とうおう旅くらぶ
東奥日報旅行センターのメンバーが旅行商品や観光部の日常を紹介するブログです。

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2017年5月

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海外旅行商品の最近のブログ記事

皆様 こんにちは

週末は青森市も30度を超えてしまいました。
この時期に急に暑くなると、体が暑さに慣れていないせいか、いつもより疲れを感じますが、皆様方はいかがお過ごしでしょうか?

さて、少し前のことになりましたが、ウユニ湖へ行ってまいりました。
CMやテレビ番組などでご覧になられたことのある方も多いとは思いますが、実際、行くとなると本当に遠い場所でした。
青森から羽田、成田からダラス経由マイアミ、マイアミからラパス、ラパスからウユニへ乗り継いでいきました。
なぁ~んだ、4回飛行機に乗れば着くんだ~、と思われた方、青森から羽田は1時間20分、成田からマイアミまでが14時間20分ほど、マイアミからラパスが7時間弱、ラパスからウユニが1時間!
合計おおよそ24時間、しかも帰りも同じ分かかるんです。
南米は本当に遠いです。

でも、この景色を見てしまうと、「遠かった」ことも「高地で頭が痛い」ことも、みんな忘れてしまいます。

DSC_0135.jpg  DSC_0136.jpg  DSC_0138.jpg  DSC_0139.jpg  DSC_0142.jpg  DSC_0146.jpg  DSC_0149.jpg  DSC_0151.jpg  

青森県よりちょっとだけ大きい面積を持つウユニ湖は、高低差が50センチを超えることのない「世界で最も平らな場所」。
雨期に降った雨が長年積み重なった塩の固い層により、地下に染み込むこともほとんどないため、地表に湖として現れます。
その果てしなく続く湖に、天候条件がマッチすると、あたりの全てを映しこみます。
それが「天空の鏡」。

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夜は天気に恵まれなかったので、星空を写す機会はありませんでしたが、朝日も夕日も、素晴らしかったです。


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皆様こんにちは

11月も終わりに近づき、寒い日々が続いております。
皆様方はいかがお過ごしでしょうか?

今日は、先日添乗で訪れたアメリカで撮影した私のお気に入りの写真をご紹介します。
アメリカ西部の国立公園ブライスキャニオンからの日の出です。
たまたま、なのですが、右下に朝日に向かって歩いている人影も写っていて、希望を感じる一枚に感じられます。

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標高が2,400m~2,700mと非常に高いこの土地の天候は、年間300日以上夜間の冷え込みが厳しく、 霜・雨水・雪が岩に浸透し凍りつきます。そして日中気温が上がり凍った水が溶け、体積を増して岩が割れ、このような独特な形になると言われています。


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世界には日本では見られないスケールの大きな風景があるものですね。



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皆様 こんにちは


来年、平成28年の干支は申(さる)ですね。


古来より申年には赤い下着を身に着けると健康に過ごせるという言い伝えがあると、先日、下着メーカーの広告に書いてありました。


海外でも赤は幸運の色とされている国もあるようですが、皆様方はこの言い伝えをご存知でしたか?
寒い雪の朝、真っ赤なシャツなんかを身に着けると、それだけで暖まるような気になるかもしれませんね。

ところで、私の今年最後の添乗は、インドでした。


人が多くて、パワーに溢れる国、インド。

ジャイプール郊外にある、アンベール城は16世紀にラージプート族のマハラジャが16世紀に築城し
約150年に渡って都として発展した場所です。


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そこで、遭遇した一匹のサル。

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城壁の上から、たくさんの観光客をのんびり眺めていたと思った次の瞬間!、クラウチングスタート(短距離で両手を地面について屈んだ姿勢から、スタートダッシュをする)のポーズに入り、あっという間に走り去ってしまいました。


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なんとも勇ましいスタートのポーズでした。

私たちも、来たる平成28年、このサルのようなスタートを切ることができたらいいなぁと願ってしまうほど、力強いサルでした。


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羊の王国 ニュージーランド

皆様こんにちは


寒い毎日が続いておりますが、いかがお過ごしですか?


