃袋を刺激します。 うーむ、たまらん・・・。
 

 
 
いやー、貝柱もデカい!
この日はたくさん調達できたので、プレーン、醤油、
醤油バターの3種類をみんなに食べてもらいました。

 

「うわー!めちゃめちゃ旨ーい!!」
試食したなりなりが思わず歓声を上げます。
確かに貝柱がプリップリッで、甘みがスゴいですね。
さすが本場の底力!感服いたしました。





さて、ホタテだけでも充分満足なのですが、
この日はさらに豪華に焼き肉も登場です。

 
 

 
焼き肉といえば、もちろん欠かせないのがコレ!
上北農産加工スタミナ源たれです。
今日はオリジナル+最近人気の「辛味家」を用意しました。

 
 

焼き肉はパンにはさんでスタミナ源たれをかける豪快な「源たれサンド」でいただきました。
WOW!がっつりボリュームがあって、
これも旨い!間違いない!
 
青森に生まれて良かったぁー。
 

 
   季節はいよいよ実りの秋。
        おいしい海の幸、山の幸がたくさん出回る時期です。
            秋空の下で地元の食材をBBQで楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

ふるさとの 底力知る BBQ

本日もごちそーさまでした!

 
 

 
陸奥湾産のおいしいホタテ47CLUBに出店中の下北名産センターでどうぞ。
 
 
 
 
 

 
BBQには青森県民のソウルソーススタミナ源たれもお忘れなく。
47CLUBに出店中の上北農産物産店で取り寄せできます。

タブ郎北前船が行く!陸奥湾編


 
こんにちは、タブ郎です。

 
昨年夏、北前船日本海文化交流事業として日本海沿岸10道県14港を回航した復元北前船みちのく丸

このブログでも2度にわたってご紹介しましたね。
<北前船が行く!>
<北前船が行く!金沢編>

 
 
各寄港地で大歓迎を受け、一般公開には延べ3万人もの人たちが足を運びました。

そのみちのく丸が、6月23・24の両日、昨年の「凱旋航海」として地元・青森県の陸奥湾
再び雄姿を現しました。
 

北前船陸奥湾文化交流事業と題してやってきたのは野辺地町
江戸から明治にかけて北前船の寄港地として栄えた町で、「日本最古の灯台」とも言われる「常夜燈」が大切に保存
され、周辺は記念公園として整備されています。
地元の豪商が北前船の道標になるように私財を投じて建立したというだけあって、歴史の重みを感じる佇まいですねぇ。

 

 
さて、23日に野辺地港へ入港したみちのく丸は、地元の
中学・高校生らを乗せて帆走。
大きな一枚帆を張って往時の北前船の姿を披露しました。

この日の様子は福ロウあおもり☆満福☆ランチブログで!
また、帆走の模様は東奥NETテレビの動画でどうぞ。
 

小生は24日の一般公開をお手伝いしました。
 
 
さすが北前船文化の根付いた町だけあって、地元の皆さんの関心も高く、1時間前からこの行列であります!

そして、公開が始まるやいなや、船内の写真を撮ったり、船体のあちこちに触れてみたり、なかには豊富な知識で学芸員を質問攻めにする御仁もいて、船上は大わらわ。
 

 
結局、行列は夕方まで途切れることなく、見学者は1,000人を超えたのでした。

 
 
 

港のある公園内ではこの2日間、地元のおまつり「2012
のへじ常夜燈フェスタ」
が開催されていました。
みちのく丸効果もあってこれまた大変なにぎわいです。



 
 
ずらりと並んだ出店には町の名物や特産品が勢揃い。
そんな中、野辺地町といえば-。

 
ありました!
見つけました!
 
 
 
 

 
周囲に磯の香りを漂わせて人々を惹きつけるヤツ!
そう!ホタテの貝焼きだぁー!
プリ、プリッとした大ぶりの貝柱にカブりつこうものなら、もう・・・!
 
 
あー、しかし哀しいかな、この日の小生はみちのく丸のスタッフ。
                         味わっている時間はありません。 うーむ、残念・・・!


と、がっかりしていたら、まつり実行委員会の皆さんから
差し入れが!
スタッフの昼食にホタテの貝焼き味噌が振る舞われました。
ありがとーございます!
まぁ、その旨いこと!旨いこと!
 

