タブ郎 タブ郎
趣味はキャンプ、釣り、スキーなどアウトドア。自然豊かな青森を愛してやまない広告マン。トレードマークはタブカラーのワイシャツ。

JUN JUN
青森のご当地ラーメン「煮干しラーメン」が大好きな営業主任。青森市内ランキング付けに余念がない。

KEN KEN
明るく、前向き、爽やかと三拍子揃った広告マン。ただ、なぜか口グセは「○○○でしたー!」と常に過去形。また、胸ポケットに5-6色のカラーボールペンを差しているが使途は謎。

福ロウ 福ロウ
2年目なのになかなか成長しない営業部員。自身のブログ「あおもり☆満福☆ランチブログ」は、地元のビジネスウーマンとゆるキャラファンに大人気。

なりなり なりなり
2011年9月に営業編成局へ配属された期待の新人営業マン。農園を借りて野菜を栽培するほど筋金入りの「草食系」。

あおもり☆満福☆ランチブログ
プリウスロングランモニター

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レストラン ドゥ クロッシュのブログ記事

ぱぱんっと☆

ランチブログではご報告済みの・・
 
8月21日の「食の味力発見」イベントで、日曜限定の青空市場・弘前マルシェ「フォーレ」に出没してた福ロウ
 
 
 
    イベントでは、直径2メートルの
    巨大アップルパイの実演販売も☆
 
    2時間かけて焼きあがったアップルパイは・・☆


均等にカットされていきまっして☆ 
 

だんだん、型の底が見えてきまっした☆
 
こうなってきますと
気になるのが・・☆

 
端っこの
サックサクしたとこ☆
 

        パック詰めされたメインのアップルパイは、
        あっという間に売れていきまっして☆
 
 
端っこの、サックサク
一番美味しいとこは・・☆

 
 

この後、スタッフに扮したワタクシ
福ロウが美味しくいただきまっした☆

 
 
 
美味しいイベントも満喫、途中は抜け出して弘前の美味しいカフェランチも楽しんで、と☆

夕方に、ぷらぷらと弘前代官町通りを歩いてますと☆


「あれっ、福ロウくんじゃないですか」
 
あららっ☆
 
これはこれは、キャラ友の
弘前天賞堂の「てんちゃん」
 
 
       「弘前マルシェから今朝買ってきた野菜で、
       これからBBQをやるんですよ。一緒にどうです?」

 
         あららっ、いいんでっすか☆
         福ロウ、お言葉に甘えちゃいまっす☆
 
         「早速行きましょ、こっちこっち」
 
 
うわっ、新鮮つやつやのお野菜☆ 
 
「こっちの野菜は、こんなに
山盛りで200円でしたよ」

 
さすが、話題の弘前マルシェ☆ 
 
 
 
 
  さらに、甘~いトマトにアスパラ、秋の味覚の「毛豆」に
  旬の嶽きみまでもマルシェで揃ったんでっすね☆
 
     岩木山麓産の、甘みたっぷりのトウモロコシ
     「嶽きみ」は、チビッコにも好評

 

茹でたてを目の前に置いといたら、BBQで焼く前にほとんど無くなっちゃってまっす☆ 
 

美味しそうなお肉も、たっぷり
焼いていただきまっして☆
 
たくさん食べて、超満腹でっす☆ 
 

 

              過ぎ行く夏を惜しみながら、
              今年最後の花火も楽しんで☆
 
              夜風にもだいぶ、秋の気配が・・☆
 
 
というこっとで、楽しかった休みも終わり、平日はお仕事お仕事、と☆
 
「弘前の休日、楽しかったみたいね。アップルパイも美味しそうだったし。あ~、美味しいアップルパイが食べたい!」

あららっ、師匠・・☆  ここ、青森市で美味しいアップルパイといったら、おまかせを☆
 
47CLUBに出店中のレストランドゥクロッシュさんの
特製アップルパイ「ショソン・オ・ポム」
 
レストランに併設の、焼き立てパンとチーズのお店、
「パン工房&チーズ モンドール」で買えちゃうから・・☆
 
福ロウは会社から歩いてパシリ☆
 
 
 
              お店だけで買えちゃう、
              リンゴ&カシス入りも購入っ☆
 
                  カシスも青森県産なんでっす☆
 
 
ということで師匠っ!  福ロウ、早速買ってまいりまっした☆
 
りんご王国・青森の美味しいリンゴがたっぷり入った、
発酵バター使用のサックサクのパイ☆

冷やしても温めても、美味しく食べられちゃう☆
 
雑誌『Hanako』1000号記念大特集でも紹介された逸品☆

 遠くの皆さんは、こちらのお取り寄せサイト47CLUB
  >>「レストランドゥクロッシュ」から買えちゃいまっす☆


こんにちは、タブ郎です。
いよいよ7月ですね。

こちら緑が美しい八甲田連峰です。
 

前回は海からのご報告でしたが、今回は「山」です。


 
日曜日の朝、好天に誘われて自宅から
クルマで30分。
青森市民の憩いの場、八甲田山中の
萱野高原へ出かけました。
 
 
 
