とうおう旅くらぶ
東奥日報旅行センターのメンバーが旅行商品や観光部の日常を紹介するブログです。

■旅行案内
東奥日報旅行センターがご用意する国内・海外旅行プランはこちら!

2017年10月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ






Powered by
Movable Type Pro

添乗日記の最近のブログ記事

皆様 こんにちは

最後のブログを書いてから、ずいぶん時間が経ってしまいました。
申し訳ありません。

日に日に寒くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

今日は皆様方に私が添乗中に出会った花々をご紹介します。

まずは、こちら

IMG_08651.jpg


北海道ガーデン街道ツアーで伺った真鍋庭園の売店に売られていたエンジェルス・イヤリング。
天使のイヤリングなんてかわいらしい名前ですね。562円と値段まではっきり見えますが、あまりにかわいらしくて買って帰りたかった第1位です。


さて、次は可憐な野の花 第1位、コマクサ。

IMG_0876.jpg

高山植物の女王とも呼ばれるコマクサですが、女王と呼ばれる所以には美しさだけではなく、強さもあるのです。コマクサが自生する場所は決して環境の良い場所とは言えません。石ころだらけでも寒くても風が強くでも、その地中深く伸ばした根とパセリよりもくしゃくしゃした葉(右の大きな葉は他の植物のもので、左のくしゃくしゃがそうです)は空気中の霧までも水分として集め、可憐な花を咲かせるのだそうです。

このコマクサは、7月にさわやか信州ツアーで伺った白馬五竜高山植物園で出会いましたよ。

次回は、この白馬五竜高山植物園で出会った可憐な花々をご紹介しますね。



お問い合わせ先:kankoblog120@toonippo.co.jp
※@を半角に直してお送りください

皆様こんにちは

青森も少しずつ暑くなってきましたが、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

さて、先日、四国の美術館などを巡るツアーに添乗させていただきました。
四国には有名な大塚国際美術館をはじめとして、個性的な美術館が点在しております。
今回のツアーでは美術館に併せて、高知県安芸郡北川村にある「モネの庭」におじゃましました。

のんびりした海沿いの田舎町というのが北川村の印象で、かつてはここに工業団地を誘致しようかという動きもあったそうですが、構想を大転換し、モネが人生の半分を過ごしたフランス・ジヴェルニーとの交流が生まれ、お庭を作り、それまでは門外不出であった〈モネの庭〉の名称を正式にいただくこととなったそうです。


IMG_0627.jpg

お庭に伺ったのが1時ぐらいでしたから、そろそろ蓮も閉じようかという時間でした。
次回、企画させていただくときは、午前中に訪問しようと思います。

私の大好きなアリッサムも満開でした。

IMG_0629.jpg


お問い合わせ先:kankoblog120@toonippo.co.jp
※@を半角に直してお送りください

皆様こんにちは

洗濯物を外に干すのをためらう季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
先日、庭の草取りをしたのですが、1ヵ月も経たないうちに、かわいらしい2枚葉が、猫の額よりまだ狭い庭にびっしりと生えてきました。
計算したようにたくさん芽を出したので、いったい何の芽かなと育ててみたくなりました。
そういえば、東奥日報紙上にて連載されている「あおもり まち野草」のコラムをご覧になったことはありますか?
一言で雑草と片付けてしまう草花にも、ちゃんと名前があり、特徴があり、人間との微妙な関わりを教えてくれるコラムで、いつも楽しく読んでいます。火曜日の夕刊にときどき出ますので、ぜひ、ご覧になってくださいね。


さて、今日は松の枝に手を入れすぎて、三名園から外された(??本当かな??)栗林公園をご紹介します。
香川県観光協会のホームページによると、明治の終わりに発行された高等小学読本に、栗林公園は「日本三名園」とされる水戸の偕楽園、金沢の兼六園、岡山の後楽園よりも「木や石に風雅な趣がある」と記されているそうです。

紫雲山を借景とする国の特別名勝、栗林公園は高松藩主松平家が5代100年の歳月をかけて完成させた大名庭園です。
広大な敷地内には6つの池と13の築山、そして美しい松林が広がります。

IMG_0621.jpg IMG_0622.jpg


IMG_0623.jpg IMG_0625.jpg


上のすべての写真に鯉が映っていますが、気づかれましたか?