磯の香りと味噌の風味をふんわりとした卵が包んで、ホタテのウマさを引き立てます!
        やっぱ、本場は違うぜィ!
 
 
 
 

さて、一般公開が終わってみちのく丸は帰港の準備。
岸壁は名残惜しそうな人たちでいっぱいです。
地元の皆さんの北前船への思いが伝わる光景ですね。
 
 


こうして陸奥湾での凱旋航海を終えたみちのく丸
たくさんの歓声と拍手に見送られ、母港・青森市への帰途についたのでした。


 
 
 

 

いにしえを 再び照らす 常夜燈

本日もごちそーさまでした!




 
陸奥湾産ホタテは47CLUBに出店中の
下北名産センターでお取り寄せが可能です。
ご進物・お土産にもぜひ、どうぞ。

タブ郎今年の釣り納めは陸奥湾で


こんにちは、タブ郎です。


楽しみにしていた真鯛釣りが悪天候で立て続けに中止になり、
そろそろ納戸を釣り道具からスキーに入れ替えようかと思っていた矢先、OBのN先輩から着信アリ。
「今年の締めにイシガレイどうだい?」
さすが先輩!道具をしまわなくて良かったぁー。
「もちろん、参加しまーす!」
 
 
 

というわけで、やって来ました下北半島浜奥内沖の陸奥湾。
曇天の隙間に釜臥山が見えます。
狙いは冬に向かって身の締まりも良くなるイシガレイ
ただ、この日は午後から風が強まり、大時化の予報。
短時間勝負になりました。
 
 


 
午前7時30分、竿投下と同時に小生にアタリが-。
一投目から本命のイシガレイ
それも30cmの良型でした。
 
 

これをきっかけに他の竿にも次々とアタリがあり、
船上は大忙し。

 
 

 
 
                           N先輩も絶好調!
 
 
 
中にはダブルで釣り上げる名人も-。
 
 
 


     わずか4時間ほどの釣行でしたが、型にも恵まれ、
              今年の締めには十分な釣果でした。
 
 
 

さて、一口にカレイといってもその種類はじつに多く、確認されているだけでも世界中で100種類以上といわれています。
以前のブログでも紹介しましたが、青森でもマコガレイのほか、ミズクサカレイババガレイなど多くの種類が釣れます。
 

これが今回釣り上げたイシガレイ
目のついている側に石のような堅い突起物があるのが特徴です。
 
 
 

 
こちらは同日、たまたま釣れたマコガレイ
一見しただけでは、なかなか見分けづらいですよね。

 
 
 

夕食はいつもどおり、塩焼き唐揚げ刺身という3点セットになりました。
 
           
 
船頭さんからいただいた立派な黒ソイの刺身と皮目を焼いた焼き霜造りも加わり「刺身部門」はいつになく豪華です。

 
 
 
今回伺った釣り場は陸奥湾ホタテの養殖海域周辺。
これから年末にかけてはお歳暮用の出荷で忙しい時期を
迎えるのだそうです。
栄養豊かな陸奥湾でじっくり育てられたプリプリのホタテを
贈られた人は幸せですねぇ。
 
 

さてさて、津軽海峡、日本海、陸奥湾と楽しんできた釣行も今年はこれで竿納めです。
 

青森の豊かな海の恵みに感謝。また、来年もよろしく。
本日もゴチそーさまでした!
           


              さぁて、今度こそ納戸をスキー道具に入れ替えようかなぁ・・・。 
 
 
 

陸奥湾の恵み「陸奥湾産ホタテ」47CLUBに出店中の下北名産センターでお取り寄せが
可能です。お歳暮にもぜひ、どうぞ。
 
甘くてプリッ、プリッで美味しいですよー!

タブ郎住宅展示場でBBQ


こんにちは、タブ郎です。
 
 

先日、青森市浜田にあるオール電化住宅総合展示場「東奥日報ハウジングパーク」で、出展社の懇親BBQパーティーが開かれました。
同展示場を共催する東奥日報社にもお誘いがあり、小生も参加させていただきました。
 

センターハウス前には巨大なBBQコンロと食材がドーンとスタンバイ。
 


 
                                どれもおいしそうですねー。  
 
 
 
 
 
おおっと!やはりこちらにもありました!
        地元BBQの必需品「スタミナ源たれ」
          これがないと青森県のBBQは語れませんよね。

う~む、ボトルもどことなく「ドヤ顔」に見えますなぁ・・・。 
 
 
 
 
 
 
各展示場の皆さんも仕事を終えて三々五々に集合。
乾杯を合図に、BBQパーティーが始まりました。
 
              

 
いやあー、やっぱり炭火で焼いた肉は旨い!
 