 

爽やかな風が抜ける高原は、行楽の家族連れで大賑わい。

         

あちらこちらからBBQのいい匂いが漂い、子どもたちの元気な声が聞こえてきます。 


さて、本日の目的はキャンプ用品の手入れ。

本格的なアウトドアシーズンを迎えて、冬眠していた道具たちをチェックします。
 


これはスクリーンタープ
日本の蚊帳をヒントにしたといわれ、夏の虫除け、春・秋の寒さ対策として最近のファミリーキャンプには欠かせない道具になりました。

 
 

                   組み立て方は、いたって簡単。
           まず、設置したい場所にタープを広げます。 
 
 
 

次に、色分けされたポールを同色の差込口に取り付けます。
これで屋根部分が完成。
 
                 
 

後は支柱になるポールを立ち上げて、しっかり地面にペグを打ち込めば終わり。 
 
 
 

わずか5分ほどでこーんな感じに完成しました。
    ほころびや弱った部分がないかをチェックしたら、爽やかな高原の風で充分に乾燥させます。

これで作業は一段落。
 

それでは、乾燥を待つ間に朝食といきましょう。
 


本日、久しぶりに持ち出したのは、ツー・バーナーホット
サンドクッカー

どちらもキャンプを始めたときから使い続けているベテラン
選手です。
 


まずは、定番のハム・チーズサンド
バーナークッカーを時々裏返しながら炙ること3分。
                  
 


いい焼き色ですねぇー!
チーズが溶けてウマーい
           
 


続きまして、これまた我が家の定番、コンビーフサンド
マヨネーズが決め手です。
               
                  WOW!これもウマいなー
                     まあ、爽やかな空気の中で食べりゃ何でも旨いやねー!



この八甲田のおいしい空気と豊かな牧草を食んで育つのが、貴重な和牛である日本短角種の「八甲田牛」
味わいのある赤身が特長で、煮込み料理にピッタリです。

 

 
その八甲田牛を赤ワインで煮込んで美味しいビーフシチューにしたのがご存知レストラン ドゥクロッシュ平林シェフ


 

最近はYouTubeビジネス支援チャンネルでインターネット動画にも登場。新聞広告でも紹介されて、知名度もすっかり全国区ですね。
 
 
 
 
さて、高原の自然を堪能している間にタープも充分乾燥しました。

帰途につく前に、茶屋で一服です。

 

萱野高原の茶屋の三大名物は、長生き茶おでん雲谷(もや)そば
 


 
         まずは、生姜味噌を効かせたおでん
           根曲がりタケコンニャクが旨い!
 



 
雲谷そば
はポロポロとした食感の蕎麦を焼き干しの出汁で-。
あー、いつもながらホッとする美味しさですねー!
 


                           最後は長生き茶
「3杯飲めば死ぬまで長生きする」というお茶で、これが
なんと無料
これで「死ぬまで」長生きできます。
                   ありがたや、ありがたや・・・。
 

八甲田の爽やかな空気と緑を楽しんだ半日。
例年より一ヶ月遅れでしたが、キャンプの準備も整いました。
さーて、今年はどこへ行こうかなー。

本日もごちそーさまでした!

 
 
 


レストラン ドゥクロッシュのガーデンも緑が
美しくなりました。
八甲田牛のビーフシチュー47CLUBに出店中のレストラン ドゥクロッシュでお取り寄せが可能です。
お中元にもぜひ、どうぞ。

KENYouTubeに登場でしたー!

ご無沙汰しました、KENでしたー!
最近、更新がないので忘れられかな~?反省・・・。
そこで、名誉挽回!
我が社の草食系ブロガーの中で影が薄いKENが、満を持して紹介するのはコチラ!!
 