お問い合わせ先:kankoblog120@toonippo.co.jp
※@を半角に直してお送りください

皆様こんにちは
先日の暑さとは一変し、肌寒い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、私は先週、四国の美術館を巡るツアーを添乗させていただきました。
四国には有名な大塚国際美術館をはじめとして大小さまざまな美術館がございます。

こちらが大塚国際美術館の入り口をはいってすぐのところにありますシスティーナ礼拝堂の最後の審判のレプリカです。

IMG_0620.jpg

レプリカと申しましても、陶板で原寸大に再現したものですから、迫力があります。


ありがたいことに仕事でローマのシスティーナ礼拝堂に行ったことがありますが、中は薄暗く、超満員の入場者であふれており、圧倒されるような雰囲気を味わうことはできましたが、絵の細部の一つ一つまで拝見することはできませんでした。


こちらのシスティーナホールは絵の細部までゆっくり鑑賞することができ(しかも写真もOK!)、日本に居ながらにして目を閉じるとローマにいるような感覚になりましたよ。


お問い合わせ先:kankoblog120@toonippo.co.jp
※@を半角に直してお送りください

皆様 こんにちは

週末は青森市も30度を超えてしまいました。
この時期に急に暑くなると、体が暑さに慣れていないせいか、いつもより疲れを感じますが、皆様方はいかがお過ごしでしょうか?

さて、少し前のことになりましたが、ウユニ湖へ行ってまいりました。
CMやテレビ番組などでご覧になられたことのある方も多いとは思いますが、実際、行くとなると本当に遠い場所でした。
青森から羽田、成田からダラス経由マイアミ、マイアミからラパス、ラパスからウユニへ乗り継いでいきました。
なぁ~んだ、4回飛行機に乗れば着くんだ~、と思われた方、青森から羽田は1時間20分、成田からマイアミまでが14時間20分ほど、マイアミからラパスが7時間弱、ラパスからウユニが1時間!
合計おおよそ24時間、しかも帰りも同じ分かかるんです。
南米は本当に遠いです。

でも、この景色を見てしまうと、「遠かった」ことも「高地で頭が痛い」ことも、みんな忘れてしまいます。

DSC_0135.jpg  DSC_0136.jpg  DSC_0138.jpg  DSC_0139.jpg  DSC_0142.jpg  DSC_0146.jpg  DSC_0149.jpg  DSC_0151.jpg  

青森県よりちょっとだけ大きい面積を持つウユニ湖は、高低差が50センチを超えることのない「世界で最も平らな場所」。
雨期に降った雨が長年積み重なった塩の固い層により、地下に染み込むこともほとんどないため、地表に湖として現れます。
その果てしなく続く湖に、天候条件がマッチすると、あたりの全てを映しこみます。
それが「天空の鏡」。

DSC_0154.jpg

夜は天気に恵まれなかったので、星空を写す機会はありませんでしたが、朝日も夕日も、素晴らしかったです。


お問い合わせ先:kankoblog120@toonippo.co.jp
※@を半角に直してお送りください

皆様こんにちは

青森の長い冬が終わり、やっと春がやってきました。
いかがお過ごしですか?

私の自宅のある青森市桜川には約1キロにわたり227本の桜が植えられています。
毎朝、桜並木の間を通って通勤していますが、この桜並木もそろそろ満開です。
普段は閑散としている通勤路ですが、この時期になると遠くから桜のトンネルを目指してこられる方々で混雑し、なんだか一大観光地になったようで嬉しくなります。
枝の剪定や冬場の雪おろしなど、多くの方が桜並木に手間をかけてくださっているからこそ、毎年、こんなにも美しい桜並木を通れます。本当にありがたいことです。


来週には弘前公園の桜も満開となるようで、当社のツアーも明日から乗船するセレブリティ・ミレニアムが青森に入港する28日頃には、クルーズで来られる方々にも青森の春を満喫していただけそうです。


さて、今日はハウステンボスの夜景をご紹介しますね。
ハウステンボスの夜景は昨年の10月29日から5月7日の期間限定で、世界最大級1300万球のLEDを中心とした電球によって、ハウステンボス内をライトアップし、昼とは違うゴージャスな雰囲気を醸し出します。