さて、今日は羊のこと。


ニュージーランドには30品種ほどの羊がおりますが、そのいずれもが、外国からもたらされたものです。

人口1人あたり31,900,000頭ほどの羊がニュージーランドでは飼育されています。
現在のニュージーランドの人口が4,240,000人(2013年の国勢調査)ほどですから、一人当たり約7.5頭。
羊の方が人間より、ずっと多いんですね。

そんな羊ですが、赤ちゃん羊は思わず頬ずりしたくなるほど、かわいい!

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皆様こんにちは

12月も上旬を過ぎましたね。
旅行センターでは現在、新春!特別企画 伊勢神宮外宮・内宮両参りと熱田神宮初詣、なばなの里2日間を発売中です。


衣食住の神様を祀る外宮、日本人の総氏神様を祀る内宮、そして三種の神器の一つ草薙神剣をまつり、古来より朝廷、武将の崇敬を集め伊勢の神宮につぐ大宮として知られる熱田神宮にお参りします。
夜はスイスアルプスの大絶景をイルミネーションで再現したなばなの里、ウィンターイルミネーションへご案内。
2日間だけ雪の事は忘れ、東海路へお出かけになりませんか?

詳しくは左の旅行案内をクリックしてください。

ニュージーランドが誇る世界遺産の一つ、フィヨルドランド国立公園には14のフィヨルドが連なっております。

ミルフォードサウンドはそのうち最も有名なフィヨルドで、氷河によって垂直に削り取られた山々が1,000メートル以上に渡って海面からそそり立つ眺めは実に壮大です。

このミルフォードサウンドを観光するため、船に乗りました。

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ちょうどお昼時でしたので、お弁当をいただきます。

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日本から、こんなに離れた場所で、日本のお弁当をいただけるなんて、嬉しいサービスですね。

船長さんが、オットセイが見えてるよ~とアナウンスしました。

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どこ?どこ?と探すと。。。岩の上でお昼寝中。

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そして、最高の景色

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海中では海水と淡水で二層になっているという碧く光る水面と周りの鋭い山々、そして輝く空が一つになって、どんな絵葉書にも勝る最高の1枚を目に焼き付けた瞬間でした。


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マヌカ ってご存知ですか?

皆様こんにちは

12月に入り、皆様方もお忙しい毎日をお過ごしかと存じます。


私はちょっと遅れて来た冬将軍にたじたじです。
毎年降るとわかっている雪ですが、冷たい吹雪の中の通勤はやはり辛いです。


今年こそ早く年賀状を書きあげようと思っていますが、何かと理由をつけて、後回し。
駄目だなぁと自責の念にかられるのも、師走の習慣となってきました。


さて、今日はニュージーランドで有名なお土産の一つ、マヌカ蜂蜜が取れるマヌカをご紹介しましょう。
ニュージーランドやオーストラリアの原産であるマヌカはギョリュウバイという名前で日本では呼ばれているそうです。
ギョウリュウという落葉小高木にバイ、つまり梅のような花をつけるところから、そんな名前になったそうです。


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小さな花がたくさん咲いています。

ちょっとズームしてみます。

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1センチ足らずの小さな花からとれる蜂蜜は、お土産屋さんで1瓶、何千円もするお値段で売られていました。


マオリの人々は紀元前から、このマヌカ蜂蜜を傷を治したり、のどの痛みををとったり、胃腸薬として使ってきたそうです。


こんなにかわいらしい花にそんな効用があるとは驚きですね。


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皆様こんにちは

今日はマウント・クックをご紹介しましょう。
3,724メートルの標高を誇るマウント・クックはニュージーランドの最高峰で、エドモンド・ヒラリー卿が人類初のエベレストに挑戦する際に練習場とした山です。

現地マオリの人々は、この山をアオラキ(Aoraki)と呼びます。

マオリの部族、ナイ・タフ族に伝わる伝説では、空の神ラキヌイの息子アオラキには3人の兄弟がいました。

アオラキと兄弟たちがカヌーに乗って海を渡っていたところ、カヌーが礁に乗り上げ、転覆し、命からがらカヌーの上によじ上った彼らに凍てつくような南風が吹きつけ、彼らを石に変えてしまいました。

南半球では北風が南風、つまり冷たい風という意味となります。

そのカヌーが南島となり、アオラキとその兄弟はサザンアルプスの山々となりました。それで、南島はマオリ語で「テ・ワカ・オ・アオラキ(Te Waka O Aoraki:アオラキのカヌー)」、最も高い山マウント・クックは「アオラキ」と呼ばれているそうです。