ネット検索大手Googleから「東日本営業中」と、今すぐ検索!
47CLUBに出店中の青森の匠たちが、ナ、ナントいうことでしょう、世界一有名な動画投稿サイトYou Tubeに登場しているんです!そのワケは・・・・・。

 

東奥日報社をはじめ、東日本大震災で被災した地域の7つの新聞社とGoogleがタッグを組み、被災地で商売や農業に携わる方たちを応援する「ビジネス支援チャンネル」が、You Tube内に開設されたんです。
 

わが47CLUB青森から登場しているお店は-


 
青森市から①青森の食材で美食家をうならせるフレンチの名店レストラン ドゥクロッシュ
 
 



47CLUBには満を持しての新規出店。煮干しのパンチが利いた津軽ラーメンが地元客をとりこにする長尾中華そば
 
 
 
 
むつ市からは③大間のマグロ陸奥湾産の
大粒ホタテ
などを提供する下北名産センター
 
 
 
 
 
七戸町からは④献上銘菓・駒饅頭が看板の
スイーツみやきん
 
 
 
 

 

⑤そして、奥入瀬珈琲のむヨーグルトでお馴染みの 十和田市の道の駅奥入瀬ろまんパーク
  
 
 
 

以上、いずれも青森の「旨うま」を扱う人気の5店舗です。
 
 
撮影には、タブ郎さん、JUNさん、福ロウといった草食系男子たちがすべて立ち会ったんですよ!
「You Tubeビジネス支援チャンネル」のページから、各店名もしくは「青森県」と入力して、検索ボタンをポチッとしてくださーい。
 

ちなみに、KEN下北名産センターにお邪魔しました。東奥日報の本社がある青森市から、クルマで2時間。お店に入ると、ホタテの詰め合わせや、水槽を泳ぐ(?)カニがお出迎え。
 
 
 
そのほかにも広い店内には、本州のてっぺん・下北の海や山の幸が目白押しで、まさに、「まさかり半島の恵みが詰まった宝石箱や~!!」と面前で叫ぶのは、こっ恥ずかしいので、胸の中でとどめておきました。

 
イージュー・ドライバーKENを出迎えてくれたのは、社長の菊池俊明さん。
同行した弊社の女性カメラマンのSさんの、ディージュー(20代)らしからぬ巧みな指示とカメラワーク(?)で、菊池社長の熱意や人柄の良さ、活き活きとしたカニの動きなどが詰まった動画に仕上がりました。
 

「You Tubeビジネス支援チャンネル」のページから「下北名産センター」と入力して、検索ボタンをポチッ、ポチッとして、お楽しみくださーい。

以上、久々KENの名誉挽回報告でしたー!
 
 
 

下北名産センター47CLUB青森にも出店中!今年のお中元にはぜひ、下北半島の海と山の恵みを!

タブ郎津軽海峡でシーズン開幕!


こんにちは、タブ郎です。

突然ですが、青森を代表する春の味覚といえば何でしょうか?
根曲がりタケトゲクリガニガサエビ(シャコ)シロウオといろいろありますが、
我が家ではなんといってもカレイです。
 

桜が散ると本格的な釣りシーズンの開幕
今年もカレイからスタートします。
全国的には陸奥湾のカレイが有名ですが、大型、肉厚で身の締まりも良いといわれているのが津軽海峡産
 
 
 

今年最初の釣行は、その津軽海峡のカレイ三厩沖で狙います。
 


ところがこの日は、断続的な雨に加えて風も強く、潮も動かない悪コンディション。
中止も念頭に午前4時30分、三厩港を出港しました。

 
 

カレイは通称「小突き釣り」といわれるユニークな方法で釣ります。
仕掛けについた錘で海底をコツコツ叩きながら砂を巻き上げカレイにエサの存在をアピールして誘うというものです。
今年初めての釣行とあって、
同行メンバーの気合いも十分。
積極的に竿を振り、カレイを
誘います。
 
 

その甲斐あって、悪コンディションながらも釣果が次々と-。
 


 
まず、Kさんミズクサカレイをゲット。
飴色の背と均等に並んだ星模様が特徴で、
カレイの中でも高級とされています。
 
 
 
 

Tさんが釣り上げたのはこの日一番の大物、40cmオーバーババガレイ!ナメタガレイとも呼ばれ、東北の太平洋側の地域ではお正月の魚としても珍重されています。

 
 

んでもって、小生にもいきなり良型のマコガレイが!
WOW!およそ1年ぶりのご対面!
見てください。この美しい白さ!
このあたりの海底は岩盤で、砂の堆積も薄くヘドロ状になっていないため、カレイの腹側が本当にきれいなんです。

 
 


この日の釣果は、34cmマコガレイを筆頭にミズクサカレイも入れて計19枚
今季初、しかも悪天候下の釣行にしてはまずまず
いうところでしょうか。
 
 
 

夜は友人たちを招いて「初物カレイを味わう会」を開催。
 


まずは、マコガレイを薄造りのお刺身で-。皿の中央はエンガワです。
透き通るような白身、美しいですねえー
釣りの師匠・E局次長ご推薦の食べ方、もみじおろし&ポン酢でいただきます。
やっぱりウマーい!! 淡白だけど上品な甘みと弾力があって、箸が止まりませーン!
 