日が沈み、辺りがだんだん薄暗くなってくるとハウステンボス内がいっせいにライトアップされます。

DSC_0069.jpg

日本最大級30mの光の天空ツリーも見事です。

DSC_0094.jpg

シンボルタワー「ドムトールン」から高さ60メートルの光の滝がアートガーデンへと流れこみます。

DSC_0078.jpg


アートガーデンには「光のどうぶつえん」もあり、子供たちが歓声を上げていました。

DSC_0076.jpg

今年の光の王国には全長13m高さ6.5m、世界最大・世界初の「ロボットドラゴン」が登場しました。

DSC_0082.jpg

このドラゴン、クライマックスには火を噴く!と言われていたので、火焔噴射器のようにゴー!!と噴くのかなとドキドキしていましたが、大きなチャッカマンって感じで、ホッとしました。

DSC_0086.jpg


光と噴水の運河では時間によってショーが行われます。水中から輝く運河というのは世界初だそうです。

DSC_0089.jpg

DSC_0090.jpg


運河の奥に輝く観覧車が見えたので、さっそく乗ってみました。

高さ約48メートルの観覧車からハウステンボスの夜景が一望できます。地上を散歩しているだけでは見えない、ホテルアムステルダムやパレスハウステンボスまで幻想的な世界が広がります。

DSC_0072.jpg DSC_0074.jpg

小さなお子様からご年配のお客様まで年齢を問わず楽しめるのがハウステンボスです。
ぜひ一度、イルミネーションの時期にハウステンボスに足を運んでみてはいかがでしょうか?



お問い合わせ先:kankoblog120@toonippo.co.jp
※@を半角に直してお送りください

皆様 こんにちは

青森は例年になく雪が少ない冬となっております。
本日午前には積雪量が一時8センチとなりました。
同じ県の弘前市は青森市と30キロほどしか離れていないにも関わらず、今年は雪が多く、本当に大変そうです。
旅行センターにも弘前から通勤しているスタッフがおりますが、休日は雪かきに追われているようで、心苦しく思います。

さて、先日、「ハウステンボスと北九州の名所めぐり」ツアーの添乗で、太宰府天満宮へ行ってまいりました。

抜けるような青空。
コートを着なくても寒さを感じないほどの陽光。
まだ2月というのにポカポカでした。


参道で聞こえてくるのは異国の言葉。
福岡にはたくさんのクルーズ船が寄港するため、東南アジアからのお客さまで賑わうそうです。


DSC_0056.jpg


鳥居をくぐり、神苑へ進みます。


DSC_0057.jpg


池に架かる御神橋を渡ります。


DSC_0058.jpg


太鼓橋、平橋、太鼓橋と三橋からなり、一つ目の橋は「過去」、2つ目は「現在」、3つ目は「未来」と三世一念という仏教思想を表しているそうです。
ですから、最初の太鼓橋は振り返らず、平橋は立ち止まらず、3つ目の太鼓橋は躓かないように気をつけて渡らなければいけないとガイドさんが説明されていました。


御神橋を渡ると、鳥居の奥に楼門が見えてきました。
美しく、ダイナミックな楼門です。


DSC_0061.jpg


「学問の神様」菅原道真公が祀られている本殿は天正19年(1591)に、小早川隆景によって再建された荘厳な建物です。


DSC_0062.jpg


右側に白い花が満開となっておりますのが、「飛梅」。
京の都から左遷された道真公を追って一夜で飛んできたと伝えられている白梅で、境内にある6,000本の梅の中で1番早く開花する梅です。
例年1月に開花するそうですが、今春は約20年ぶりに昨年12月31日に開花が確認されたそうです。

次回はハウステンボスをご紹介しますね。


お問い合わせ先:kankoblog120@toonippo.co.jp
※@を半角に直してお送りください

皆様 こんにちは


いかがお過ごしでしょうか?