 
 


こちらはじゃがバター
少し焦げていましたが、味はバッチリでした!
参考までに、ジャガイモは濡れた新聞紙でくるんでからホイルに包むと焦げずにおいしく蒸し焼きにできますよ。
 
 

街の真ん中で開かれたBBQ。
各社の交流は「旨うま」な食べ物と共に暗くなるまで続きました。
 
 
 
 
ただいま東奥日報ハウジングパークでは、5,000円の商品券が当たるラッキーナンバー★スタンプラリーを実施中です。マイホームをお考えの方、ぜひ一度お出かけください。

 
 


一方、こちらは我が家のBBQ。
用意する道具は、コンロ、炭、トング、炭バサミ、着火用の古い新聞紙と使用済み割り箸です。
 
 


 
BBQで苦労するのが「炭おこし」ですよね。
そこで、今回は秘密兵器をご紹介します。
90cmほどに切ったトタン板の煙突の上下に6カ所ほど穴を開けたものです。

 
 
 

①まず、これに古い新聞紙(もちろん東奥日報)を丸めて投入。
新聞紙はインクが油分なので燃えやすく、絶好の着火剤になります。
いやー、新聞って本当に役に立ちますね! 
 
 

②続いて、使用済み割り箸を適当に折って投入。
捨てればゴミ、使えば資源。 
 
 
 

 

③その上から炭をドンドン入れていきます。
我が家ではエコで火持ちの良い「オガ炭」を愛用してます。 
 
 
 

 

④最後に下の穴に火を点けたら準備はOK。
 
 

 
 
 

あとは炭に火が回るのを待つだけです。
 
 

 
 
 

放っておくこと10分。
完全に炭がおきました。
ねっ、簡単でしょ?
 
 
 

煙突効果を利用した「手抜き炭おこし」器具。
板金屋さんに依頼すれば、安価で作ってもらえると思います。
とっても便利なのでオススメです。
 
 
 
さて、この日のメニューはというと・・・



まずは、青森のBBQの定番、ホタテ
磯の香りが食欲をそそります。

 
 
 
         プリッとした貝柱がたまらーん!
 
 
 
 

いやー、ビールも進むー!
津軽金山焼のビアカップだと泡がクリーミーで
なお旨い!

 
 


 
メインは、たまたま手に入った貴重な八甲田牛
 
赤身がいい色をしてますね!
 
 

 
スタミナ源たれをベースにした特製だれでいただきます。
しっかりした赤身の味わいが「肉」の旨味を主張してます。
こりゃ、旨ーい!

 
 
 

季節はいよいよ出来秋
青森の美味しい食材でBBQを楽しむには良い季節です。
みなさんもぜひ、どうぞ。
 
                
 
本日もゴチそーさまでした!

 

 
 
 
 
青森のBBQに欠かせない陸奥湾産ホタテ
スタミナ源たれは、それぞれ47CLUBに出店中の下北名産センター奥入瀬ろまんパークでお取り寄せが可能です。

KENYouTubeに登場でしたー!

ご無沙汰しました、KENでしたー!
最近、更新がないので忘れられかな~?反省・・・。
そこで、名誉挽回!
我が社の草食系ブロガーの中で影が薄いKENが、満を持して紹介するのはコチラ!!
 
ネット検索大手Googleから「東日本営業中」と、今すぐ検索!
47CLUBに出店中の青森の匠たちが、ナ、ナントいうことでしょう、世界一有名な動画投稿サイトYou Tubeに登場しているんです!そのワケは・・・・・。

 

東奥日報社をはじめ、東日本大震災で被災した地域の7つの新聞社とGoogleがタッグを組み、被災地で商売や農業に携わる方たちを応援する「ビジネス支援チャンネル」が、You Tube内に開設されたんです。
 

わが47CLUB青森から登場しているお店は-


 
青森市から①青森の食材で美食家をうならせるフレンチの名店レストラン ドゥクロッシュ
 
 



47CLUBには満を持しての新規出店。煮干しのパンチが利いた津軽ラーメンが地元客をとりこにする長尾中華そば
 
 
 