                 こちらはミズクサカレイ昆布〆
    飴色に輝く身は、旨味がギューッと凝縮されています。
 
 
唐揚げはビールのつまみに-。
エンガワあたりの骨が最高!


 
 
                            煮魚も絶品!
        ふんわりとした身に煮汁が染みこんで、もう・・・。
                      日本人で良かったぁ・・・。
 

でも、カレイの美味しさが一番良く分かるのは、やはり塩焼き
身離れの良さ、もっちりとした歯応え、クセのない味わいは海峡のカレイならでは!
待ちわびた1年ぶりの「春」の味覚です!
 

さて、津軽海峡といえばもうひとつのオススメがこれ。
レストラン ドゥクロッシュ平林シェフのスペシャリテで、津軽海峡で育てられたトラウトサーモンを使った「海峡サーモンの軽い燻製・マジョラム風味」です。
リンゴのチップで生に近い状態に仕上げた、ハーブがほのかに香る絶妙のスモーク
 
 
辛口の白ワインがベストマッチで、小生が「いま日本で一番美味しいスモークサーモン」と信じて疑わない逸品です。
        ・・・などと言っている間に、サーモンはひと切れ残らず友人たちの胃袋の中でした・・・。
  

とにもかくにも、いよいよ始まった青森の釣りシーズン
今年はどんな海の恵みに出会えるでしょうか-。
随時、このブログで報告しますので、お楽しみに!
 
本日もごちそーさまでした!


 


 
海峡サーモンの軽い燻製・マジョラム風味47CLUBに出店中のレストラン ドゥクロッシュでお取り寄せ可能です。
今年のお中元にもぜひ、どうぞ。

 
こんにちは、タブ郎です。
 

 
先日、仕事で東京へ出かけました。
新青森駅から「はやて」に乗って、わずか3時間半。
 
東京もずいぶん近くなったものです。
 
 
 
到着後は、建築中の「東京スカイツリー」を横目に、
東京支社のある銀座へ。
 
      
 
東京支社は、10年前まで5年間在籍した思い出深いところ。
「十年ひと昔」といいますが、変化の激しい大都会では「ふた昔」も前のよう。中でも銀座は日本の伝統を守る老舗の名店と海外の高級ブランドショップが共存する刺激的な街に変貌していました。

 
 

さて、そんな東京には、いま「青森」が溢れています。
街中のいたるところに東北新幹線全線開業と青森県をPRする広告や看板があり、青森県民としては故郷が認められたようで、とてもうれしくなりました。
         
 

昼食に入った神田の老舗蕎麦屋では、青森シャモロックのせいろ蕎麦を提供中で、同行のT部長とすかさず注文。
供されたせいろ蕎麦には、シャモロックのつけ汁のほかに焼いたもも肉も添えられていました。
弾力の強い歯応えと旨味の濃いジューシーな身は、
まさしく青森シャモロック。名店の香り高い蕎麦と
相まって、至福のランチになりました。

 
また、宿泊したホテルのレストランでは青森フェアを開催中。 

陸奥湾ホタテ
大間のマグロなどを素材に、
フレンチや中華、和食、
スイーツにいたるまで
バラエティ豊かなメニューが宿泊客の人気を集めていました。

 

さらに驚いたのは、地下鉄の駅。
なんと、青森県産リンゴ自動販売機まで登場していました。
もの珍しさもあってか、自販機の前には行列が-!
       
 

これまた、早速購入。パッケージの中身はカットリンゴ4切れでした。1玉まるごとが常識の青森県民から見れば物足りない量ですが、朝食や間食で購入する人が多い東京では、ちょうど良いボリュームだそうで・・・。

 
 
 
そんなもんですかねぇ・・・。
 
 

仕事を終え、東京で出会った青森の素材の数々に思いを
馳せながら帰途に-。
気がつけば、帰りの「はやて」でも「津軽百年食堂」をななめ読み。
結局、「東京」「青森」を満喫する出張となりました。
 
 

いよいよ4月23日からは、青森デスティネーションキャンペーンがスタートします。
全国のみなさーん!
ぜひ、東北新幹線に乗って青森の魅力を体感しに
来てくださーい!待ってますよー! 
 

本日もごちそーさまでした!