ツアーで宿泊したホテルの窓から、マウント・クックが見えました。

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マウントクックは真ん中あたりの雲がたくさんかかった白い峰です。


ホテルの前は草原になっており、trailと呼ばれる散歩道がいくつもあり、年齢性別を問わず、トレッキングを楽しむことができます。私たちも2時間コースに出かけましたよ。
雄大な景色を楽しみながら、ハイキングを楽しみました。

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朝方、6時、マウント・クックがはっきり見えました。

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さらに1時間後、澄み渡る空、たなびく雲。「完璧~!」とつぶやく素晴らしい景色。

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いつまでも、ずっと眺めていたい景色ですね。


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皆様こんにちは

先日からニュージーランドで出会った動植物をご紹介させていただいております。
かつては鬱蒼としたジャングルが広がっていたニュージーランド、今でこそ人の手で持ち込まれた動植物であふれていますが、かつては哺乳類もそんなにいませんでしたので、鳥も脅威が少なかったようです。
有名なkiwi(キウィ)も飛ぶことをやめてしまったし、カカポやタカヘなど他の固有種も飛ぶことをやめてしまいました。
現在は様々な脅威によって、飛ばないこと=逃げられないこと ということで生息数をかなり減らしてしまいました。

今日は南島に生息するKEA(ケア)という鳥をご紹介します。
体長45センチほどの、ニュージーランドの飛べる固有種。

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我が家のすぐそばの筒井中学校の校庭には道路脇にクルミの木が植えられております。
秋になるとカラスが電線の上からクルミを下に落として割り、中の実をほおばる姿が見受けられます。
朝早くからカーン、カーンという音が響けば、それはカラスがクルミを落とす音。
こんな音で秋を感じるのもいかがなものかとも思うのですが。

話は脱線しましたが、ニュージーランドにはカラスがいません。
その代りのイタズラ好きな鳥として有名なのがKEAです。
好奇心が旺盛なオウムの仲間です。
KEAに注意!という看板も見られるんですよ。


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皆様こんにちは


今日、ご紹介しますのはニュージーランド版オシドリ夫婦、Paradise Shelduck パラダイス・シェルダック。
日本語ではクロアカツクシガモと呼ばれるカモで、頭の白い方がメス、黒い方がオスです。

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パラダイス・シェルダックを見かけると大抵、上の写真のようにカップルで一緒にいます。
このカップルは、どちらかが不幸にも死んでしまうまで固定のカップルなんだそうです。


ところでよく仲の良い夫婦をさしてつかわれるオシドリですが、メスを命がけで守り、常に一緒にいることで有名ですね。 しかし! メスが卵を産んだ後、オシドリのオスは「さようなら~」といなくなってしまい、次の繁殖期にはまた別のお相手を命をかけて守るそうです。

同じカモ科なら、パラダイス・シェルダックの方がいいなぁと思ってしまいます。



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皆様、こんにちは

11月も半ばを過ぎ、少しずつ寒くなってまいりました。
皆様方はいかがお過ごしでしょうか?

このブログも、夏の間、すっかりお休みをしておりましたが、これからまた少しずつ旅行センターの日常や、添乗先での一コマをご紹介していきたいと考えております。

さて、私は先日、ニュージーランドへ添乗で出かけておりました。

北半球の日本とは逆の南半球にある国ですから、今は春まっさかりです。
あちこちで花が咲いていていて、見たこともないような花が植えられています。
これらの花々のほとんどが、開拓者たちによって、この地に持ち込まれたものです。
もちろん花だけではなく、家畜、動物、木々に至るまで、多くの外来種がニュージーランドには存在します。

街の人々は家の庭を花々で美しく飾っております。

オークランドにはオークランド・ドメインと呼ばれる火山活動によって形成された地形をそのまま利用した公園があります。火口を野外イベントの会場として利用したり、火口底部の平らな箇所はスポーツ用グランドとしたり、市民に愛されている公園です。 その一角に1920年に造られたウインターガーデンズと呼ばれる植物園があります。

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英語で花の名前が書かれていましたが、和名がさっぱりわかりませんでした。
私のお気に入りの花(木のように大きくなるので、花かな?)は下段の右から2番目、紫色の花で、名前はsandpaper vine 直訳すると「やすりつる」。和訳しないほうが、素敵な名前に聞こえませんか?


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