 
むつ市からは③大間のマグロ陸奥湾産の
大粒ホタテ
などを提供する下北名産センター
 
 
 
 
 
七戸町からは④献上銘菓・駒饅頭が看板の
スイーツみやきん
 
 
 
 

 

⑤そして、奥入瀬珈琲のむヨーグルトでお馴染みの 十和田市の道の駅奥入瀬ろまんパーク
  
 
 
 

以上、いずれも青森の「旨うま」を扱う人気の5店舗です。
 
 
撮影には、タブ郎さん、JUNさん、福ロウといった草食系男子たちがすべて立ち会ったんですよ!
「You Tubeビジネス支援チャンネル」のページから、各店名もしくは「青森県」と入力して、検索ボタンをポチッとしてくださーい。
 

ちなみに、KEN下北名産センターにお邪魔しました。東奥日報の本社がある青森市から、クルマで2時間。お店に入ると、ホタテの詰め合わせや、水槽を泳ぐ(?)カニがお出迎え。
 
 
 
そのほかにも広い店内には、本州のてっぺん・下北の海や山の幸が目白押しで、まさに、「まさかり半島の恵みが詰まった宝石箱や~!!」と面前で叫ぶのは、こっ恥ずかしいので、胸の中でとどめておきました。

 
イージュー・ドライバーKENを出迎えてくれたのは、社長の菊池俊明さん。
同行した弊社の女性カメラマンのSさんの、ディージュー(20代)らしからぬ巧みな指示とカメラワーク(?)で、菊池社長の熱意や人柄の良さ、活き活きとしたカニの動きなどが詰まった動画に仕上がりました。
 

「You Tubeビジネス支援チャンネル」のページから「下北名産センター」と入力して、検索ボタンをポチッ、ポチッとして、お楽しみくださーい。

以上、久々KENの名誉挽回報告でしたー!
 
 
 

下北名産センター47CLUB青森にも出店中!今年のお中元にはぜひ、下北半島の海と山の恵みを!

 
こんにちは、タブ郎です。
 

 
先日、仕事で東京へ出かけました。
新青森駅から「はやて」に乗って、わずか3時間半。
 
東京もずいぶん近くなったものです。
 
 
 
到着後は、建築中の「東京スカイツリー」を横目に、
東京支社のある銀座へ。
 
      
 
東京支社は、10年前まで5年間在籍した思い出深いところ。
「十年ひと昔」といいますが、変化の激しい大都会では「ふた昔」も前のよう。中でも銀座は日本の伝統を守る老舗の名店と海外の高級ブランドショップが共存する刺激的な街に変貌していました。

 
 

さて、そんな東京には、いま「青森」が溢れています。
街中のいたるところに東北新幹線全線開業と青森県をPRする広告や看板があり、青森県民としては故郷が認められたようで、とてもうれしくなりました。
         
 

昼食に入った神田の老舗蕎麦屋では、青森シャモロックのせいろ蕎麦を提供中で、同行のT部長とすかさず注文。
供されたせいろ蕎麦には、シャモロックのつけ汁のほかに焼いたもも肉も添えられていました。
弾力の強い歯応えと旨味の濃いジューシーな身は、
まさしく青森シャモロック。名店の香り高い蕎麦と
相まって、至福のランチになりました。

 
また、宿泊したホテルのレストランでは青森フェアを開催中。 

陸奥湾ホタテ
大間のマグロなどを素材に、
フレンチや中華、和食、
スイーツにいたるまで
バラエティ豊かなメニューが宿泊客の人気を集めていました。

 

さらに驚いたのは、地下鉄の駅。
なんと、青森県産リンゴ自動販売機まで登場していました。
もの珍しさもあってか、自販機の前には行列が-!
       
 

これまた、早速購入。パッケージの中身はカットリンゴ4切れでした。1玉まるごとが常識の青森県民から見れば物足りない量ですが、朝食や間食で購入する人が多い東京では、ちょうど良いボリュームだそうで・・・。

 
 
 
そんなもんですかねぇ・・・。
 
 

仕事を終え、東京で出会った青森の素材の数々に思いを
馳せながら帰途に-。
気がつけば、帰りの「はやて」でも「津軽百年食堂」をななめ読み。
結局、「東京」「青森」を満喫する出張となりました。
 
 

いよいよ4月23日からは、青森デスティネーションキャンペーンがスタートします。
全国のみなさーん!
ぜひ、東北新幹線に乗って青森の魅力を体感しに
来てくださーい!待ってますよー! 
 