 

東京でも売り出し中の魅力ある青森県産素材の数々は、47CLUBでもお取り寄せできます。青森シャモロックの加工品ならレストランドゥ・クロッシュ陸奥湾産ホタテ大間のマグロなら下北名産センター青森県産リンゴなら笹谷農園青森りんごランドアップルショップ大中へ。新幹線に乗ってでも食べに行きたくなる旬の味覚をぜひ、どうぞ。

ある日の福ロウ☆ 知り合いから、気の利いた手土産を頼まれましたっ☆ 
 
     それならと、福ロウの勤務する青森市第二問屋町の
      東奥日報社とは目と鼻の先のこちら・・☆

 
47CLUBに美味しい青森県産食材の逸品を出品してくれてるレストランドゥクロッシュさんへGO☆

併設されてる焼き立てパンとチーズのお店、「パン工房&チーズ モンドール」のあれを買うしかございまっせん☆

でも、その前に・・☆ せっかく昼時に来たんでっすから、ランチタイム満喫でっすよ☆

「昼をごちそうしてくれるなんて、珍しい。なんか企んでるの?」

まっ、まぁ。たまには美味しいものを召し上がっていただこうかと☆

(おさぼりランチで戻りが遅くなるのを咎められませぬよに、福ロウの監督係の師匠もお誘いしとくということでっす・・☆)
 
今日はお肉気分の福ロウ☆ 

おぉっきいステーキのランチを選択っ☆
 

 
モンドールの美味しい
焼きたてパンとともに☆
 
 
 
 
            野菜不足の師匠は☆ 

             たっぷり野菜の盛り合わせの前菜に・・☆


 
メインも盛りだくさんのセット☆ 

こちらも美味しそう☆ 
 
ボリューム満点のランチに、
二人とも超・満・福でっす☆

 
「そういえば、今日は他に目的があったんじゃないの?」

あっ、そうなんでっす☆ 
 

併設されてる「パン工房&チーズ モンドール」での買い物でっす☆

「ドゥクロッシュのホールから、パン工房の売り場に抜けられるんだよ、知ってた?」

あらまっ、ホント☆ 食後の隣りのお客さんがパンを抱えて戻って来たと思ったら・・これは便利☆
 

さて、本日の目的はこちら☆

青森県産りんごをたっぷり使った本格的な
手作りアップルパイ「ショソン・オ・ポム」
 
発酵バターを使用したサっクサクの生地と、じっくり煮込んだリンゴの
爽やかぁ~な酸味が評判☆
お遣い物に頼まれちゃうことしばしば☆
 
 
  47CLUBレストランドゥクロッシュさんの出品商品の中でも、
  売れ筋第1位の商品でっすから・・☆

            福ロウ、3時のおやつに自分の分も買いまっす☆

 
会社に戻りまして、サクっとパイをカットしますれば、ふんわりいい香り☆ 
 
中は、こんな感じ☆

りんごギッシリで、これまた満足おやつ☆

今日ご紹介の美味しいアップルパイ「ショソン・オ・ポム」は、47CLUBに出店中のレストランドゥクロッシュでお取り寄せができまっす☆
 
 お求めはこちら・・
  >>47CLUBのレストランドゥクロッシュから☆

タブ郎クリスマスがやってくる

 
こんにちは、タブ郎です。
 
 

クリスマスが近づいてきました。
今年のイヴは金曜日。
出かけるにしても、自宅でゆっくり過ごすにしても、都合の良いカレンダーですね。
 
 
 
クリスマスを直前に控えた日曜日。
青森市浜田にある東奥日報ハウジングパーク東北電力の協賛による「IHクッキングヒーターで作るクリスマスメニュー体験試食会」が開催されました。


 
 
試食だけでなく調理方法も学べるということで、小生も家族を連れて参加。
 
 

        
今回のメニューは「骨付き鶏肉のコンフィ」「ローストビーフ バルサミコ赤ワインソース」「ポテトのアンチョビ味 クリームオーブン焼」。いずれもクリスマスらしく少しリッチなメニューです。
 

教えてくださるのは大出久美子先生。
難しそうな料理を前にして、やや緊張気味の参加者たちに
「レシピのメモが要らないほど簡単なんですよ」
と優しく語りかけます。
 

クリスマスといえば、やはり鶏料理
というわけで、今回は「骨付き鶏肉のコンフィ」を紹介。
 
 
まず、3日前に塩を擦り込んで、半日ほど香味野菜やハーブに漬けた鶏の半身を取り出し、100℃に保ったオリーブオイルの中へ。
 
 
 
 
 
 
        で、ひたすら待つこと40分・・・・・。
 
 

 
 
油から取り出したらフライパンで焼き色を付けます。
 
 
 
 


 
    「はい、出来上がりました」
 
 
  エッ?!これで終わりですかぁ?」
 
 

 
 
「そう、終わりです。さぁ皆さん、試食してみましょう」

あまりの簡単さに拍子抜けしながらも早速、試食してみることに・・・。
 
 

 
 
  WOW!
  いやこれがまた、ウマーい! 
 