青森は雪の日が続きます。
雪にもいろいろな種類がありまして、割と気温の高い時にはボタボタと大きな雪が降り、しばれる(きびしく冷え込む)夜には粒の細かい丸い雪が降ってきます。


先日、東海地方で雪が積もったときには、地元の方に歩き方が違うと褒められました。雪がないのと変わらないぐらい、普通に歩いていますねと言われました。


「はい、雪国から来ましたから!」と調子に乗って、ちょっと胸を張ってしまいましたが、実は歩き方が上手いのではなく、靴底が違うのですよ、ふふふ。


さて、そんな東海地方の冬の見どころの一つが「なばなの里」です。

昨年も、ウィンターイルミネーションをご紹介しましたが、今年もとても素敵でした。

昨年の様子はここをクリックしてご覧ください。

このイルミネーションは映画のようにスクリーンとなるものに、画像などを投影するのではなく、1つ1つの電球の色を変えることによって、変化のあるイルミネーションを造りだしているので、見ごたえがあります。

今年のテーマは「大地」!

アメリカ大陸、南極大陸、アフリカ大陸、ユーラシア大陸と、日本を代表する美しい景色の5つの絶景が登場します。

DSC_0067_1.JPG

↑ ↑ アメリカ大陸 モニュメントバレーの景色です。


DSC_0071_1.JPG

↑ ↑ 南極大陸のオーロラです。


DSC_0074_1.jpg

↑ ↑ アフリカ大陸のサバンナ。キリンや象が見えます。


DSC_0059_2.JPG

↑ ↑ ユーラシア大陸ではクロアチアのプリトヴィツェ湖群国立公園の滝の様子がうかがえます。 

DSC_0063_1.JPG

↑ ↑ そして、日本。中央の月の中にうさぎがいるのが見えますか?

毎年、今年はどんなテーマで楽しませてくれるのかなとワクワクします。


お問い合わせ先:kankoblog120@toonippo.co.jp
※@を半角に直してお送りください

皆様こんにちは

11月も終わりに近づき、寒い日々が続いております。
皆様方はいかがお過ごしでしょうか?

今日は、先日添乗で訪れたアメリカで撮影した私のお気に入りの写真をご紹介します。
アメリカ西部の国立公園ブライスキャニオンからの日の出です。
たまたま、なのですが、右下に朝日に向かって歩いている人影も写っていて、希望を感じる一枚に感じられます。

DSC_0254.JPG


標高が2,400m~2,700mと非常に高いこの土地の天候は、年間300日以上夜間の冷え込みが厳しく、 霜・雨水・雪が岩に浸透し凍りつきます。そして日中気温が上がり凍った水が溶け、体積を増して岩が割れ、このような独特な形になると言われています。


DSC_0251.JPG

世界には日本では見られないスケールの大きな風景があるものですね。



お問い合わせ先:kankoblog120@toonippo.co.jp
※@を半角に直してお送りください

皆様こんにちは

いかがお過ごしでしょうか?
11月も後半になり、冬の足音がだんたん強く感じられますね。

先日、私は、山陰山陽地方へ行ってまいりました。


11月14日の朝、青森の気温は4℃。名古屋空港を経由し、お昼すぎに到着した出雲は20℃。
あったかいだろうなぁと思って薄手のコートを着て行ったものの、暑くて着ていられませんでした。
日本は南北に細長い国だということを、再確認した気がしました。

さて、今日は、そのツアーで訪れました足立美術館の庭園をご紹介しますね。


足立美術館といえば庭園!


アメリカの日本庭園専門誌『Sukiya Living/The Journal of Japanese Gardening(ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング)』が毎年、全国の日本庭園およそ1,000か所を対象に「日本庭園ランキング」を発表するのですが、なんと13年連続日本一に選ばれているのが、この足立美術館の庭園なのです。


DSC_0276.jpg

創設者である足立全康氏は「庭園もまた一幅の絵画である」という信念をもっており、91歳で亡くなるまで、庭造りに心血を注いだそうです。

DSC_0278.jpg

枯山水庭をはじめ6つの庭園があるそうですが、どれも素晴らしく手入れが行き届いていて、晴れの日も雨の日も、霧の日でも、つい立ち止まって見とれてしまうお庭なのです。


DSC_0281.jpg

この日もどんより曇って、時折雨がちらつく日でしたが、それがまた山水画のような雰囲気を醸し出し、とても素敵でした。


お問い合わせ先:kankoblog120@toonippo.co.jp
※@を半角に直してお送りください