本日もごちそーさまでした!

 

東京でも売り出し中の魅力ある青森県産素材の数々は、47CLUBでもお取り寄せできます。青森シャモロックの加工品ならレストランドゥ・クロッシュ陸奥湾産ホタテ大間のマグロなら下北名産センター青森県産リンゴなら笹谷農園青森りんごランドアップルショップ大中へ。新幹線に乗ってでも食べに行きたくなる旬の味覚をぜひ、どうぞ。

こんにちは、タブ郎です。
今年もたくさんの青森県の「旨うま」を紹介しますので、応援よろしくお願いします。
 

さて、新年最初のご報告は青森県観光物産館アスパムで1月8日から10日まで開催された「あおもり
カレーまつり」
です。
 
 

 
 

当ブログでは、もうすっかりおなじみのアスパム。これまでも「丼どんまつり」や、東奥日報社と共催する「結集!!青森まるごとお宝自慢市」などをご紹介してきましたが、この「あおもりカレーまつり」も県内のご当地カレーを集めた大人気イベントなのであります。

 


で、ご覧ください、この行列
今年も県内各地のご当地カレーを食べようと訪れた人の波。
昨年秋の「丼どんまつり」ではあまりの行列に試食を断念した小生。
(この時の模様はKENKENのブログでどうぞ)

今回ばかりは「なんとしても」と強い意気込みで行列の中へ。

   今年は田子ニンニクを使った「田子にんにくカレー」や東通村の希少価値の高い東通牛を使った「東通牛の牛すじカレー」、馬肉を使った五所川原市の「激馬かなぎカレー」など、人気ブランドから珍品、新登場ものまで19品が揃いました。しかも、ライスまで青森県産米「つがるロマン」を使うほどの念の入れよう。さすがはアスパム青森県の観光と物産の発信拠点だけのことはありますよね。
 

「ふーむ、いずれ劣らぬ力作揃い。どれにしようかなあ・・・」

 
迷いながら待つこと暫し。
やっとの思いで食券レジへ。カレーはすべてハーフサイズで250-300円なので、2-3皿を楽しめます。迷いに迷って小生が選んだのは「水なし林檎カレー」と青森県産ホタテがたっぷり入った「ほたてカレー」
 
 
 


「ほたてカレー」は一見、普通のカレーのように見えるのですが、スプーンですくうとホタテの貝柱がゴロゴロ。
ホタテの旨味と香りが出ていてサラッとしたルーのわりには、濃厚でコクの
               ある味わいでした。
うーむ・・・さすが貝の王様の実力、恐るべし

 
 
 
「水なし林檎カレー」は、リンゴだけでなく野菜も牛肉も地場産にこだわり、素材の水分だけでゆっくり仕込んだという手間ひまかけた本格派のカレー。ひとくち食べるとリンゴの甘みや酸味、いろんな野菜の旨味がジワッと口の中に広がります。今回はその地場野菜たちも素揚げされてトッピング。
うーむ・・・これも値段以上の価値あり
 

「水なし林檎カレー」といえば、以前、小生が「冬に備えて」の回でご紹介したのも、レシピは違えど同じく水を使わないリンゴとリンゴジュースだけで作るカレーでした。
よかったら、参考にしてください。→ http://www.toonippo.co.jp/blog/umauma/2010/11/29080000.html
また、このカレーまつりには福ロウも出没していたので、そのときの模様はあおもり☆満福☆らんちブログで。 

 
さてさて、こうしてみると青森県産の食材だけで、実に豊かでおいしいご当地カレーがたくさんできるものですね。
また、地元の素材にこだわって実施しているアスパムのさまざまな企画には、同じく県産素材にこだわって紹介している当ブログと相通ずるものを感じました。
今後も「青森旨うま日記」アスパムのイベントに注目していきたいと思います。次回も期待してまーす!
 

本日もごちそーさまでした!

 
 
今日ご紹介したカレーの素材は47CLUBに出店中の各店でお取り寄せ可能です。
青森県産ホタテなら下北名産センター青森県産リンゴなら笹谷農園青森りんごランドアップルショップ大中青森県産米「つがるロマン」なら雑穀屋米万
みなさんも青森県産食材でおいしいオリジナルカレーはいかがでしょうか。