 
 
 

鶏肉独特のパサパサ感は微塵もなく、油で揚げたとは思えない
しっとりとした食感が抜群です。
「コンフィとは低温の油で『煮る』ように調理することなんです」との
大出先生の説明に、参加者一同納得でした。

ふむ、ふむ、こりゃダッチオーブンでも出来そうだぞ・・・。
 
 

さて、「コンフィは食べてみたいけど、作るのは自信がない」という方には、こちら!
 

47CLUBではお馴染みのレストランドゥ・クロッシュ平林和シェフによる「青森シャモロック股肉のコンフィ」がお取り寄せ可能です。
小生もいただきましたが、ジューシーな肉の旨味はもちろん、カリカリの皮目の香ばしさと股肉の弾力ある食感が美味しさを引き立てて、もう絶品です!
 
 

同店にはこのほかにも「八甲田牛のビーフシチュー」「海峡サーモンの軽い燻製」など、平林シェフが腕を振るったクリスマスにピッタリのメニューが揃っています。
 

本格的なフレンチレストランメニューで、
少しリッチなクリスマス・イヴはいかがでしょう。

本日もゴチそーさまでした!


 

 


「青森シャモロック股肉のコンフィ」「八甲田牛のビーフシチュー」「海峡サーモンの軽い燻製」47CLUBレストランドゥ・クロッシュでお取り寄せできます。
お歳暮お年賀にもぜひどうぞ。

タブ郎やっぱり陸奥湾は凄かった!

こんにちは、タブ郎です。
 

先日、キス釣行をこの場で報告したところ、いろいろな反響をいただきました。
小生にとって「夏の魚はキス!」と断言してしまったので、
「じゃあ『秋の魚』は何?」
とのお問い合わせもあり、「ならば-」ということで、また、また、また、海釣りの話です。
 


 
まず、問いの答えは「真鯛」であります。
 

魚の王様と呼ばれ、縁起物として重宝され、日本人にとって最もポピュラーな魚でありながら、最も難しいといわれる釣りの対象魚。
 

食材事典によれば「整った姿、美しいピンク、バランスの取れた旨み、身離れのよさ、総てが
完璧です。 縁起物でもあり、和食には欠かせません。昔から海の魚の王様の地位にあるのは、 焼いたり干した時の保存性の良さと、そのおいしさにあります」
ということになるのです。
 
 
今回、小生は投げ釣りの師匠S名人に同行して陸奥湾でチャレンジ。
潮回りはまずまずとはいえ、重い曇天で風はヤマセ。弱いながらうねりもあり、絶好とは言い難いコンディションです。
 
 
 
 


ところが-。
やはり、陸奥湾は只者ではなかった・・・。
午前5時に釣行を開始して、すぐ-

ズンッ

-と強烈なアタリ!
竿は真下に引き絞られ、リールが
「ギーッ」と悲鳴を上げます。
 

予想だにしない強い引きに、慌てる小生。あっという間にラインを切られてしまいました。
思わずT大先輩の名言がよみがえります。曰く「鯛は人を見る」

気持ちを落ち着かせ、再度仕掛けを整えて仕切り直し。

すると、再び-。

ズンッ!!


-というパワフルなアタリ。
今度こそ-の思いで慎重にやりとりすること
暫し。海中に白く大きな魚影が見えました。
天然真鯛特有の赤く輝く美しい魚体。所々に
青い斑点が星のように煌きます。
これぞ「陸奥湾の天然真鯛」
釣り上げた初物は52cmでした。
 
 
 
 

今回の釣果は60cmを筆頭に6枚。
船頭さんによると、これでもまだシブいほうとのこと。
恐るべし、陸奥湾のチカラ-ここはまさに「豊穣の海」でした。
 
 
 
 

当然ながら、その夜の食卓は鯛づくし。
 

まずは、小生も下ろすのを手伝った
「刺身」
食べるのが惜しいほど、美しいですねー。
残った刺身は翌日「鯛茶漬け」でいただきました。
 


 
定番の「塩焼き」は、鯛がオーブンに入りきらず、頭を落として焼くことに-。
お頭付きでなくとも身が厚くて旨い!
やっぱり、鯛は塩焼きが最高!! 
 
 
 
 
 

続いて、我が家のオリジナル、焼いてほぐした鯛の身と豆腐で作った団子に葛あんをかけた「鯛のあんかけ団子」
ふわふわとした豆腐と旨味の強い鯛の身のバランスが絶妙
 
 
 
 
 
 

最後は、焼いた鯛を丸ごと炊き込んだ「鯛めし」と中骨で出汁をとった「潮汁」
鯛めしは鯛の旨味がご飯にいきわたり、もう箸が止まりません!
トドメは絶品・潮汁!鯛独特の深い出汁。なんと上品な味わいでしょう!
もちろん、おかわりしました。

奥深い陸奥湾の恵みに、ただただ感謝!
いやー、青森に生まれて良かった・・・。
 
本日もごちそーさまでした
     

    
   
   

青森県産真鯛の商品は47CLUBに出店中の
レストランドゥクロッシュでお取り寄せが
可能です。
青森県産真鯛の商品のお求めはこちらから。

タブ郎夏の思い出Part1

こんにちは、タブ郎です。                                              
夏も終わりというのに、暑い日が続いていますね。 
 
夏の風物詩といえば花火大会。 
全国各地でさまざまな規模の花火大会が開催されますが、その中でも「日本一」と評判なのが、お隣り秋田県・大曲の花火大会です。8月28日、100年を迎えたこの「全国花火競技大会」に出かけることができました。その名のとおり全国の花火師たちが腕を競い、例年素晴らしい花火が打ち上げられることで知られていますが、特に今年は100年を記念した特別なプログラムが用意されていて、詰め掛けた約80万人の観客を魅了しました。
小生のヘタな写真で恐縮ですが (汗) 、雰囲気だけでもどうぞ・・・。

           
 
           
 
           

全国でも唯一となった昼の花火の部には、秋田県の県紙・秋田魁新報社さんが特大のスターマインを提供。観客からヤンヤの喝采を浴びていました。
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さて、ここ青森の夏の風物詩は津軽海峡の漁火。スルメイカが旬を迎えています。
そこで先日、東奥日報社も加盟する青森広告協会の恒例行事「イカ釣り大会」に参加しました。「地の魚」との出会いを求めてあちこち釣行に出かける釣り師・タブ郎スルメイカの夜釣りは初体験。しかも、この大会は「腕に覚えあり」のベテラン釣り師の方々が参加する由緒あるイベントとあって、テンションも上がりっぱなしであります。
                                                               
大会当日は風もなく、うねりも小さい絶好のコンディション。今別町の砂ケ森漁港には午後6時の出港が迫る中、選ばれし16名のつわものが三三五五に集合します。
参加者は竿釣りと手釣りの2艘に分乗。小生は手釣りの船に同乗させていただきました。
 
 
                                                            
出港直前、氷が敷き詰められた保冷箱が船に積み込まれると、気分は最高潮!透明に輝くスルメイカでいっぱいになる様子を想像して、思わず笑みがこぼれます。      
 
 
 
 

魚釣りでは道具の良し悪しも重要なポイント。そこで、用意した仕掛けは「タブ郎スペシャル」
釣りの師匠・E局次長お手製の初心者向け&手返し重視のスペシャルバージョンであります。「秋田針」という擬餌針を通常より短めの間隔で6本連結し、上下に集魚灯と錘を繋げます。

   

           


そして、今回のために特別に用意した秘密兵器 コレ

名づけて、「ロケットランチャー」。長くて絡みやすい仕掛けをスムーズに海中に投入するための仕掛け投入器であります。インターネットで見た市販の機械を、出発直前になって友人に急きょ作ってもらいました。


出港は午後6時。漁場ではすでに多くの船が操業しています。
我が船にも集魚灯に灯が入り、いよいよ初めてのスルメイカ釣りがスタート。「ロケットランチャー」に仕掛けを仕込み、錘から海中に放り投げるとシュッ、シュッと小気味良く仕掛けが飛び出していきます。船長の指示に従ってタナ(イカが泳いでいる層)を取り、仕掛けを大きく煽りながらスルメイカの喰いつきを待ちます。
少しすると仕掛けに「ズンッ!」と重みが-。やはり普通の魚とは違う鈍いアタリ。初めての感触です。道糸を引き上げると、仕掛けには3杯のスルメイカがついていました。
いやー!初めて釣り上げたスルメイカの、その美しいこと!魚体は半透明に輝き、所々に黒と茶色の斑模様が浮き上がったり、消えたり-。イカの内臓が液晶の原料になるというのも納得です。
 
 
 
 
 

一見、順調に見えたスタートでしたが、そこは初心者の悲しさ。タナの取り方がマズいのか、仕掛けの煽り方がヘタなのか、2時間もするとベテランの皆さんとの釣果の差は歴然。その後、道糸が絡むなどのトラブルもあって、イカ釣り初体験は3箱を満たすのがやっとという結果でした。それでも、集魚灯に輝くスルメイカの美しさを目の当たりにして、小生は大満足。
青森の海釣りの魅力がまたひとつ増えました。
 
 

その日の夕食は、もちろんスルメイカづくし
 

まずは、「刺身」。ショウガを薬味にいただきます。新鮮だからこその甘みと歯応えは文句なし、コメント不要!
 
 

続いて、我が家の人気オリジナルメニュー「イタリア風炒めもの」。イカとブロッコリーをニンニクで炒めたもので、素材全てが青森県産です。プリプリのイカの身がたまりません!青森県が誇るブランドニンニク「福地ホワイト」が味の決め手です。お忘れなく。

 
 

そして、最後は「イカの沖漬け」。釣ったばかりのスルメイカを、持って行った漬け汁に放り込んで作りました。
これがまた旨い
ビールに合う!
いやー、幸せー!
 

 
 
 
 
そこで、駄句を一句・・・。
 

「1杯で 幸せいっぱい スルメイカ」  byタブ郎

 
 
 
 

 
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タブ郎夏はやっぱりBBQ(後編)

前回に引き続き、タブ郎です。




さて、広告主の社長様が主催するBBQに参加してホタテ、鰻、焼肉と、すっかりご馳走になってしまった小生ですが、それでは申し訳ないとこちらもBBQ料理を提供することにいたしました。
 
 

持ち込みましたのは、使い続けること15年。
「伝家の宝刀」ダッチオーブンであります!
我が家では「万能『手抜き』調理器具」として、キャンプやBBQの必携アイテムになっているものです。
 

ここで、ダッチオーブンってナニ?という方のために、少しご説明を。
ダッチオーブンとは、分厚い蓋のついた鉄製の深鍋のことです。アメリカの西部開拓時代に万能調理器具として携帯され、野外で調理するのに便利なことから、後年キャンプやBBQで活用されるようになったようです。なぜ、「ダッチオーブン=オランダ人のオーブン」という名称なのかについては諸説あるようですが、アメリカ開国当初、入植したオランダ商人たちが扱っていたさまざまな調理器具の中に鋳鉄製の鍋があり、それが普及するにしたがって通称として使われるようになった-という説が有力のようです。我が家のもそうですが、使い込まれて黒く変色したものは「ブラックポット」と呼ばれ、アメリカでは親から子、子から孫へと受け継がれる「家宝」でもあるそうです。
 

さて、前置きが長くなりましたが、今回小生が作るのはダッチオーブン料理では鉄板ネタの
「丸鶏のオーブン焼き」です!


作り方は超簡単。オーブンの中に丸鶏を入れたら、蓋の上と鍋の下に炭を置いて、ひたすら待つこと30分。黄金色に焼き上がった丸鶏が出来上がりました。この瞬間、参加者からは「オーッ!」という驚きの声が!歓声に急かされて「それでは」と手羽、モモ、胸肉と切り分け、参加者の皆さんにサービスしていると「旨い!」「ジューシー!」「やわらかい!」と、これまた歓声が!
 

じつは、青森県には平成2年に誕生した地鶏のニュー・スター「青森シャモロック」があります。青森県の旧畜産試験場で20年の歳月をかけて開発した地鶏で、濃厚なスープが取れることと、きめ細かな肉質で最近メキメキと評価が上がっています。今回は準備できませんでしたが、次回はぜひ青森シャモロックのオーブン焼きにも挑戦してみたいものです。
 
 
 
 
 

市販の丸鶏ではありましたが、なんとか満足いただいて小生もホッと一息。
「皆さんに喜んでいただけて良かった・・・。でも、完成品撮るの忘れた・・・」 
 

BBQの最後はラーメンです。
作り方がこれまたチョー簡単。鶏のエキスが残ったダッチオーブンに、水、醤油、酒をテキトーに入れ、沸騰したらインスタントラーメンの麺だけを放り込めば出来上がり。
これだけなのに、信じられないほど旨いのです!
「スープが絶品!」「ラーメン屋より美味しい!」と、またまたまた絶賛の嵐が!
 

たったこれだけなのになぜ、美味しいのか?その秘密は鍋の構造にあります。重い鉄の蓋のおかげで鍋の中は圧力鍋と同じ状態になり、鶏のエキスを逃すことなく鍋底に溜めることができるため、簡単な味付けでも充分美味しくいただけるというわけです。このほかにも、パンやケーキを焼いたり、シチューなどの煮込み料理、燻製器としても利用できるうえ、蓋はジンギスカン鍋としても使うことができます。これからBBQやキャンプを始めたいという方、手抜きで美味しいアウトドア料理を楽しむならダッチオーブンをおススメします。
 
 

「皆さんに喜んでいただけて良かった・・・。あっ!でも、また完成品撮るの忘れた・・・」
 

以上、BBQ歴20年、でもブログ歴は1ヶ月、
まだまだ基本ができていないタブ郎からの報告でした・・・。
 

 
 
 
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